コールドプレスジュースでデトックス!ジュースクレンズで痩せ体質になる方法 | ベルタカフェ

コールドプレスジュースでデトックス!ジュースクレンズで痩せ体質になる方法

コールドプレスジュースでデトックス!ジュースクレンズで痩せ体質になる方法

ジュースクレンズ(体内洗浄)」を知っていますか?
 
ジュースクレンズでは、コールドプレスジュースというデトックス効果抜群のジュースを飲んで体のなかを洗浄するため、痩せやすい体質作りに最適なのだそう。ファッションモデルの森泉さんや森星さん姉妹、ローラさんなどが実践していることでも話題となっています。
 
今回は、そんなコールドプレスジュースの秘密とクレンズ法について、日本初のコールドプレスジュース専門店「SUNSHINE JUICE」の取締役副社長・伊地知さんにお話をうかがってきました。
 
 

「コールドプレスジュース」って?

コールドプレスジュース
「コールドプレスジュースは、野菜や果物をゆっくりプレス(圧搾)し、素材が持つ水分を搾り出して作るジュースです。製造過程で素材に熱を加えないため、熱に弱い栄養素も生きたまま摂取することができます」
 
コンビニやスーパーなどで購入できる市販のジュースの場合、加熱殺菌の過程で酵素やビタミンなどの栄養素が失われてしまいます。また、自宅でジューサーを使って作ったジュースも、刃を高速回転させて切り刻むため酸素や熱が加わり、酸化(劣化)したり、熱に弱い栄養素が失われてしまったりします。
 
それらに比べ、コールドプレスジュースなら、熱に弱い栄養素や酵素も含め、素材の栄養素をまるごと摂取できるのですね。
 
 

コールドプレスジュースでおこなう「ジュースクレンズ」って?

ジュースクレンズ
「ジュースクレンズとは、一定期間固形物を食べない代わりにコールドプレスジュースを飲み、日頃休みなくはたらいている消化器官を休ませながら必要な栄養を摂取することで、身体をクレンズ(掃除)することです。
 
人は、消化だけで1日にフルマラソンを走るくらいのエネルギーを使っていると言われています。さらに、消化に負担のかかる添加物入りの加工食品やジャンクフードなどを食べる機会が多いと、消化器官が疲弊しがちです。ジュースクレンズでは、疲弊した消化器官をゆっくり休ませ、本来の機能を取り戻す効果が期待できます」
 
栄養素を効率よく吸収してエネルギーとして消費し、老廃物をスムーズに排出できる状態が “代謝が良く痩せやすい” 体質。消化器官が疲弊してはたらきが弱まると、余分なエネルギーや老廃物を体内に溜め込んでしまいます。ジュースクレンズでは消化器官に負担をかけずに休ませながら、体内のはたらきを活性化させることができるため、痩せやすい体質づくりに効果的なのですね。
 
 

初心者は「3日間」!ジュースクレンズのやり方と注意点

ジュースクレンズのやり方と注意点
「初心者の方は、まずは1〜3日間のジュースクレンズを試してください。体に異常を感じないようであれば徐々に期間を延ばしていくというやり方がおすすめです。また、いきなり固形物の摂取をやめたり、急に食べ始めたりすると内臓が驚いてしまいますから、ジュースクレンズ前後の食生活にも気を遣うことが大切です。クレンズ前後の食生活と注意点をご説明しますね」
 

クレンズ開始前

2〜3日前から多めに水を飲むことを心掛け、カフェインやアルコール、糖分の摂取はできるだけ控えてください。野菜を中心としたバランスの良い食事をしましょう。
 

クレンズ中

朝起きたら、まず十分な水を飲んで体の中をきれいにします。その後、2~3時間おきに以下の順番に沿って(※サンシャインジュースでのクレンズの場合)ジュースを飲み、それ以外の時間はジュースと同量の水を飲みます。
 

  • <朝>…代謝を高める生姜系(根菜系)のジュース

  • <昼>…エネルギー源となる糖質が豊富なリンゴなどのフルーツを使ったジュース

  • <夕方>…満腹感を感じやすいアーモンドミルクやチアシード入りドリンク

  • <夜>…さっぱり飲めて疲労回復効果が期待できる柑橘系のジュース

 
クレンズ中は十分な睡眠をとり、体を温め、ハードな運動は控えましょう。冷えが気になる場合は、水の代わりに白湯やあたたかいハーブティーを飲むのがおすすめです。
 

クレンズ後

ジュースクレンズを終えた翌日からいきなり消化に負担のかかる食事をするのは避けましょう。生野菜やフルーツなど消化に負担のかかりにくい食べ物を食べます。スープやスムージーなどがおすすめです。その後、徐々に通常の食事に戻していきます。
 

注意点

ジュースクレンズ期間中は、ハードな運動は控えてできるだけゆっくり過ごしましょう。溜まっていた老廃物が体内を流れ出すことで、頭痛やめまい、からだのだるさ、眠気、不眠、イライラ、吐き気、下痢などの反応が一時的にあらわれる場合があります。1~2日で治まることがほとんどですが、身体が重たいと感じる場合は無理をせず、ゆっくり休みましょう
 
 

コールドプレスジュース どの種類を選ぶ?

いざジュースクレンズをおこなおうと思ったときに思い浮かぶのが「どんなジュースを選べばいいの?」という疑問ではないでしょうか。使われている食材によって得られる栄養素や健康効果は異なりますから、体調や目的によって選び分けたいですよね。食材による効能についても伊地知さんにうかがってみました。
 

デトックスが目的なら葉野菜系

デトックスが目的なら葉野菜系
「デトックスが目的の場合には、葉野菜がメインのグリーンジュースをおすすめしています。日常生活では食べる機会が少ないケールやセロリ、生スピルリナなど、デトックス効果の高い葉野菜やスーパーフードが摂取できます」
 

冷え性や貧血の改善には根菜系やビーツ系

冷え性や貧血の改善には根菜系やビーツ系
「運動をする人や貧血気味の女性に人気が高いのがビーツジュースです。ビーツは鉄分が豊富で、血行促進や疲労回復効果が期待できます。冷えの改善には根菜系ジュースがおすすめですよ」
 

リフレッシュしたい場合は柑橘系

リフレッシュしたい場合は柑橘系
「スッキリしたいときや疲労を回復させたい場合には、柑橘系のジュースをおすすめしています。柑橘に含まれるクエン酸が疲れを癒してくれますよ」
 
 

最後に

1日クレンズなら1ヶ月に1回、数日間のクレンズをおこなうなら季節ごとに1回など、ライフスタイルや体調に合わせて継続的にとり入れることが老廃物を溜め込まない体質を育てる秘訣なのだそう。ジョギングやジム通いも、継続しなければ効果が得られないのと同じですね。
 
忙しい場合や、丸1日食事をしないのは辛いという場合でも、「朝昼だけ」「夜朝だけ」のように短期間(1/2day)のクレンズを取り入れることで、手軽に消化器官を休ませることができるそうです。
 
また、フルーツの分量が多いジュースを1日に2~3リットルも飲んでしまうと糖分過多やカロリーオーバーになる可能性があります。栄養価が高いからといって飲みすぎないようにしましょう。ライフスタイルや食生活とのバランスをとりながら、コールドプレスジュースを上手に活用してくださいね。
 

【取材協力】

SUNSHINE JUICE
 
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