美肌作りのために避けたい!日常生活で受ける3つのダメージ | ベルタカフェ

美肌作りのために避けたい!日常生活で受ける3つのダメージ

すっかり暖かくなりました。

春になって空気の乾燥も落ち着き、肌の乾燥も落ち着いてきた方もいらっしゃると思います。

でもちょっとぐらいお手入れを手抜きしても大丈夫!なんて思っていませんか?

実は日常生活において肌にダメージを受けやすいポイントが3つあるんです。

いくら高い化粧品を使っても、この3つのポイントに気を付けなければ、ダメージを受けてしまうかもしれません。

今回はこの気をつけるポイントをご紹介します。

1.4月から既に始まっている!曇りの日でも強い紫外線

紫外線とは、太陽から送られてくる光の中の約5%ほどに当たる、有益であり有害なものです。
そして肌に影響を与える紫外線には大きくUV-AとUV-Bという2種類の紫外線があり、肌への影響も異なれば、防ぐ方法も異なるので、状況にあった日焼け止めを選びましょう。(UV-Cというものもありますが、基本的にはオゾン層で吸収され地表に届くことが無いと言われているため、今回は割愛します。)

シミやシワ、たるみの原因となるUV-A

UV-Aは、UV-Bに比べると弱い方なのですが、じわじわと肌の深い部分にまで浸透するため、長期間さらされることで、しわ・たるみなどの原因となります。また、曇りの日でも肌まで届くので注意が必要です。

このUV-Aを防ぐには、日焼け止めの”PA”を見てください。”+”の数が多い程、UV-Aのカット効果が高くなります。雲やガラスも通り越してしまうので、地上を走る電車やバス、車に乗ることが多い方や、オフィスや家でも日当りの良い場所にいることが多い方は、PAの高い日焼け止めを塗るのがオススメです。

エネルギーが強く肌への影響が大きいUV-B

UV-Bは、UV-Aよりもエネルギーが強い刺激なため、短期間で急激に赤く晴れたり、時には水ぶくれの原因になります。UV-Bを防ぐ力は”SPF”という表記がされており、数字が大きい程、カット効果が高くなります。海やキャンプに行く時、日差しが強い日などはSPFの数値が高いものを使用しましょう。

状況に応じて、うまくこの2つを使い分けるのが、紫外線を防ぐ方法です。

2.アンチエイジングの敵、活性酸素

私たちは、日々呼吸をし、酸素を体内に摂り入れながら暮らしていますが、体内に摂り入れた酸素の2%は活性酸素に変わると言われています。活性酸素は体内で重要な役割を担っていますが、過剰になってしまうと老化の一因になります。

 

酸素が老化の原因になると言っても、あまりピンとこないかもしれませんね。例えば、リンゴを切って時間が経つと周りが茶色くなってきますが、これは、リンゴが酸素に触れることで、傷んでしまうという酸化による現象です。このような酸化が体内で起こらないように、活性酸素を抑えることが美肌やアンチエイジングにつながると言われてます。

 

活性酸素の原因と言われるものは、先ほどの紫外線の他、化学物質や大気汚染、電磁派がありますが、避けることができるものとして、喫煙、飲酒、ストレスが挙げられます。ストレスを避けることは難しいですが、うまく発散したり解消したりすることで、貯めこまない=活性酸素につなげない、努力をすることはできそうです。

 

活性酸素を抑えると言われる抗酸化作用のある栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、フィトケミカルなどがあります。食材としては、赤ピーマンやほうれん草、キウイフルーツ、いちご、トマトやワインがオススメです。

3.携帯電話やお酒や煙草が招く、睡眠不足

最後は、睡眠です。睡眠がなぜ大切かと言うと、食事で補った栄養素が皮膚へ補給されたり、老廃物を皮膚から運び出すという掃除が行なわれたり、新しい細胞が作られたりする活動が、睡眠中に行なわれているからです。

 

睡眠を阻害するものとして、喫煙、飲酒、コーヒーや紅茶のカフェインなどがあります。この他、最近では、TVやネットの他、携帯電話をベッドの中でも使うことで不眠になっている方も多いと言われています。できれば寝る2時間ほど前には、部屋の灯りを暗くしてアロマなど好きなお香を炊いて、リラックスして眠ることをオススメします。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

少しの知識と意識が美肌につながるので、まずはできるところから始めてみてくださいね。
それでは。

「美容・ボディケア」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加
ベルタ酵素