コンビニ食でもダイエット可能!スリムを叶える食べ合わせのコツ | ベルタカフェ

コンビニ食でもダイエット可能!スリムを叶える食べ合わせのコツ

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「摂取カロリーをコントロールするために自炊をしよう」と思っても、ランチや忙しい日の夕食は、どうしてもコンビニやスーパーで買ったできあいの食事で済ませることになってしまうという人も多いのではないでしょうか。

 

コンビニなどで買ってきた食べ物でも、ダイエットは可能です。上手に食べて代謝をアップさせましょう。

 

今回は、ダイエット効果を高める食事の選び方と、組み合わせ例をご紹介します。

 

 

注目すべきは、カロリーよりも栄養素

注目すべきは、カロリーよりも栄養素

消化・吸収のはたらきや、成分をエネルギーに変えて消費するはたらきを担うのは、食べ物から取り入れた“栄養素”。やみくもに摂取カロリーを制限して栄養バランスが崩れると、代謝が下がって太りやすい体質を招いてしまいます。

 

食事の献立を考える際は、摂取カロリーよりも “やせやすい体質に整えるのに必要な栄養素が摂取できているか” に注目すべき。特に、ダイエットを成功させるのに欠かせない「三大栄養素」とビタミン・ミネラル、食物繊維をバランス良く摂取することが大切です。

 

三大栄養素とは、お米やパン、パスタなどに豊富にふくまれる「炭水化物」、肉や魚、卵、乳製品、豆製品などに豊富に含まれる「たんぱく質」、サラダ油やオリーブオイルなどに豊富に含まれる「脂質」のこと。これらのバランスが整って初めて、エネルギーを生み出し、消費して体脂肪を燃焼するはたらきが高まります。

 

三大栄養素を摂取したうえでさらにプラスしたいのが、野菜や果物、きのこ、海藻類に豊富なビタミン・ミネラルと食物繊維。これらは、三大栄養素のはたらきを高め、腸内環境を整えます。より代謝の良い、やせやすい体質へと導く栄養素です。

 

 

コンビニダイエット成功のポイントは「食べ合わせ」

コンビニなどで購入した食事でも、栄養素をバランス良く取り入れてカロリーオーバーを防げば、ダイエット効果を高めることができます。コンビニでカゴを手に取ったら、次の5つがセットになるように食品を組み合わせましょう。

 

1:お米またはパン(炭水化物)

お米またはパン(炭水化物)

エネルギー源の炭水化物は、「おにぎり」で摂取するのがおすすめ。菓子パンやパスタは、味付けや具材によって高カロリーになりやすいので注意が必要です。より味付けがシンプルで、量が多すぎないものを選びましょう。量の目安は、“握りこぶし1つ分” です。

 

2:卵や肉、魚、乳製品(たんぱく質・脂質)

卵や肉、魚、乳製品(たんぱく質・脂質)

主菜として選びたいのは、たんぱく質が豊富で、なるべく油や調味料などの余分なカロリーが加わっていないシンプルなもの。ゆで卵や厚焼き卵、焼き魚、煮物、チーズ、肉や魚の缶詰などがおすすめです。フライドポテトや唐揚げなどの揚げ物や、肉や魚があまり入っていないパスタやサンドイッチなどは避けましょう。量の目安は “手のひら1枚分” です。

 

3:副菜用のお惣菜(ビタミン・ミネラル、食物繊維)

副菜用のお惣菜(ビタミン・ミネラル、食物繊維)

野菜サラダやひじき、千切り大根の煮物、きのこ・海藻類のサラダ、野菜炒めなどは、ビタミン・ミネラル、食物繊維の宝庫。食事の最初によく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

 

生野菜や味付けの薄いシンプルな副菜パックを組み合わせ、野菜やきのこ、海藻類を “両手のひらいっぱい” に食べましょう。

 

4:味噌汁や野菜スープなどのスープ類(食べ過ぎ防止、代謝アップに)

味噌汁や野菜スープなどのスープ類(食べ過ぎ防止、代謝アップに)

温かいスープには、内臓を温めて代謝を高める効果が期待できます。また、温かいスープをゆっくり飲むことで、食事での満足感を高めやすくなります。

 

味付けの濃いイタリアンスープなどは避け、味噌汁やお吸い物などの味付けがシンプルなものや野菜がたっぷりのスープがおすすめです。

 

5:水またはお茶

水またはお茶

清涼飲料水で余分なカロリーを摂取していては、ダイエットの成功が遠のきます。食事の際の飲み物は水かお茶、と決めましょう。ただし、食事中にたくさんの水分を摂取すると消化液が薄まってしまいます。水分補給はなるべく食事以外の時間帯におこないましょう。

 

 

コンビニ食品の組み合わせ例

塩にぎり、ゆで卵・筑前煮、海藻サラダ、インスタント味噌汁(シジミ)、水

筑前煮の鶏肉は1パックに2〜3個のため、ゆで卵をプラスしてたんぱく源を確保。インスタントのお味噌汁とサラダを最初に食べると、満腹感を感じやすくなります。

 

レンジで温めるごはん、魚or肉の缶詰、めかぶパック・トマト・きゅうり、インスタント味噌汁、水

家に持ち帰り、お皿に移して食べる場合は、生野菜を選ぶチャンス。また、たんぱく源として「缶詰」も活用できます。

 

明太子パスタ、鶏肉入りサラダ、鶏肉入り野菜スープ、野菜ジュース

スパゲッティーやサンドイッチなど、炭水化物に偏ったメニューが食べたい! という場合もありますよね。そんなときは、サラダやスープでたんぱく質を補給しましょう。代謝を高めるビタミン・ミネラルの摂取も大切ですので、野菜ジュースなどで補うのがおすすめ。

 

 

最後に

コンビニ食も、組み合わせ次第。健康的でスリムな体型に整えるダイエットフードにすることができます。

 

5つの組み合わせ方を覚えておくと、スーパーや外食先でも簡単に栄養バランスを整えることができるようになります。ぜひ、栄養バランスの整った食生活で健康的なスリム体型を叶えてくださいね。

 

 

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