食欲がないのになぜ太る!?夏太りの原因と対策 | ベルタカフェ

食欲がないのになぜ太る!?夏太りの原因と対策

食欲がないのになぜ太る!?夏太りの原因と対策

夏になるとたくさん汗をかいて食欲も減退気味、なのになぜか太ってしまうという経験はありませんか? それはズバリ、夏太りです。

 

薄着や水着でボディラインがはっきりと出てしまう夏は、できる限り体型を維持したいもの。それなのに毎年太ってしまって夏を思いっきり楽しめませんよね。

 

人が太ってしまうことには必ず原因があります。
そして夏太りも同じように原因があります。

 

今回は夏太りの原因と対策を詳しく解説します。なぜ食欲が落ちるのに太ってしまうのか、夏太りに悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

夏太りは誰にでも経験がある!?

「夏太り」というのはよく耳にしますが、実際にどのぐらいの人が夏に太った経験があるのでしょうか?

 

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングの調査によると、「実際に夏に太ってしまった経験がある」という女性は46%で約5割にも上ります。一方男性については多少低く37.2%。男性よりも女性のほうが夏太りしやすいということがわかりますね。

 

参考URL:https://www.i-research.jp/report/?p=4952

 

では、なぜ夏太りしてしまうのでしょうか?

 

 

夏太りの3つの原因

体を冷やしている

体を冷やしている

1つ目の原因は、体をつい冷やし過ぎてしまっていることです。すると、代謝が悪くなってしまい肥満を招いてしまいます。

 

体を冷やす代表格はクーラー。猛暑の中、エアコンは欠かせない電化製品ではありますがガンガンに効かせていませんか?
また、体を冷やすのはエアコンだけではありません。冷たい飲み物やアイスクリーム、そうめんや麺類など冷たい食べ物や飲み物もまた体を冷やしてしまいます。

 

暑い夏こそ温かい食べ物や飲み物を意識して摂るように心がけ、せめて日ごろの水分補給は常温の麦茶やお水を飲むよう心がけるのが良いでしょう。

 

/uploads/2016/03/矢印-e1456710731325.png) no-repeat; padding-left:20px; background-position:0 50%; “>夏のそうめんはダイエットに向いてる?夏の主役“そうめん”徹底解剖

 

 

夏バテ予防でつい食べ過ぎている

夏バテ予防でつい食べ過ぎている

「夏バテしないようにしっかり食べないと」と思いカロリーの高いものをつい口にしてしまうのも、夏の特徴です。

 

一番わかりやすいものは何といってもうなぎです。7月末の「土用の丑の日」は「うなぎを食べて元気になろう」という古くからの風習ですが、脂がのってしっかりとした味付けのうなぎの蒲焼きはかなりの高カロリー食。それに丼ご飯を合わせるとカロリーオーバーです。

 

夏バテを予防するためには、食事の量ではなく栄養バランスの良いいつも通りの食事をとることが大切です。

 

 

気温上昇により代謝が低下している

気温上昇により代謝が低下している

夏太りは気温にも関係しています。
30度を超える猛暑日が長く続く日本列島の夏ですが、気温が高いと人間の体はエネルギーを消費しない省エネモードに入ってしまいます

 

理由は、自分の体温と外気温の差があまりないから。「同じような気温だから頑張らなくてもいいかー」と体が勝手に判断してしまうのです。

 

こうなると基礎代謝量も低下してしまい、太りやすい状態になってしまいます。この状態で高カロリーな食べ物を食べてしまうと夏太りになってしまうことは明白ですね。

 

逆に冬の場合は、外気温と体温の差が大きいので、体温を維持するために必死にエネルギーを燃焼し基礎代謝も上がります。

 

 

こうして防ぐ!夏太り対策

他の季節と同じ食生活を心がける

他の季節と同じ食生活を心がける

夏太り対策で一番大切なものは食生活です。人間は食べたもので体を作っているのですから。

 

ぜひ念頭に置いておきたいのは、他の季節と同じような食生活を心がけること。夏以外の季節で、そうめんなどの冷たい麺類を毎日のように口にすることはないですよね。麺類に偏らずさまざまな食材をまんべんなく摂取すること、そして温かいものも積極的に口にしましょう。

 

特にそうめんなどの麺類は付け合わせがなく、単食で終わってしまいがちです。肉や魚などのたんぱく質や野菜・果物などのビタミンをしっかりバランス良く食べましょう。

 

 

適度な運動

適度な運動

猛暑が続くと「クーラーが効いた部屋から一歩も出たくない」という気持ちになってしまうことも。ずっと部屋の中にいると運動不足になり、夏太りしてしまうのも当然の結果です。

 

とはいえ、炎天下でジョギングやウォーキングをするのは危険行為。熱中症になってしまいます。

 

そこでおすすめなのは、部屋の中でできる運動と早朝・夜間の散歩です。

 

早朝・夜間の散歩は、太陽が沈んでいる時間なので気温も低く快適に運動できます。夏は日が長いので朝は6時前、夜は21〜22時頃が良いでしょう。

 

部屋の中でできる運動は、DVDや本を見ながらのヨガやストレッチ、大掃除などです。運動量は決して多くはありませんが、毎日継続すれば夏太りをしっかり対策できます。

 

 

体を冷やさない、温める

体を冷やさない、温める

体の冷やし過ぎは夏太りの原因なので、体を冷やさない・温めることを意識して過ごしましょう。

 

冷たい飲み物や食べ物を避けエアコンの温度を適切にすること以外にも、特におすすめなのは半身浴です。

 

夏はどうしてもシャワーで済ませがちですが、入浴で体を温めてあげることで代謝を高めることができます。

 

 

まとめ

夏太りの原因と対策についてご説明しましたがいかがでしたか? 暑い夏は「お風呂になんてつかってられない!」「火を使う料理はいや」「冷たい飲み物を飲みたい!」となりがちですよね。

 

でも、それらこそ夏太りを招いてしまう原因。

 

生活のすべてを一気に変えてしまうことは難しいかもしれませんが、できることから少しずつ対策していきませんか? 毎夏悩まされる夏太りを解消し、スリムな夏を過ごしましょう!

 

 

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