間食してもOK!ダイエット効果を高める「太らないおやつ」6選 | ベルタカフェ

間食してもOK!ダイエット効果を高める「太らないおやつ」6選

食べてOK!ダイエット効果を高める「太らないおやつ」6選

「ダイエット中はおやつを食べないほうがいいことはわかってる。でも、毎日我慢なんて、もう嫌……!」

 

我慢ばかりでストレスを溜め込めば、低代謝やリバウンドを招き、努力が水の泡になることも。“代謝を高めるおやつ”で心と身体のバランスを上手にとって、ダイエットを成功へと導きましょう。

 

 

おやつを食べた方が痩せやすい!?

おやつを食べた方が痩せやすい⁉︎

ダイエットを成功させ、維持できるのは、“心と身体のバランスを上手にとれる人”。

 

私たちの身体は食べたもので作られています。健康的で美しい身体をつくるためには、食生活を見直すことが重要。しかし、食事には身体だけでなく心を満たす役割もありますよね。

 

我慢を続けてストレスを溜め込めば、体内のはたらきが減退して代謝が下がり、太りやすい体質を招きます。おやつをまったく食べないよりも、上手に選んでおやつタイムを楽しんだほうが、ダイエットを円滑に進めやすく、成功しやすくなりますよ。

 

また、食事をすると内臓が活発にはたらきます。食間にちょこちょこ軽い食事を取り入れることで内臓機能を活性化し、エネルギー代謝を高める効果も期待できます。長時間空腹を我慢することによる “どか食い” を防ぐことにもつながり、リバウンドの予防にもなります。

 

 

スリム体型を叶える間食の極意

スリム体型を叶える間食の極意

ビタミン・ミネラル類・たんぱく質・繊維質の多い食べ物を選ぶ

ダイエット中のおやつを選ぶポイントは、“代謝を高める栄養素”が含まれているかどうか。糖質や脂質に栄養素が偏り、取り入れたエネルギーを消費するサポート成分がほとんど摂取できないクッキーやケーキなどの洋菓子は、ダイエット中のおやつには向きません

 

新しい細胞の材料であるたんぱく質や、消化・吸収のはたらきをサポートするビタミン・ミネラル類を摂取できるものを選びましょう。

 

また、繊維質の多い食品には、腸のはたらきを活性化して栄養素を体脂肪として溜め込みにくくする効果が期待できます。

 

摂取量のめやすは100〜200kcal

もちろん、太りにくい食べ物を選べばいくら食べてもいいというわけではありません。

 

間食の摂取量は、カロリーにして1日200kcal程度が目安。これを超えると1日の摂取エネルギーが消費エネルギーを上回って太りやすくなります。ライフスタイルや3食の摂取量によっても異なりますが、100〜200kcal を目安に “食べ過ぎない” ように取り入れましょう。

 

満足感の高いものをチョイスする

おやつの満足度を高めるコツは、温かいものや噛みごたえのあるものを選ぶこと。温かいものはほっこり心を落ち着けながらゆっくり食べることができ、たくさん噛むことで食事量を多く感じることができるため、満足度が高まります。

 

 

「太りにくいおやつ」6選

果物・ドライフルーツ

果物・ドライフルーツ

果物にはビタミン・ミネラル類、繊維質が豊富。一番のおすすめは余分な糖分などが加わっていない生の果物。外出先で食べたい場合は、ドライフルーツやスムージーなどがおすすめです。

 

ホットドリンク

ホットドリンク

ビタミン・ミネラル類を摂取できるホットラテソイラテ野菜入りのクリームスープ、香りの効果で代謝を高めてくれるハーブティーがおすすめです。ゆっくり飲むことで、満足感を高めやすくなりますよ。

 

ヨーグルト

ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸内環境を整えて代謝を高めるはたらきがあります。満足感を高めるには、ゴロゴロと果物が入っているものを選びましょう。手軽に楽しみたい場合は、ヨーグルトドリンクがおすすめです。

 

チョコレート・ココア

チョコレート・ココア

チョコレートやココアに含まれるカカオポリフェノールは抗酸化成分。血管のはたらきを活性化して老廃物を排出するはたらきや、新陳代謝を高めます。カカオの含有量が70%以上の高カカオチョコレートや、温かく満足感を得やすいココアがおすすめです。

 

ナッツ類

ナッツ類

ナッツには、良質なたんぱく質やビタミン・ミネラル類が豊富。噛みごたえがあるため、満足度を高めやすい食品です。手のひらに乗る程度(20g前後)を目安に食べましょう。

 

野菜スティック・干し芋

野菜スティック・干し芋

野菜にはビタミン・ミネラル類や繊維質が豊富。ぽりぽりと食感を楽しめる野菜スティックや、食べ応えのある干し芋がおすすめです。

 

 

おやつで健康的に痩せよう!

間食を上手に取り入れれば、ダイエット効果を高めることができます。代謝を高め、空腹によるストレスを防ぐ食べ物を取り入れて、腸のはたらきを活性化させましょう。身体の材料である“食べ物”を工夫して、健康的で美しいボディラインを叶えてくださいね。

 

 

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