胸が小さい原因はコレかも!バストアップしたいなら絶対にしてはいけないこと5つ | ベルタカフェ

胸が小さい原因はコレかも!バストアップしたいなら絶対にしてはいけないこと5つ

Sexy woman

バストアップを目指してマッサージやエクササイズをしているかたもいらっしゃるかと思います。でも、どんなに頑張っていてもこれからご紹介する「絶対にしてはいけないこと」をしていると全ての努力が水の泡です。バストアップのための努力をするなら、これら5つのNG事項をやってしまっていないか確認しておきましょう。
 
 

1. 睡眠不足

睡眠不足は女性の大敵!
以前、とあるTV番組の調査でバストの平均サイズが日本一貧乳な県が発表され、どうやらその原因は「睡眠不足によるものらしい」と締めくくられていました。その真偽のほどははっきりとは解明されていないものの、事実、睡眠とバストサイズには大きな関係があります。
 
睡眠時の成長ホルモンの分泌はバストアップでも重要視されており、睡眠不足により成長ホルモンの分泌がなされないとバストの成長を妨げてしまいます。
 
もう一つバストアップに欠かせないと言われているものに「ラクトゲン受容体」というものがありますが、このラクトゲン受容体は乳腺の中にできる組織であり、成長ホルモンの刺激を受けることによって乳腺の発達を促してくれると言われています。乳腺の発達を促すことは、乳腺の周りに脂肪をつきやすくさせるということ、つまりバストアップするということですが、このラクトゲン受容体が体内でできあがる年齢は人によって異なります。10代の頃にできる人もいれば20代、30代になってからできる人もいるほか、なかには一生できない人もいるようです。
 
また、成長ホルモンは思春期をピークに分泌が減ってしまいます。そのため、20代以降でラクトゲン受容体ができた場合には、本来ならバストアップするチャンスなのに成長ホルモンが足りずにバストアップできないという事態に陥りがちです。
 
成長期時にしっかりとした睡眠が必要なのは言うまでもないことですが、ラクトゲン受容体はいつできるかわからないので、成長期が過ぎたと思っていても、成長ホルモンを促すためになるべく夜の22時頃には寝るようにしておきましょう。
 
※参考 日本テレビ『月曜から夜ふかし』埼玉貧乳問題、貧乳の原因は睡眠不足じゃないかもな件
 
 

2. 猫背

PC作業が多いと、どうしても猫背になりがち
猫背になると、肩が内側に入りバストの土台となる大胸筋を縮めてしまいます。土台が小さくなると、バストが成長しようとしても育つことができず、それどころかバスト自体が垂れたり小さくなってしまったりする危険もあります。PC作業の多いかたは得に猫背になりやすいので、気がついたら背筋を伸ばし胸を張るなど意識しておきましょう。
 
 

3. 急激なダイエット

ダイエットよりも筋トレで筋肉をつけましょう
以前、「太って痩せてを繰り返している人は、おなかが出てひょうたんのような体型になってしまう」という話を知人から聞いて恐怖を感じたことがあります。
 
食べないダイエットなど急激なダイエットをすると、まず胸から脂肪が落ちていきます。それは、炭水化物などが足りなくなると脂肪が生命維持のためにエネルギー源として使われるからです。女性の場合、最も脂肪がついている胸から使われていくことになります。
そして、逆に太る時はおなか周りから脂肪が付き始めます。これは内臓や子宮など大切な臓器を守るためと言われています。そのため、太って痩せてを繰り返していると、外見的にはどんどん脂肪がバストからおなかまわりへと移動しているように見えるんだそう。
 
急激なダイエットでバストが小さくなるだけならまだしも、同時に筋肉も落ちてしまうことで垂れてしまい、形が崩れる危険もあります。ダイエットは計画的におこなうようにしましょう。
 
 

4. 合っていないブラ、ずっと同じサイズのブラをつける

最近では“育乳ブラ”なんてものも
ちょっとでも盛って見せたいからといって、小さめのブラをつけて谷間を作った経験はありませんか? その時は満足かもしれませんが、続けていると血行も悪化し、胸の成長を妨げることになります。女性の場合、ホルモンの関係で1ヵ月の間でもバストサイズは変化すると言われており、月経前に最も大きくなります。こまめにその時にあったサイズを選ぶのが理想的ですが、そこまでできなくとも3ヵ月に1度はブラのサイズを見直しておきましょう。
 
 

5. 大きく胸を揺らす

運動時には絶対スポーツブラをつけて
胸を揺らすことでバストアップにつながるという説もありますが、どれも手で支えながら弾ませる程度、というのが主流です。つまりスポーツブラなどの専用ブラをつけずにランニングなどで大きく胸を揺らすことはNG
 
胸は、クーパー靭帯というコラーゲンの束に内側から引っ張られることで支えられています。胸を揺らすことは、胸を支えるクーパー靭帯を傷つけることになり、将来的に胸が垂れるのを早めてしまいます。加齢とともにクーパー靭帯が伸び損傷を受けるのは避けられないことではありますが、できる限りの努力をして、胸が垂れて小さく見えてしまうのを防ぐようにしましょう。
 
 

最後に

バストアップに関する5つのNG事項をご紹介しました。知らない間にやってしまっていた項目はありませんでしたか? ほかにも「バストアップに効果的」と言われる食材を摂取していても、栄養が偏っていると必要な栄養を吸収して活かすことができません。バランスの良い食生活を心がけるとともに、規則正しい生活を意識するようにしましょう
 
女子力UP↑極上プエラリアサプリ
 
 

女子力UP↑極上プエラリアサプリ

「バストアップ」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加
ベルタ酵素