ベリーペイントにフォトプロップス!マタニティフォトで出産前に思い出に残る一枚を | ベルタカフェ

ベリーペイントにフォトプロップス!マタニティフォトで出産前に思い出に残る一枚を

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結婚式や新婚旅行、記念日など、すてきな思い出は写真にしていつまでも残したいもの。人生でそう何度も経験できない“妊娠”も、お腹が大きく張り出したスタイルを記念に残したいという人が増えています。
 
海外セレブが自身のマタニティ姿を写真に収めて公開したことから話題となった「マタニティフォト」。日本でも、スザンヌさんや山田優さん、hitomiさんなどが、お腹の赤ちゃんとの幸せそうな姿を公表していましたね。
 
最近では一般の人の間でも人気が高まっているのですが、撮影時期を逃してイメージとかけ離れた出来になってしまったり、肌を見せることに抵抗があったりと、芸能人のような一枚を残すのはなかなか難しい様子。日ごとに変化していくスタイルだからこそ、一生の記念に残るような、すてきなマタニティフォトを撮影するためのポイントを抑えておきましょう。
 
 

イメージ通りのマタニティフォトを撮影するための3ステップ

スタジオ選びは慎重に
すてきなマタニティフォトを残すためには、それなりに準備が必要。イメージ通りに仕上げるためにも、できるだけ早いうちから計画を立てておきたいものです。どんな手順で何を準備したらいいのか、順番にご説明いたします。

ステップ1:撮影時期を決める

マタニティフォトを撮りたいと思ったら、はじめに考えたいのが撮影時期。5~6ヵ月あたりではまだお腹のふくらみもそれほど大きくなく、写真にすると少し分かりづらくなります。臨月のはちきれそうなお腹ならどの角度からでも分かりやすい写真が撮れますが、いつ出産を迎えてもおかしくない時期。撮影を予定していた日より早く産まれて、撮影自体ができなかった! なんてことにもなりかねません。
 
そこで、一番オススメなのが8~9ヵ月。妊婦さんの体調自体も落ち着いているころなので、撮影中の負担も軽くなります。
 

ステップ2:イメージを考える

次に、全体的な雰囲気や背景、ひとりで撮るのか、夫や上の子など家族も交えて撮るのかなど、どんな写真にしたいかイメージを固めていきます。必要な小道具などもあれば、準備しておきましょう。悩んだときは芸能人のマタニティフォトも参考になりますよ。赤ちゃんを迎える嬉しさに満ちた温かな雰囲気がいいか、モデルのようにポーズをキメるか……考えているだけでも楽しい気分になりますね。
 
メインは妊娠中の独特なプロポーションなので、ヌードやセミヌードでカメラに向かう妊婦さんも多いのですが、肌を見せることに抵抗があるなら服を着たままでもかまいません。体型にフィットしやすい素材の服を着たり、ワンピースの腹下を押さえふくらみを強調したりするだけでも、すてきな写真に仕上がります。
 

ステップ3:スタジオを探して予約する

最後は、思い描くイメージに近い撮影をしてくれるスタジオ探し。小道具や衣装、背景など、スタジオによってカラーが異なるので、サイトや店頭で各スタジオの特色を確認しましょう。最近は「マタニティフォト専用プラン」を設けているスタジオも多数あります。そのようなところでは、急な体調の変化にも柔軟に対応してくれたり、経産婦の女性スタッフが常勤していたりと、安心して撮影に臨める態勢が整っているところも。デリケートな時期だからこそ、プラスアルファのサポートもしっかり確認しておきたいですね。
 
また、「女性のカメラマンがいい」「自宅や野外で撮りたいから出張撮影してくれるところ」など、譲れない条件から探すのもひとつ。リラックスして撮影に臨める環境なら、自然な表情で写真の仕上がりもぐんとよくなります。ただ、どんなに条件がいいからといっても、遠方では移動だけで身体に負担がかかってしまいます。ムリのない行動範囲でスタジオを探しましょうね。
 
スタジオの候補が決まったら、予約をします。マタニティフォトは撮影できる期間が限られているので、できるだけ早く手配しておいたほうが安心。ただ、当日お腹にハリや違和感があったときは絶対にムリをしないこと。予約のときに、延期やキャンセルができるかなど、万一のときのこともしっかり聞いておきましょう。予備のスタジオとして、あらかじめ2~3店舗を候補に挙げておくのもおすすめです。
 
 

よりステキな写真が撮れる、流行りの演出方法

生まれる前の赤ちゃんと一緒に写真が撮れるマタニティフォト。思い出の一枚を彩るために、さまざまな演出がブームになっています。

ベリーペイント

絵柄によってまったく違うイメージに仕上がります
ベリーペイントでは、妊婦さんのお腹をキャンパスにして、ボディペイント用の水性絵の具で絵を描きます。ふくらみを利用したデザインや誕生を心待ちにしたメッセージなど、写真のイメージに合わせると華やかさもアップ。ボディペイントとあわせれば、より神秘的なイメージになります。人気のデザインは赤ちゃんやイルカのイラスト。お腹の赤ちゃんの性別に合わせ、男の子では、海や空、宇宙など青いモチーフのもの、女の子なら花やハート、動物など可愛らしいデザインが好まれています。
 
海外で安産祈願の思いを込めて描かれたことが始まりともいわれるベリーペイント。水性絵の具を使用するためお風呂に入れば落ちてしまいますが、ぬらした手ぬぐいで押さえれば、布にデザインを残しておくこともできるそうです。
 

マタニティサッシュリボンベルト

リボンと衣装を合わせてゴージャスに
太めのリボンに花などをあしらい、お腹に巻きつけて撮影するマタニティサッシュベルト。赤ちゃんの性別に合わせたカラーやデザインにしたり、手づくりしたりと楽しみかたはいろいろです。赤ちゃんが生まれたら、マタニティフォトで使ったサッシュベルトを巻いて記念撮影するのも流行っているのだとか。
 

フォトプロップス

幸せな気持ちをポップに託して
画用紙などでできた撮影用小道具で、ふきだしにメッセージを書いたりアイテムをかたどったりしたデザインのものに、棒をつけたものが一般的。写真をあとからデコレーションするのではなく、撮影時に飾りを一緒に写してしまうという感覚です。ポップなイメージからメッセージ性を高めるものまでデザインひとつで印象は大きく変わり、写真のアクセントになります。
 
マタニティフォトで人気なのは、「Hello Baby」など赤ちゃんを迎える喜びを表した言葉や「It’s a Boy」など赤ちゃんの性別を記したもの。撮影時の妊娠週数や、決まっていれば赤ちゃんの名前をデザインしても記念になりますね。
 
 
そのほか、糸電話をお腹にあててパパや兄弟が赤ちゃんとお話している風のものや、シルエットだけでスタイリッシュなイメージのものなど、マタニティフォトの楽しみかたはそれぞれ。「メタボのパパとおそろいのお腹で」撮影した妊婦さんもいるそうですよ。
 
 

最後に

神秘的な母親の姿を、思い出として残せるマタニティフォト。何かと不安定な気分になりがちな妊娠中に、笑顔が生まれるきっかけにもなります。また、大きなお腹で新しい命を育む様子や、出産を心待ちにしている家族の思いを形にすることは、いつか産まれてきた赤ちゃんに両親の大きな愛情を伝えるツールにもなるかもしれませんね。
 
妊娠中はホルモンバランスの影響で肌がキレイな時期でもありますから、すてきな写真に仕上がること間違いなし! 今しかない瞬間を最高の思い出として残せるように、“あなただけの一枚”を楽しんでくださいね。
 
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