同僚に悪口を言われてる!? 職場の人間関係対処法3つ | ベルタカフェ

同僚に悪口を言われてる!? 職場の人間関係対処法3つ

24時間の中で、一番多くの時間を過ごすのが職場ですよね。できることならば、心地よく過ごしたい。でも、多くの人と交わる職場、悪口・陰口の標的になることも珍しくありません。悪口が自分の耳に入るのは、決して気分のいいものではありません。また、悪口を言っている相手は、あなたを傷つけたくて、わざと聞こえるように悪口を拡散しているのかもしれません。

 

世の中、考え方、捉え方は人それぞれに違います。多くの人と関わる職場では、悪口を完全に避けて通ることは難しいかもしれませんが、他人から発せられた悪口で消耗し、職場がつまらない場所になってしまうなんて勿体ありません。

今回は、職場での悪口に負けない、対処法をご紹介します。

 

まずはセルフチェックをしましょう!

漏れ聞こえてくる悪口、嫌な気持ちがしますよね。自分の悪口を聞いてしまうと、感情が高まってしまいがちですが、まずは、冷静に悪口の内容を考えてみましょう。気にしたいのは、悪口を言われていることではなく、その内容。人は、悪口を言われたことに腹を立てやすいのですが、第三者から見ると「言われても仕方ないじゃない」という時もあるのです。

 

もしも、悪口の内容に心当たりがあるのなら、自分なりに、できる限り改善を試みましょう。自分では気付かなかったけれど、言われてみればちょっとマズかったかも…と気付けたなら、悪口も悪いものではありません。

さらに、自分の悪口を聞いてしまった場合に、まず、改善をおすすめする一番の理由は、悪口を以て、これ以上、相手に付け入らせない状況を作るためです。「私は改善しましたけど、何か?」と涼しい顔をしましょう。それでも、悪口を発する相手には、次にご紹介する“態度”で臨みましょう。

 

聞こえないフリ

スルーする、鈍くなるのも対処法の一つ。
他人の口を塞ぐことは、残念ながらできません。悔しいかもしれませんが、言わせておくしかないのです。自分の悪口が聞こえれば、心がチクチク痛みますが、全く聞こえないフリで対処するというのがおすすめの対処方法です。鈍さは、ツラい状況のときに武器にもなります。

 

他人の悪口に参加しない

職場で悪口が生み出される時、そこには特定の「悪口好き女性」がいます。そういった、悪口生産機のような人たちと、同じように悪口を言う立場にならないというのも、悪口対処法のひとつです。一度、輪の中に入って悪口仲間だと思われてしまっては堪りません。そして、悪口を言う人は、悪口を言われる人になっても仕方ないのです。

 

もしも、あなたに他人の悪口を話す人がいたら、同意しないことをおすすめします。「そんなことないと思うよ」と否定できればいいのですが、角が立つというときは、知らぬ、存ぜぬという姿勢を取りましょう。悪口に泣かされるだけでなく、悪口に屈しない強さが必要です。

まとめ

いかがだってでしょうか。
私自身も言われた経験があるのですが、聞こえるように悪口を言う時、相手は人を傷つけたかったり、動揺する姿を楽しんでいるのです。傷ついた態度を見せると、悪口が悪化する場合もあります。ですから、聞こえないフリをして、素知らぬ顔を続けると、相手も面白くないので、聞こえるような悪口を言うのをやめるものです。相手が反応しないと、つまらないのですね。

また、悪口に耐えている人には、助けてくれる人が現れるものです。「本当にツラくなったら、言ってね、味方になるから」と言ってくれる人が、過去に何人もいました。凛とした態度で相手に臨みましょう。
悪口の内容に対処したあなたには、否はないはずです!

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