食事制限よりも筋肉量!本気ダイエットをするなら考えておきたい10のこと | ベルタカフェ

食事制限よりも筋肉量!本気ダイエットをするなら考えておきたい10のこと

今までダイエットに挑戦したことは何度くらいありますか? 成功よりも失敗のほうが多いというかたはその理由に気づいていますか? やみくもに「ダイエットしよう!」と思い運動や食事制限を始めたとしても続けなければ意味がありませんし、効果が出なければすぐにやめたくなってしまいますよね。
 
何事も事前準備が大切と言われますが、ダイエットも同じ。実は運動にしても食事にしてもダイエットを始める前に、どこまでの準備ができるかで成功率が変わります。
 
では具体的にどんな準備をしておけば良いのでしょう? 本気ダイエットをするなら考えておいてもらいたいことを10項目にまとめました。
 
 

1. ダイエットをおこなう時期を選ぶ

ダイエットは月経を基準におこないましょう
女性の身体は28日周期でホルモンバランスが変わります。分泌されるホルモンによって、身体が活動的になっている時期、蓄えようとしている時期と、適する生活の仕方が異なります。
 
ダイエットを始めるのに最も適した時期は月経後。この時期は身体が活動的になっています。
 
また、ダイエットを始める時期を考えるかたは多いですが、実は気をつけたいのはダイエットを終わらせるタイミング。避けたいのは月経1週間前から月経期の間にダイエットの終了日を設定しないということです。
 
月経1週間前から月経の初期は身体が蓄える状態に入っているので、食事の量を減らしてもなかなか効果が出ません。そこでダイエットを終えてしまうとあまり体重も減らず、「頑張ったのに意味がなかった」となってしまいます。終了日を決めるなら、こちらも月経後の身体が軽い状態を狙うのがベストです。
 
 

2. どのくらい続けるかを決めておく

「明日からダイエットしよう!」と始める日を決めても「いつまでやろう」と終える日程を決めていないかたは多いものです。そして期間を決めていない場合、「○kg痩せるまで!」と体重で成果を測りがち。実はこれはとても危険!
 
食事の量を減らすと短期間で体重が落ちやすいですが、それは余分な脂肪が減っているのではなく、本来必要な筋肉が落ちている可能性が高いからです。同じ体積で考えた場合、筋肉のほうが脂肪よりも重いので、筋肉が落ちた後に運動をしないでもとの体重に戻ってしまったらそれは脂肪が増えた、つまり身体の体積が大きくなったと考えられます。
 
また、運動しなくても1日過ごすだけでカロリー消費をしてくれるという基礎代謝も筋肉の量に比例すると言われています。つまり筋肉の量が減るということは、太りやすい身体になってしまうということです。
 
それよりも「○日間はダイエットの意識を持って過ごす」など期間で考えてみてください。
そうすれば、体重の増減に振り回されて感情的になることなく、変化を手にすることができるでしょう。また「これだけ続けることができた」という自信にもつながります。
 
 

3. 飲み会や女子会が入っていないタイミングを狙う

甘い誘惑に負けないで!
「飲み会」は、間違いなくダイエットの敵です。ほかにも友達とのスイーツ会、女子会などもありますね。ダイエット中に行くと「我慢できる」と思っていても、場を壊さないために「私ダイエット中だから……」とは言えず食べざるを得ない状況になることも。
 
ダイエット中にどうしても断りきれないお誘いが入る時もありますが、最初から予定が入っている時は避けて、飲み会の予定がないタイミングを狙ってダイエットを始めましょう。「○日以降に誘ってほしい!」と切り返すのも方法です。
 
 

4.「結果=体重」よりも「行動=やる・やらない」で計画を立てる

ダイエットをする時に多くのかたは「体重」や「サイズ」で結果を確認していますが、結果は実に不確かなものです。1で述べたホルモンの関係によっても、やり方は正しかったとしても結果が伴わないこともあります。
 
そこで提案したいのが「結果」よりも「行動」で計画をたてること。「毎日必ず○○をやる」と決めて行動すれば、結果に振り回されないで済みます。
 
行動で考えておけば「できた・できなかった」が明確なので、結果によらず、頑張った自分をほめてあげることができます。例えすぐには結果が出なかったとしても少しずつ身体の中から変化が起きているので、その後の変化に期待しましょう。
 
 

5. 毎日体重を測るのをやめる

大事なのは体重ではなく見た目
例えば「マイナス3kg目標!」と決めてダイエットを始めたとします。最初に食事の量を減らしたところ、サクサクと体重が落ちて2kgほど痩せたとします。すると多くの人は「なんだ、体重って食事の量を減らせば簡単に落ちるんじゃん!」と考えます。
 
その結果、つい気が緩んでしまいすぐにもとの状態の体重に戻って後悔する、というのはよく聞く話。
 
安心して気が緩むのを防ぐためにも、体重やサイズは毎日測るのではなく、週に一度などあらかじめ決めておきましょう。
 
 

6. 始める前後でサイズを測るか写真を撮っておく

本気でダイエットするなら、5の「体重を測るのをやめる」と合わせて実践してほしいのが、「体重」よりも「外見」で測ることです。
 
2.で述べたように体重と外見は必ずしも一致しません。海外では「自分の体重は知らないけれど、毎日裸で鏡の前に立ちボディラインのチェックは欠かさない」という女性も多いものです。
 
「体重」はあくまで目安です。「体重」で測るのではなく、身体のサイズや見た目で見るようにしましょう。その時に気をつけたいのは、見た目の記憶は曖昧なので、写真を撮って見比べるなど記録として残るものを用意しておくことです。
 
 

7. プラス行動、マイナス行動を各1つずつに絞る

これをやる!と決めたら、上手に習慣化させましょう
ダイエットをしよう! と決めると、「何をするか」を考えますよね。
 

  • 間食をやめる

  • 運動をする

  • 半身浴をする

  • ごはんの量を減らす

 
など、生活習慣を見直すと改善しなければならない点は多々あると思います。でもこれらを全部、一度に始めようと思うとまず無理です。一度のダイエットで計画するなら「プラスする行動」「マイナス行動」を各1つずつに絞り挑戦するのがベストです。
 
「プラス行動」とは、運動といったダイエットへの積極的な行動。「マイナス行動」とは、食事や間食の量を減らしたりする行動のこと。
 
例えば、「毎朝ランニングをする」と決めても朝ごはんを今まで以上に食べてしまうと意味がありません。そのため「朝ランニングをするから(プラス)朝ごはんはしっかり食べる、でもその分夜ごはんは今までよりも減らす(マイナス)」といったように、バランスをとるのが大切です。
 
「ランニングしなきゃ」「筋トレもしなきゃ」とプラス行動ばかりが増えると時間も足りず続けるのが困難になってしまいます。逆に「間食も辞めなきゃ」「ごはんの量も減らさなきゃ」とマイナス行動ばかりが増えると今までよりも圧倒的に食事量が減るのでストレスが生まれます。
 
大切なのは「プラス・マイナス行動」で選んだ1つずつをそれを習慣化すること。そうすれば、次のダイエット時にはまた新しい良い習慣を取り入れることができるので、気づいた時には最初と比べて生活習慣が大きく変わっているはずです。
 
まずは自分が一番の原因と思うものを改善目標に設定してください。
 
 

8. 食事や運動、体調や感情をメモしておく

「そんなに食べていない」と自分では思っていても、いざ書き出してみると少しずつをたくさん食べているというかたは多いものです。特にダイエットに運動を取り入れた場合「運動したからイイかな」と、いつもよりたくさん食べていることもあります。
 
あとから客観的に見直すために、食事や運動、便の有無や月経との関係をメモしておきましょう。余裕があればそこに体調や感情を加えておくと「乳製品を食べた翌日は身体がだるい」など、身体と食材との相関関係があることに気づけて面白いですよ。
 
 

9. 終わったら次のダイエットに向けて反省会をする

今回の結果をきちんと振り返りましょう
ダイエットが終わると、何かしらの結果が出ます。大切なのは成功・失敗に関わらず、その要因を調べておくこと。ダイエットは一度成功したからと言って終わりではなく、健康体を保つためには食事も運動も意識し続けなければなりません。
 
自分の身体に適したダイエット法を知っていれば、「少し太ったかな……」という時でもそのダイエット法をおこなうことで適正値に戻すことができます。ダイエットに失敗したとしても「今回はこれが理由でダメだった」とわかっていれば、次回のダイエット時に同じ失敗をしなくて済みますよね。
 
「計画→実行→反省」のサイクルを大切に、長い人生に備えましょう!
 
 

10. ダイエットをする本来の目的を見失わない

「ダイエットをする!」と思ったのには何か理由があるはずです。「好きな人に振り向いてもらいたい」「好きな服をかっこよく着こなしたい」「みんなから可愛いと言われたい」など理由は人それぞれですが、その目的を見失わないようにしましょう。
 
なぜなら、目的によってやるべきダイエットの内容が変わってくるから。好きな相手がマシュマロボディの女性が好きなのであれば、やみくもにダイエットをしてガリガリの女性になるよりも、引き締めたいところを重点的にトレーニングして柔らかさを保っておくのが正解です。
 
ダイエットをして「痩せる」「引き締める」ことだけが目標になると辛くなってしまうので、その先にいる幸せな自分をイメージしながら頑張ってみてください。
 
 

まとめ

次に「ダイエットしなきゃ!」と思った時には、スケジュール帳と照らし合わせながら1番から順に確認してみましょう。そして、ベストなタイミングを決め、何をして何をしないのかを明確に準備してから始めてみてください。
 
体重の結果だけに振り回されず、見た目の効果が得られるダイエットの成功をお祈りしております!
 
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