高栄養でローカロリー!旬の「さつまいも」で食べながらダイエット | ベルタカフェ

高栄養でローカロリー!旬の「さつまいも」で食べながらダイエット

高栄養でローカロリー!今が旬の“さつまいも”で食べながらダイエット

夏の暑さもやわらぎ、過ごしやすい気候になって“食欲の秋”が到来。ダイエット中の女性には悩ましい季節となりました。食欲と痩せたい気持ちの狭間で揺れ動く女心。でも、「食べながら痩せる」という選択肢があれば、万事OK!?

 

これから肌寒くなるにつれ恋しくなるホクホクの「さつまいも」には、ダイエット効果もあるとのこと。今回は、さつまいもに秘められた成分とダイエットに効果的な摂取方法をご紹介します。

 

 

さつまいもがダイエットに向いている理由

さつまいもがダイエットに向いている理由

9~11月に旬を迎えるさつまいもは、養分をたっぷりと蓄えた根っこの部分。豊富な栄養素を含んでいるため、美容やダイエットに嬉しい効果がたくさんあります。

 

ビタミンが豊富

抗酸化作用があるビタミンCをはじめ、細胞の老化を遅らせるビタミンEや糖質を燃焼しやすくして代謝を促すビタミンB群など、ダイエットに嬉しいビタミンがたっぷり詰まったさつまいも。体内の余分な水分を排出しむくみを解消するカリウムも含んでいます。

 

なかでも熱に弱いとされるビタミンCは、さつまいもの持つでんぷん質が熱を加えることで糊化してビタミンCを保護する膜となるため、調理をしても壊れにくいのだそう。寒い季節に温かいさつまいもを食べながらビタミンが摂取できるのは嬉しいですね。

 

食物繊維が豊富

さつまいもは、いも類の中でもとりわけ豊富に食物繊維を含んでいます。

 

水溶性食繊維がコレステロールの値を下げたり、ナトリウムを吸着して体内の塩分を調整してくれたりする一方で、不溶性食物繊維は水分を吸着して便の量を増やし、腸管を刺激してぜん動運動を促してくれます。さらに、胃の中で膨らんで満腹感を得やすくなるため、少量でも満足できるようになります。

 

また、いも類の中ではさつまいもだけに含まれるヤラピンという成分が食物繊維との相互作用で排便を促すため、ダイエット中に悩まされがちな便秘を解消してくれます。

 

カロリーが低い

満腹感を得やすく腹持ちもいいさつまいも。炭水化物の塊で甘みもあることから高カロリーなイメージを抱きやすいですが、実は100グラムで132kcalほど。同量のごはんが約168kcalであることから、かなりローカロリーであることがわかります。そのため、食事の際に置き換えると総カロリーを減らすことができます。

 

 

もっともダイエットに効果的なさつまいもの食べ方

もっともダイエットに効果的なさつまいもの食べ方

栄養素や食物繊維をたっぷり含み、腹持ちの良さとローカロリーでダイエットに嬉しい効果がたっぷり詰まったさつまいも。朝食のパンやランチのごはんを置き換えるだけでもかなりのダイエット効果を発揮します。

 

ただ、さつまいもの天ぷらは217kcal、大学芋だと231kcalなど調理法によっては数値が上がってしまうため、茹でる、蒸すどちらかの調理方法がダイエットに向いています。また、皮と実のあいだにもっとも栄養が含まれているため、皮ごと食べるのがおすすめですよ。

 

よりダイエット効果を高めるためには、以下の点を意識しましょう。

  • ・栄養素が劣化しないよう出来立てを食べる
  • ・満腹感が得やすく消化しやすいようによく噛んで食べる
  • ・消化不良を起こさないよう中までしっかり火を通す

 

 

さつまいもダイエットの注意点

さつまいもダイエットの注意点さつまいもダイエットの注意点

美味しく痩せられるさつまいもダイエットですが、いくつか気を付けなければならないこともあります。

 

バランスのとれた食事を心がける

バランスのとれた栄養素が詰まっていることから準完全栄養食品とされているさつまいもですが、たんぱく質が含まれていないため、そればかり食べていては栄養バランスが偏って体調を崩してしまいます。付け合わせの食材で補えるよう組み合わせに配慮しましょう。

 

単食ダイエットとして用いるときは1日1食までとし、それ以外の食事の栄養バランスには特に気をつけてくださいね。

 

食べ過ぎは逆効果

カロリーが低いとはいえ、食べ過ぎれば必要量をオーバーして炭水化物や糖質が蓄積され太ってしまいます。また、食物繊維は摂取しすぎると消化が悪くなって便秘を引き起こしてしまうので、置き換えるごはんやパンと同量程度になるようにしましょう。

 

夜は置き換えない

さつまいもは消化に時間がかかるため、夕飯時のごはんを置き換えると代謝されにくくなってしまいます。そのため、朝食やランチで置き換えるのがおすすめです。

 

少量で食べ応えがあり、味付けをしなくてもほのかな甘みで食べやすいさつまいも。食事量を制限したり、スイーツを我慢したりすることが多いダイエット中でも、ちょっとした工夫でストレスフリーに食事を楽しめるため、カラダも心も健康的に痩せることができます。旬を迎え栄養価が高まっている今がさつまいもダイエットのチャンス。今年の秋は美味しく痩せてみませんか?

 

 

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