摂取方法によって効果が違う?バナナダイエットの美味しい食べ方4つ | ベルタカフェ

摂取方法によって効果が違う?バナナダイエットの美味しい食べ方4つ

ダイエットでオススメの食べ物と言われると様々なものがありますが、近年流行った有名なダイエット食材の一つに「バナナ」があります
 
バナナの嬉しいところはなんと言っても満腹感があるところです。加えて、栄養面から見てもビタミン、食物繊維、タンパク質などが豊富であり、健康・美容には欠かせない食材です。
 
そのバナナですが、実は摂取方法によって効果が異なります。そこで今回は、生で食べるだけではない少し変わったバナナの食べ方とダイエットの関係についてご紹介します。
 
 

1. そのままバナナで酵素を摂取

バナナジュースで酵素を摂取
「朝バナナダイエット」というダイエットが流行りましたが、これは朝ごはんの代わりにバナナを好きなだけ食べていいというものです。
 
バナナは1本あたり80〜100キロカロリーと低カロリーなのにも関わらず、栄養バランスの良い果物として有名です。血液や筋肉を作り人間の身体に欠かせない「タンパク質」、むくみを予防し全身の機能を調整する「カリウム」、カルシウムの吸収を助け骨を作る「マグネシウム」、便秘予防の「食物繊維」を代表に様々な栄養を含んでいます。
 
そして、なんと言っても生バナナの良さは酵素を摂取できる点にあります。酵素は消化、吸収、分解を正しくおこなうために力になってくれます。酵素が不足すると、いくら栄養を摂取しても上手に消化、吸収できず排出してしまうことになります。「健康的に痩せる」のであれば、酵素は必須。生でそのまま食べるほか、他の野菜や果物と合わせてスムージーにしても酵素はそのまま、バナナの甘さが美味しさを増してくれます。
 
※食材によって含まれる酵素の種類が異なるので、バナナだけでなく、他の果物や生野菜も食べるようにしましょう
 
 

2. ホットバナナで朝から快腸

ホットバナナで身体の内側から温めましょう
最近「ホットバナナ」が流行っているのをご存知ですか? バナナを温めることで失われてしまう栄養素もありますが、逆に良い点もあります。
 
例えば、お水を飲む時には「冷やしたものは身体に悪く、できれば常温、一番良いのはお白湯」とよく言われます。これは冷たいものが身体に入ると身体が驚き、刺激を防ぐために胃に入った飲食物を内臓と同じ温度にしようとエネルギーを使うためです。
 
その点、温めて食べれば身体への負担も少なく、その熱が腸の活性化にもつながると言われています。特に、朝起きたばかりの時は身体の温度が低いため、お白湯と一緒にホットバナナを摂取することで、身体を起こしてくれるとともに朝から腸の活動を促してくれます。
 

<ホットバナナの作りかた>

  • ・レンジで30〜40秒温める

  • ・または、フライパンで1本程度を軽く色が付くまで焼く

 
バナナは温めることで甘さが増すとも言われているので、デザートにもオススメですよ。
 
 

3. 冷凍バナナでポリフェノール2倍

夏は冷凍バナナ
あまり知られていませんが、バナナにはポリフェノールが含まれています。ポリフェノールはワインや高カカオのチョコレートに含まれており、抗酸化作用、つまりアンチエイジング効果を持っている栄養です。このポリフェノールはダイエットにも効果的です。
 
体内で消化した食べ物を使いやすい形に変え、不要なものを排出する働きをしている部位が肝臓ですが、ポリフェノールは肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。体内に不要なものが溜まっているといくら運動しても、良いものを摂取しても、ダイエットの効果が出にくいものです。正しく老廃物を排出するために、ポリフェノールは力になってくれるというわけです。
 
そしてなんと、バナナを冷凍庫で凍らせるだけでポリフェノールの含有量を2倍にすることができます。
 

<冷凍バナナの作りかた>

  • ・バナナの皮を剥く

  • ・ラップでくるんで冷凍庫に入れる

 

これだけです! 夏場であれば、冷凍したものをデザート感覚でそのまま食べるもよし、スムージーに入れて飲むのも美味しそうですね。
 
 

4. 干しバナナで食物繊維UP

小腹が空いた時に最適
バナナは便通を促す食物繊維が豊富ですが、その食物繊維を増やす方法があります。それが干しバナナ。干しバナナとは、その名の通りバナナを干したものです。ドライフルーツのバナナは有名ですが、ドライフルーツに比べると比較的しっとりとした食感があるのが特徴です。
 

<干しバナナの作りかた>

  • ・バナナの皮を剥き、5〜7mm程度にスライス

  • ・ネットやザルなど風通しの良いものの上にクッキングシートを敷き、その上に重ならないように並べて置く

  • ・2日目以降はクッキングシートなしでもバナナとザルがくっつかなければシートは無しで大丈夫

  • ・2〜4日間、裏返しながら干す

 

こちらも生のバナナと比べて甘さがアップするのでお菓子感覚で食べられます。
 
 

最後に

バナナの嬉しいところは低カロリーで栄養満点なところですが、もう一つ嬉しいのはお手頃価格なこと。リンゴやキウイだと1つ100円程しますが、バナナなら1房150〜200円程とお得なので毎日続けることができます。夏は冷凍バナナ、冬はホットバナナ、おやつに干しバナナと、気分を変えてバナナダイエットを楽しんでくださいね。
 
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