ブラジャーのサイズ合ってますか?美バストを作る正しい下着の選び方&つけ方 | ベルタカフェ

ブラジャーのサイズ合ってますか?美バストを作る正しい下着の選び方&つけ方

ブラジャーのショッピングする女性

皆さんは、自分のバストに合った下着選びに自信がありますか?
 
からだに合ったブラジャーを身に付けることは、美しいバストをつくるために欠かせないことのひとつです。婦人下着メーカー・株式会社ワコールの調査※によれば、着用しているブラジャーのサイズがあっている人はわずか46.9%。さらに、そのうちの7割程度は、カップが浮いているなど「からだに合っていない」ものを身に付けているそうです。サイズが合っていても、肩ひもが落ちる、カップに隙間があるなどの違和感がある場合、からだに合っていない可能性があるのだそう。自己流で選んでいると、知らず知らずのうちに形が崩れてしまうなんてこともありそうです。
 
今回は、ワコール広報・宣伝部の村田美紀さんに、美バストづくりをサポートしてくれる、正しいブラジャーの選び方とつけ方、長持ちさせる方法について教えてもらいました。
 
※「ブラジャーの着用実態調査」
調査期間:2015年2月9日調査対象:関東・中部・近畿在住の女性20~40代計109人
調査方法:店頭での試着体験キャンペーンにおいて、ワコールビューティーアドバイザーが着用実態を調査
 
 

正しいブラジャー選びが、美しいバストづくりにつながる理由

バストに自信があると、毎日が楽しくなります
「バストは年齢とともに、柔らかくなったり下がったりという変化(エイジング)をします。そして、一度変化すると元に戻すことはできません。エイジングのスピードをゆるやかにするために大切なのは、バストをしっかりと支えて揺れを抑えること。バストは、クーパー靭帯(※)で支えられることで持ち上げられています。ちょっとした揺れも日常生活のなかで頻繁に起これば、クーパー靭帯の伸びにつながり、下垂のスピードがはやくなってしまいます。そうならないためにも、からだに合ったブラジャーを着用し、しっかりとバストを支えることが大切なんです」
 
運動時に胸を揺らさないことが大切というアドバイスは聞いたことがありましたが、間違った下着選びも「揺れ」につながるとは意外でした。サイズは同じでも、年齢とともに形は変化するもの。「いつも買っているサイズだから平気」と油断せず、そのときどきの自分に合ったものを選ぶことが大切だなと思いました。
 
※編集部注:乳腺組織と大胸筋をつなぐコラーゲンでできた束のこと。バストを内側から支え、バストラインを保つ働きを持つ
 
 

ブラジャーの正しい選び方

サイズは正確に測りましょう
「まずは、自分のバストサイズをきちんと測りましょう。次に、必ず試着することです。サイズさえあっていればOKだと思っている方もいますが、測ったサイズはあくまでも目安です。バストもお顔同様、それぞれ形ややわらかさなどが違います。ブラジャーのパターンによって、合うもの合わないものがありますので、身に付けてみることは重要です。自分だけではわからない場合は、店頭のビューティーアドバイザーなど、専門家に相談しながら選ぶことをおすすめします」

ブラジャー選びのチェックポイント(ワコール監修)

あてはまるものがあれば、ブラジャーがフィットしていない可能性があります。

  1. うきブラ(からだを左右にひねると、カップが胸から浮く)

  2. はみブラ(両腕を振ると、胸のお肉が脇からはみ出てくる)

  3. ずれブラ(バンザイをすると、ズルッとブラジャーがずれ上がる)

  4. おちブラ(両肩をくるくる回すと、ストラップがすとんと落ちる)

  5. ゆれブラ(ジャンプをすると、胸が大きく揺れる)

  6. つりブラ(前かがみになると、ブラジャーの後ろ側が上がる)

 
サイズとフィット感をしっかりチェックしたら、「ボリュームを出したい」「背中をすっきり見せたい」など、なりたいラインづくりに役立つ商品を選ぶのも楽しそうですね。
 
 

ブラジャーの正しい付け方

ブラジャーの正しい付け方

画像提供元:©株式会社ワコール

「自分に合ったブラジャーを選んだら、付け方にも工夫が必要です。さきほどご紹介いただいた調査では、約9割の女性が間違った方法でブラジャーを着用していました。ストラップの長さが適切ではなかったり、位置がずれていたりすると、バストの揺れが起こりやすくなってしまうので注意が必要です。上のイラストを参考に、ご自分で試してみてくださいね」
 
毎日のことなので、ついつい自己流になりがちですが、身に付け方も重要なんですね。最初は少し面倒に感じても、一度マスターしてしまえばずっと使える知識なので、きちんと覚えておきたいですね。
 
 

ブラジャーを長持ちさせる方法

やさしく手洗いして陰干しへ
せっかく自分に合った下着を購入しても、すぐにヨレてしまっては意味がありません。最後に、村田さんに、ブラジャーを長持ちさせる洗い方や収納に関する注意点を教えていただきました。

  • ・着用するたび、おし洗い・ふり洗いで手洗いしましょう。ノンワイヤータイプでも、できるだけやさしく洗いましょう

  • ・洗い終わったら、カップの形を丸く整えましょう。逆さにして、伸びにくいカップの下2か所を洗濯バサミではさんで、風通しのよい日陰に干します。直射日光は素材をいためるので要注意

  • ・収納するときは、形を整えてホックをとめ、ストラップや脇の部分をカップの内側に軽く折りこむようにしてしまいます。お店の収納を真似するとうまくできます

 
 

最後に

一度崩れてしまうと、元には戻せないバストライン。若々しく美しいラインを維持するためには、小さな努力の積み重ねが必要なのだと感じました。まずは、サイズチェックと試着をして、自分に合ったブラジャーを選びましょう。

【取材協力】

株式会社ワコール 広報・宣伝部 村田美紀さん

大手百貨店の女性用下着売り場で、10年以上ビューティーアドバイザーをつとめた。現在は、その経験をいかし、広報を担当。より多くの女性たちのバストを美しくする情報発信をしている。
ワコールお客様センター フリーダイヤル 0120-307-056
 
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