ジムに通わなくてOK!家でできる脂肪燃焼運動・トレーニング3つ | ベルタカフェ

ジムに通わなくてOK!家でできる脂肪燃焼運動・トレーニング3つ

ジムに通わなくてOK!家でできる簡単・脂肪燃焼トレーニング3つ
  • ・走って痩せようとランニングウェアやシューズを買ったのに長続きしない
  • ・ジムに入会しても、幽霊会員になってしまう
  • ・長時間の辛い運動は、苦手……

 

そんな場合は、隙間時間に自宅でできるトレーニングを、こまめに取り入れるのがおすすめ。楽しく短時間でできるトレーニングで、メリハリボディを実現しましょう。

 

 

隙間時間にトレーニングを取り入れれば、“痩せ体質”になれる

隙間時間にトレーニングを取り入れれば、“痩せ体質”になれる

ハードな運動を長時間続けなくても、1日の消費カロリーを高めることが可能です。

 

運動後は息が上がったり、脈が速くなったり、体温が上昇したりしますよね。これは、運動によって普段よりも多くの酸素やエネルギーが消費されている状態。これをエポック(EPOC:運動後過剰酸素消費量)といい、運動後も最長2時間程度は普段よりもカロリー消費量が高まると言われています。

 

つまり、運動時間には寄りますが、“隙間時間に短時間”の運動をこまめに取り入れることで、体脂肪を燃焼しやすい状態に整え、いつもの生活で消費できるエネルギー量を増やすことができるのです。

 

痩せ体質を実現するには、運動を楽しく続けることが大切。慣れてきたら、少しずつ運動の時間を増やしましょう。今回は、今日から実践できる、楽しいトレーニングを3つご紹介します。

 

 

全身運動:エアなわとび

全身運動:エアなわとび

ウォーキングやジョギングをしなくても全身を動かして有酸素運動ができるのが「縄跳び」。脚の筋肉を刺激して、太ももやふくらはぎをシェイプアップする効果も期待できます。自分のペースで、休みながら運動ができることも続けやすいポイントです。

 

跳んだ回数や消費カロリーを表示してくれる縄跳びや、縄なしで跳ぶ「エア縄跳び」用のグリップなどが売られていて、外で本格的に行うことも、室内で手軽に行うこともできます。

 

今すぐ行いたい場合は、何も持たずに「エア縄跳び」を。まずは1分間、跳び続けてみてください。普段あまり運動をしないという人は「たった1分でこんなに運動になるんだ」と驚くと思います。

 

まずは1分跳び続けることを目標にして、休憩を挟みながら1日10分続けましょう。1回で10分行っても、朝、昼、晩と分けて行ってもOKです。

 

 

くびれづくり:八の字回し

くびれづくり:八の字回し

ウエスト周りを引き締めるには、「八の字回し」がおすすめ。今すぐ、その場で立ったままウエストを引き締めることができますよ。

 

  1. 両手を腰に当て、肩幅に脚を開き、まっすぐ正面を向く
  2. 下腹を凹ませ、お尻の穴をキュッと締めるように力を入れる
  3. お腹を凹ませたまま、ゆっくりと呼吸を続けてお腹を八の字に回す
    • 3-1.左腰を、左斜め前に突き出し、上半身をやや右に向ける
    • 3-2.左腰を左後ろに引き、上半身をやや左に向ける
    • 3-3.そのまま右腰を右斜め前に突き出す
    • 3-4.右腰を右後ろに引き、上半身をやや右に向ける
    • 3-5.3-1〜3-4を、ゆっくり、なめらかに繰り返す

 

 

まずは10回、ウエストの八の字回しを行いましょう。お腹を凹ませ、筋肉に力を入れて行うことで、シェイプアップ効果が高まります。慣れてきたら、2分、3分と時間を伸ばしていきましょう。

 

このトレーニングは、インナーマッスルを鍛えてウエストを引き締めるだけでなく、筋肉を刺激してエネルギー代謝を高め、痩せやすい体質に整える効果も期待できます。 1日の消費カロリーを増やすために、“朝”行うのがおすすめです。

 

 

美脚メイク:スーパーの袋でリフティング

美脚メイク:スーパーの袋でリフティング

最後は、美脚づくりトレーニング。用意するのは、スーパーの袋だけ。大きいものでも、小さいものでも構いません。中に空気を入れて風船のようにしたら口を軽く縛りましょう(かっちり塞がなくてOKです)。

 

風船ができたら、ふわふわと空中に浮かせて足で蹴り上げます。空気が袋からでて袋の形が変わってしまっても大丈夫。袋が床に落ちないように、何度も蹴り上げます。

 

このリフティングを“膝”で行えば太ももの引き締めトレーニングに、足先で行えば脚全体のトレーニングになります。なるべく高く風船を蹴りあげようとすると、脚を高くあげてより運動強度を高めることができます。ゆっくりではなく素速く行うように意識すると、有酸素運動にもなりますよ。

 

 

最後に

どのトレーニングも、今すぐ、毎日実践することが可能。隙間時間にできるものから取り組んでみてください。短い時間でも、筋肉を刺激し体内を活性化する運動を取り入れることで、いつもの生活がよりカロリーを消費する運動に変わります。

 

さあ、今日はどれに挑戦しますか?

 

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