紫外線対策は「春」からスタート!夏の頭皮&髪トラブルを防ぐヘアケアのコツ5つ | ベルタカフェ

紫外線対策は「春」からスタート!夏の頭皮&髪トラブルを防ぐヘアケアのコツ5つ

紫外線対策は「春」からスタート!夏の頭皮&髪トラブルを防ぐヘアケアのコツ5つ

紫外線量が増え始める春は、知らず知らずのうちに紫外線によるダメージを溜め込んでしまう季節。ケアを怠り頭皮や髪を傷めてしまうと、夏のダメージを増大させてしまいます。春の頭皮・髪は“バリアケア”で整えましょう

 

 

髪が危ない!紫外線による「光老化」

髪が危ない!紫外線による「光老化」

肌老化の約8割は、紫外線によるものだと言われています。これは、紫外線が肌細胞に直接ダメージを与えるだけでなく、老化の原因である酸化を促進させるため。頭皮も肌の一部ですし、髪の表面は肌と同じたんぱく質「ケラチン」でできています。実は、紫外線対策は顔や手足などの肌だけでなく、頭皮や髪にも必要なのです。

 

頭皮・髪の光老化を放っておくと…

>頭皮・髪の光老化を放っておくと…

  • ・髪表面のキューティクルが壊れ、髪が乾燥しやすくなる(パサつく)
  • ・弾力や強度が低下する
  • ・色素や光沢が減少する(ヘアカラーが抜けやすくなる)
  • 抜け毛枝毛などの髪トラブルを起こしやすくなる
  • ・頭皮の老化や健康状態の悪化によって、頭皮のトラブルが起こりやすくなる
  • ・若々しく健康的な髪が生えにくくなる

 

3月から6月にかけては、紫外線の量がどんどん増えていきます。この時期に頭皮・髪の光老化を防ぐには、紫外線をカットする“バリアケア”が大切です。

 

 

紫外線によるダメージを防ぐ髪のバリアケア5つ

紫外線によるダメージから頭皮や髪を守るには、紫外線を浴びない工夫を取り入れ、頭皮や髪を健康的な状態に整えるケアが大切。次の5つのバリアケアで、紫外線トラブルをはねのけましょう。

 

帽子や日傘で紫外線をカット

帽子や日傘で紫外線をカット

帽子や日傘はUVカットの基本。ただし、帽子は頭皮を蒸らしやすく、頭皮のトラブルを起こしやすいため注意が必要です。通気性が良いものを選んだり、室内では外したりするなど、“蒸れ”対策をおこないましょう。

 

髪の分け目を頻繁に変える

髪の分け目を頻繁に変える

頭皮は一番紫外線を浴びやすい部分。いつも分け目が同じだと、その部分ばかりがダメージを受けてしまいます。こまめに頭皮に変色やトラブルがないかチェックし、分け目を変えるようにしましょう。

 

お風呂でしっかり洗う

お風呂でしっかり洗う

春は風が強いため、ほこりや花粉が頭皮につきやすくなります。また、気温が高まり、皮脂の分泌量も増加します。毎日のシャンプーでしっかりと汚れを落とすようにしましょう。シャンプーなどが残ってしまうと頭皮トラブルの原因になりますので、しっかりすすぐことも大切です。

 

シャンプー後のヘアケアを徹底的に

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乾燥は肌トラブルのもと。シャンプーの後は、洗い流さないトリートメント等で保湿ケアをおこないましょう。また、髪を濡れたままにすると雑菌が繁殖しやすくなります。ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

 

オイルやUVカットスプレーで紫外線をカット

オイルやUVカットスプレーで紫外線をカット

顔や手足に塗る「日焼け止め」と同様のはたらきをしてくれるのが、髪の指通りを良くするためのヘアオイルや、UVカットスプレー。帽子や日傘が使えないときにも便利です。

 

 

最後に

春のうちから紫外線によるダメージを防いで頭皮や髪を健康的な状態に整えておくと、春特有のトラブルはもちろん、夏のダメージを防ぐことにも役立ちます。ぜひ、春のバリアケアで若々しく潤いのある髪をキープしてくださいね。

 

 

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