胸が小さいのは冷えが原因!?温めて胸を大きくする方法3つ | ベルタカフェ

胸が小さいのは冷えが原因!?温めて胸を大きくする方法3つ

胸が小さいのは冷えが原因!?温めて胸を大きくする方法3つ

冬の寒さも、いよいよ本番。この時期が来ると、毎年冷えに悩まされる女性が多いのではないでしょうか?

 

どうにかしたい冷えの症状ですが、実は、体の不調を招くだけでなく、バストの大きさにまで影響してしまうのだとか。冷え対策をしていないと、一生懸命マッサージやサプリメンでバストアップのケアをしても、効果が半減する可能性があるそうですよ!

 

そこで今回は、バストアップと冷えの関係性についてリサーチしてみました。

 
 

代謝の低下に自律神経の乱れ…冷えは女性の大敵!

女性にとって、冷えは一番の大敵。そのまま放置しておくと、むくみや肌荒れ、肩こりや頭痛、不妊や女性機能の低下を引き起こしてしまうケースも。
 
また、冬になると極端に冷えると感じる場合は、単に気温の変化だけが原因ではなく、血液をあたためる肝臓や消化器官等の内臓が冷えて血流が悪くなり、熱量が行き届かなくなっていることが考えられます。
 
さらに、体内を巡る血液が冷えると、著しく代謝が落ちて免疫機能が正常に働かなくなるため、自律神経が乱れたりホルモンのバランスが悪くなったり……と、女性にとっては良くないことだらけ。
 
すると、見た目の美しさが半減するどころか、なんとバストまで小さくなってしまうのだとか。そこで、冷えるとバストが小さくなってしまう理由について触れていきましょう。
 
 

冷えるとバストがサイズダウンする2つの理由

冷えるとバストがサイズダウンする2つの理由

血流悪化で、バストに栄養素が行き渡らなくなる

まず、ご自身のバストやバスト周辺を触ってみてください。ひんやりと冷えている方は要注意。血行不良が主な原因でバストアップに必要な栄養素がバストまで行き届いていない可能性があります。
 
また、パソコンに向かうことが多く、肩が内側に入った猫背の姿勢を長時間続けている方も気をつけて。バストにつながる筋肉が凝り固まって血の巡りが悪くなってしまう恐れがあります。
 
さまざまな要因が重なって胸全体が冷えてしまうと、バストが育たなくなったり、通常のサイズより小さくなったり、はたまたハリがなくなって形まで崩れてしまいます。
 
 

女性ホルモンのバランスが悪くなる

バストアップに必要不可欠とも言える女性ホルモンの分泌は、自律神経と密接に関係しています。自律神経は体内のさまざまな機能をコントロールしていますが、体が冷えると、この働きが鈍くなります。
 
すると、女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼし、卵巣や子宮の働きも低下。バストをふくよかに保つエストロゲンやプロゲステロンの分泌量も低下し、乳腺の発達を妨げてしまう結果に。
 
 

冷えを改善してバストアップする方法3つ

血流が良いバストは、肌質が柔らかくツンと上を向いてふっくらと弾力があります。それに比べ、冷えたバストはどことなく血色も悪く崩れて下垂しがち。
 

1. バスタイム中にマッサージをする

バスタイム中にマッサージをする
まずは、毎日のバスタイムでしっかりと温めてマッサージを施してあげましょう。乳腺を発達させるマッサージは、温めてからでないと効果が半減してしまいます! 体全体の冷えを改善するためにも湯船で全身を温めることからスタートしてください。血の巡りを良くするバスオイルやバスソルトなどを加えてあげると、さらに効果がUPしますよ。
 

<バストアッマッサージのやり方>

  1. ポカポカと体が温まったら、石鹸やボディーソープを使用して、マッサージを施します

  2. ワキやお腹に逃げた脂肪を下から上にググっと持ち上げて、ふっくらバストを作るイメージで引き上げましょう

  3. リンパが滞りやすい鎖骨周囲やワキの下も、バストへ向かってゆっくりと撫でてあげると血流が促進されます

 
バストアップはもちろんのこと、顔色も良くなって美肌効果も期待できますよ。
 
 

2. 温かい飲み物で体の内側から温める

温かい飲み物で体の内側から温める
バストアップをするためには、体の中から冷えを改善する必要があります。全身の血流を良くするためにも、口にする飲み物はできる限り温かいものにしましょう。それだけで驚くほど代謝がUPし、バストのサイズアップにもつながりやすくなります。
 

<体を温める飲み物>

  • 白湯

  • ゆず湯

  • しょうが湯

  • 黒豆茶

  • ほうじ茶

  • 紅茶

  • ごぼう茶

  • プーアル茶

  •  
    冷たい飲み物ばかり飲んでいると内臓が冷えて、全身を巡る血液まで冷たくなってしまいます。すると、いくらバストマッサージをしても効果が得られなくなるので気をつけてください。
     
     

    3. 適度に運動をする

    適度に運動をする
    運動不足で筋肉量が少なくなると基礎代謝が落ち、冷えやすくなってしまいます。体が自分の力で熱を作り出すことができないと、毎日の生活が辛くなるほど冷え性になることも。筆者も身をもって体験しているので、適度な運動は必須ですよ!
     

    <ストレッチ>

    ストレッチをおこなうことで成長ホルモンが活発化します。美乳を育てるためにも毎日無理なく続けることがポイント。特に、肩甲骨や大胸筋・小胸筋を柔らかくしてあげましょう。いつでもどこでも簡単にできる方法はこちら。
     

    1. 息を吸いながら両方のひじを後ろへ引いて、肩甲骨を真ん中にグッと寄せる

    2. 息を吐きながら、引いていた腕を前に出し肩甲骨を離す

     

    <ウォーキング>

    ウォーキングは、骨盤周囲の血流を良くし、卵巣や子宮の機能をUPさせ、女性ホルモンの分泌を高める効果があります。女性ホルモンが活性化するとバストアップにもつながるので、歩くことはとても大切。できれば、荷物など何も持たない状態で1日20〜30分ほど歩きましょう。リズミカルに、早歩きほどのスピードで歩くのがポイントです。

     

    ストレッチやウォーキングは、呼吸が浅いと効果が半減してしまいます。大きく呼吸するように心がけてくださいね!

     

     

    まとめ

    冷えが体全体の不調を招くことを知ってはいたものの、まさか胸の大きさまで左右してしまうなんて驚きですよね。しっかりと体を温めて、毎日欠かさずバスタイム中にマッサージをしたところ、2〜3サイズアップしたなんて声も耳にします。また、温めることで全身モチモチのマシュマロ肌も手に入るので、美人を目指すならば温め美容は必須と言えそうですね。

     
     

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