【まとめ】子宝神社に子宝草!赤ちゃんが欲しい人のための子宝ジンクス10選 | ベルタカフェ

【まとめ】子宝神社に子宝草!赤ちゃんが欲しい人のための子宝ジンクス10選

「頑張れば夢は叶う!」とよく言われますが、努力だけでは上手くいかないこともあります。その1つが「妊娠」。排卵日を予測して夫婦生活を持つタイミング法を試すといった妊活をしていても、思うようにいかないこともありますよね。
 
子どもを持つお母さんは「この子が自分たちのところにやってきてくれた」という言い方をよくします。そういう表現を使う時、妊娠は「頑張って手にいれる」よりも「縁があってきてくれる」という感覚のほうが近いのかもしれません。
 
「縁」を引き寄せるのは努力だけで難しいもの。そこで、目に見えない力も借りるために、赤ちゃんを授かりたい人のジンクスをまとめてみました。「妊活」に加えて、これらのジンクスもぜひ試してみてください。
 
 

いまからでも試せること

1. コウノトリキティちゃんのストラップをつける

但馬のコウノトリキティちゃん
画像引用元:コウノトリの郷 豊岡 コウノトリ本舗
 
「子どもが欲しい!」と思い、まずなにかを始めるならオススメはコレ。「コウノトリキティちゃん」のストラップです。コウノトリが赤ちゃんキティちゃんを袋に入れて運んでいる様子が表現されていて、キャラクター自体が可愛いので飾り感覚で付けることができます。
 
「コウノトリキティちゃん」もいくつか種類がありますが、一番ご利益があると言われているのが兵庫県豊岡市のキティちゃんです。
兵庫県北部の但馬(たじま)地域に位置する豊岡市は自然のコウノトリが日本で最後に観測された場所であり、現在でもコウノトリの保護や繁殖をおこなっている地です。そのため、豊岡市ではコウノトリにちなんだグッズが多く販売されています。ストラップのコウノトリの背中には「但馬」という文字が入っており、豊岡のお土産屋さんやネットでも購入できます。
豊岡市の近くにある城崎(きのさき)温泉も子宝で有名な温泉なので、近辺に行った際にはぜひ足を運んでみてください。
 
 

2. 子宝草を育てる

たくさんの子株に、子宝への夢も膨らみますね

「子宝草」という植物をご存知ですか?
子宝草はサボテンと同じ多肉植物であり、平たい葉の縁に小さな株をたくさん付けていく様子から、子孫繁栄の象徴とされています。また、その株を土に乗せるだけで増やすことができるので、繁殖させるのもとても簡単です。
 
子宝草の逞しい繁殖力から、「子宝」という人の力ではどうにもできない点に対して、自然の力を与えてくれると言われています。
 
 

3. 携帯の待ち受けを木村さんの画像にする

見るからにご利益がありそうなお顔です
画像引用元:子宝の神様 木村さん
 
「妊娠したい」と悩んだことがあるかたしか知らない「木村さん」という子宝の神さまがいらっしゃいます。妊娠したいなら、知っておいてほしい神さまです。
 
昔、木村さんというかたが中国に行った時に、ある人形にひと目惚れして友達へのプレゼントとして購入して帰ったそう。するとその友達が妊娠し、不妊症で悩んでいた他の友達にこの人形を見せたらその方々も妊娠したという話があります。そこから「木村さんからもらった人形(後に略して「木村さん」と呼ばれるようになる)」を子宝の神さまと崇めるようになったそうです。
 
この「木村さん」の使い方は、携帯の待ち受けにするだけ。「木村さん」の公式HPでは無料の待ち受け画像をはじめ、陶器の人形、絵馬などを販売しているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
 
 

4. 風水の力を借りる

ベッドルームを美しく整えましょう

風水の基本は「キレイに掃除をして気の流れを良くすること」。ですので、部屋はキレイに保つようにしましょう。また、風水では各方位に意味があると言われており、妊娠に関するものだと北は「子宝」、東北は「相続」、南西は「母性」という意味を持っています。「子宝」という幸せを迎え入れる「玄関」も重要視されており、ほかにも以下のような行動が推奨されています。
 

・寝室を北の部屋にする

北の方角は十二支で「子」を表しており、「子」は「ねずみ」「子だくさん」という意味を持ちます。「受胎」のパワーを宿しているため寝室は北側が適しています。
 

・玄関に暖色系の花を飾る

暖色系の花には生命エネルギーや女性らしさを高めてくれる力があります。玄関は気が入ってくる場所なので、花を飾ることで生命エネルギーに満ちた家を作ることができます。
 

・北に「ざくろ」や「桃の実」など赤い果実やその絵を飾る

ざくろは実の中にたくさんの種子をつけるため子宝の象徴とされています。また、桃は女性の象徴とされる果実です。赤やピンクは女性らしさを表している色でもあり、北の方角に飾ることで女性のエネルギーを高めてくれます。
 
 

5. 身体を温める

生姜湯でお腹の中からポカポカ
赤ちゃんがおなかにやってきて最初に過ごすのは、お母さんのお腹の中です。約10ヵ月もそこが赤ちゃんの住処になります。妊活で身体を温めるというのは、これからやってくる赤ちゃんのために居心地の良い場所を用意してあげるということになります。寒くて居心地が悪いと、もしかすると生まれる前から命の危機にさらされてしまうかもしれません。
 
私たち大人でも寒くて凍えそうな場所よりも暖かい場所のほうが安心して居られますよね。特に大切なのが、お腹や腰周りを冷やさないこと。夏でも薄着になり過ぎず、エアコンに当たり過ぎないようにしましょう。ホットヨガなどの運動もいいですね。また、身体を温めると言われる根菜類を積極的に摂るのが良いと言われています。「生姜のすりおろし」などを料理に意識的に活用してみてください。
 
 

周りの妊婦さんに協力してもらいたいこと

6. 妊娠判定が出た検査薬と同じ箱に入っていた1本をもらう

友だち同士で譲り合うのもステキですね
子どもは「授かり物」だという考え方があるので「縁起が良いもの」を近くに置くのは良いことです。
妊娠に関する縁起が良いものといえば、実際に妊娠・出産された方が陽性判定を確認した検査薬。そして、その検査薬と同じ箱に入っていた1本をもらえば、子宝に恵まれやすくなるというジンクスがあります。
 
同じように「妊娠したいね」と言っている友達が周りにいるならば、自分が妊娠を確認する時にも1本入りのものよりも2本入りのものを買っておきましょう。そして、もし判定が陽性であればプレゼントするのも良さそうですね。
 
 

7. 妊娠菌をもらう

妊婦さんのお腹をなでなで
1人が妊娠したら近くにいた他の女性も妊娠し、気づいたら妊婦さんがたくさん! という状況を経験したことはありませんか?
 
妊娠を望む女性や妊婦さんの間では「妊娠菌」という言葉が存在します。これは「妊娠している人の近くに行く」「妊婦さんが作ったおにぎりを食べる」といった行為により「妊婦さんと接点を持てば妊娠しやすくなる」という意味を「菌」という言葉で表現しているんだそう。
 
この妊娠菌をもらう行為が良いとされているジンクスはたくさんあります。ほかにも陣痛中に、赤いペンやマジックで「富士山」と「太陽」の絵を1枚の紙に描いてもらい、それをもらうというジンクスもあります。これも妊娠菌が移りやすくなるタイミングで描かれた縁起物という発想からきているようです。
 
 

8. 妊婦さんのおなかの子に話しかける

私のところに産まれておいで
赤ちゃんは赤ちゃん同士のネットワークを持っているという説があります。そのため、妊婦さんのおなかの子に「私のところにも赤ちゃんが欲しいです!」と話しかけることによって、その赤ちゃんがネットワークを使ってまだ生まれる先の親を決めていないほかの赤ちゃんに話をしてくれるそうです。
 
「子どもを授かる」という言葉は「子どもを作る」とは違う感じがしますよね。授かり物というからには、目には見えない何かがあると信じてそのつながりを試してみるのも良さそうですね。
 
 

旦那さんにも協力してもらいたいこと

9. 子宝神社にお参りする

神様にお願い!
日本全国に子宝や子授けに関する神社は数多く存在します。
 
例えば、東京にある子宝神社、「水天宮」には母子の犬の像があります。その周りに干支の漢字が書かれた半球があるので、自分の干支を触わることで子宝を願うというお参りの仕方があるのです。
 
関西なら奈良県にある「帯解寺(おびとけでら)」。ここは日本最古の子授け寺であり、徳川家や皇族も訪れているお寺です。ここでは子授け祈願を「求子(ぐし)祈願」と呼び、全日程参詣する必要はないようですが、秘伝の祈祷は1週間もおこなってくれるそうです。
 
それぞれの神社によって置かれているものやお参りの仕方が異なるので、子宝神社にご祈願に行く時には、事前に調べてから行くことをオススメします。
 
 

10. 赤ちゃんに選ばれるような素敵な夫婦でいる

やっぱりこれが一番大事
これは旦那さんとの関係を良好に保ちましょう、という意味です。
 
赤ちゃんは、お父さんお母さんを選んで生まれてくると言われています。夫婦の仲が悪い家に生まれる子どもは「自分がこの2人の仲を取り持ってあげよう」と思い生まれてきてくれる優しい子なんだとか。
 
でも、できるならば「あの夫婦のとことに生まれたら幸せそうだから、そこに生まれたい」と思ってきて欲しいですよね。そのためには、旦那さんとの関係が大切であり、「お互いに尊重し合う」「一緒にいる時間を大切にする」など、赤ちゃんから見て「幸せそうな両親」と思ってもらえるような夫婦でいることが大切です。
 
 

まとめ

今回紹介した10のジンクスは、どれも「縁」「授かり物」「目に見えない力」が働いているという考え方がもとになっています。妊娠とは頑張ったからといって必ず叶うものでもなく、私の周りでも「頑張るのをやめよう! と思った時にできた」という声もたくさん聞きます。ですので、「絶対子どもをつくる!」と気負いすぎず、これらのジンクスを楽しく活用してみてくださいね。
 
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