突然髪の毛がチリチリに⁉夏は特に気をつけたい、チリチリ髪の毛の原因3つとそれぞれの対処法 | ベルタカフェ

突然髪の毛がチリチリに⁉夏は特に気をつけたい、チリチリ髪の毛の原因3つとそれぞれの対処法

突然髪の毛がチリチリに⁉夏は特に気をつけたい、チリチリ髪の毛の原因3つとそれぞれの対処法

陽射しが強くなる夏は、髪のお手入れに特に気をつかう季節。でも、ふと気づくと、あれ!? 髪の毛がチリチリになってる! なんて経験、ありませんか?

 

チリチリの髪の毛とは、パサついて、縮れたような細かなウェーブがかかった状態。まとまりも艶もないため、ヘアスタイルも決まりません。また、うねりによってキューティクルがはがれやすくなっているので、傷みやすい傾向にあります。

 

生まれつきのくせ毛ならいざ知らず、突然髪の毛がチリチリになってしまう原因3つと、チリチリにならないための対策を知っておきましょう。

 

原因1:外部ダメージ

日々外部に晒されている髪は、あらゆることでダメージを受けやすいもの。紫外線や摩擦など、髪トラブルを招く原因によってチリチリになることがあります。

 

紫外線

紫外線

髪の毛を構成するアミノ酸を別の物質に変える力がある紫外線。髪の内部にまで浸透することで結合部のバランスが崩れ、チリチリになってしまうことがあります。

 

*対策
帽子をかぶる、日傘をさす、髪をまとめるなど、髪の毛に直接紫外線があたらないようにすることで、影響を最小限にとどめることができます。濡れた状態で紫外線を浴びるとダメージが大きくなるので、海やプールでは特に気をつけましょう。

 

摩擦

摩擦

髪の表面を覆っているキューティクルは、うろこ状に一定の方向に並んで髪を保護しています。そのため、摩擦などの刺激を受けるとキューティクルがはがれたり傷ついたりして、チリチリの原因になることがあります。

 

*対策
タオルドライの際はゴシゴシ拭かず、優しく挟むようにして乾かしましょう。また、ブラッシングも引っかかりなどでダメージを与えてしまうことがあるので、ゆっくり梳いて、引っ掛かりはムリに引っ張らないように。濡れている状態の髪はキューティクルが開いているので、ブラッシングは避けたほうが無難です。

 

このほか、ドライヤーやヘアアイロン、カラーリングやパーマなどにより髪の毛が乾燥したり傷んだりして、チリチリになることもあります。

 

 

原因2:毛穴の詰まり

毛穴の詰まり

髪の毛は毛根で作られ、毛穴を通って伸びていきます。このとき、毛穴が歪んでいたり、汚れが詰まっていたりすると、まっすぐに伸びることができずにうねりをともなってしまいます。

 

*対策
洗髪の際は指の腹で頭皮全体を優しくマッサージするように、また、洗い残しやすすぎ残しがないように、丁寧に洗いましょう。特に夏場は汗や汚れで毛穴が詰まりやすい時期。ヘッドスパなども取り入れて、頭皮を清潔に保ちましょう。

 

 

原因3:生活習慣

生活習慣

髪の毛に栄養を送っているのは、血液。睡眠や栄養バランスなど生活習慣が乱れると十分な栄養を運べなくなり、髪質が悪化してチリチリになることがあります。

 

とくに女性の場合は、ホルモンバランスの乱れが影響することも。ストレスも血流を悪くするので、溜め込みすぎは禁物です。

 

*対策
暑さで食欲が落ち、夜もなかなか寝付けないという人も多いと思いますが、バランスのとれた食事を少量ずつ数回に分けて摂る、エアコンで寝室を快適な温度に保つなど、暑さに負けない対策を。なお、エアコンの風が髪の毛に直接あたると乾燥を招くので気をつけましょう。

 

 

最後に

突然髪の毛がチリチリになるのは、何らかのダメージを受けて傷んでいる証拠。トリートメントケアをおこなう、アミノ酸系のシャンプーを使う、パーマやカラーリングのスパンを空けるなど長期的に修復していくことでも改善につながりますが、気になる場合は美容師さんに相談してみるのがおすすめです。

 

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