ダイエットが続かない女性必見!運動嫌いでも日常生活のなかで活動量を増やす方法 | ベルタカフェ

ダイエットが続かない女性必見!運動嫌いでも日常生活のなかで活動量を増やす方法

ダイエットが続かない女性必見!運動嫌いでも日常生活のなかで活動量を増やす方法

「運動が苦手」というかたの中には、運動不足で太ってしまっているかたもいれば、意識して運動していなくてもスタイルをキープし続けている女性もいます。人生不公平だ! と嘆く前に、ちょっと待って。「運動嫌いだけれどスタイルが良い女性」からよくよく話を聞くと、ランニングやジム通いはしていなくとも、どうやら1日のなかでの活動量は意外と多いようです。では、彼女たちにとって、どんなことが運動のかわりになっているのでしょうか?
 
今回は、運動嫌いのかたでも日常的に運動量を増やす方法について4つご紹介します。
 
 

1. 家に帰ったら「座らない」を意識する

家に帰ったら「座らない」を意識する
痩せている友人が「ソファに座ったら終わり」と言っていたことがありますが、家に帰ってソファに座ったら最後、立ち上がって用事をするのが面倒になった経験は誰しもがあるのではないでしょうか。そのままTVなど観ながら座り続けているとあっという間に1日が終わってしまいます。
 
長時間座ることは健康を害するという研究結果もあります。まずは「座らないこと」を意識して、座ってのんびりするかわりに、ヨガをする、料理をするなど、その時間を使ってほかのことを楽しんでみてください。
 
 

2. 家や部屋をキレイに保つ

家や部屋をキレイに保つ
家をキレイに保つには、掃除機がけから始まり拭き掃除や玄関の掃き掃除、水回りの掃除などやらなければならないことがたくさんあります。欧米の研究によると、家の大掃除をするとフルマラソン以上のカロリー消費ができるというほどです。特に、コンロ周りはこびりついた油をキレイに落とそうと思うとなかなか時間も力も必要になり、大変な作業です。
 
運動が苦手なら「運動しよう」と無理をする前に、家や部屋をキレイに保つことを目指してみてはいかがでしょう。そうすれば、自然とカロリー消費につながりますし、キレイな部屋で過ごすことでストレスも減り、うっかり食べ過ぎてしまうということもなくなるかもしれませんよ。
 
 

3. 常に動きやすい服装を意識する

常に動きやすい服装を意識する
日常的に活動量を増やしたいなら、いつでも動ける格好にしておくことが大切です。歩きにくいスカートや靴だとウィンドウショッピングに行っても足が痛くなってしまい、すぐに休まなければなりません。せっかくのチャンスをムダにしないためにも、長時間歩いても苦にならないファッションを選ぶようにしましょう。
 
また、重い荷物を持っている時に肩にかけたり手で持ったりするタイプのカバンでは、身体の左右のバランスが悪くなってしまいます。日常的に重い荷物を持つようであれば背負えるリュックサックタイプを用意するのもオススメです。
 
 

4.「わざわざ」を意識する

「わざわざ」を意識する
日常の中で「わざわざ」を意識することで運動量を増やすことができる場面はたくさんあります。例えば、ランチに行く時にわざわざ少し遠くのお店に行く、家に帰る時はわざわざひとつ手前の駅で電車を降りて歩くなどです。
 
やらなくても良いことをわざわざするということは、活動量を増やすことにつながります。「わざわざ」を増やす時には、目的は運動することではなく、その先に楽しみが待っていることが多いので、運動嫌いのかたでも「気づいたら運動していた」という状況を作ることができます。
 
 

最後に

運動嫌いが活動量を増やすポイントは、別のことに目的を置きつつ知らないうちに運動していたという結果を作ることです。これならランニングをしたりジムに通ったりしなくても楽しみながら身体を動かし、結果的にダイエットにつながるので、ぜひ試してみてください。
 
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