妊娠中にやっておきたい!妊婦さんだからこそできるマタニティ期の楽しみ方5選 | ベルタカフェ

妊娠中にやっておきたい!妊婦さんだからこそできるマタニティ期の楽しみ方5選

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「妊娠」は、女性だけの特権であり、人生でそう何度も経験することのできないもの。約10ヵ月というマタニティ期には、身体のなかで大きな変化が起こっています。そのため、今まで通りにはいかないことも多く、ストレスが溜まることもありますよね。でも、そんなマタニティ期だからこそできる楽しみもあるんです。
 
今回は、出産経験を持つお母様がたに、マタニティ期に「やっておいて良かった」「やっておけば良かった」と思うことについてインタビューしてきました。
 
 

1. マタニティヨガやマタニティビクスでママ友を作る

ママ仲間ができると心強いですよね
マタニティ期には、お腹が膨らんでくるという身体の外側の変化だけでなく、体内での目に見えない変化や精神的変化も生じます。特に、初めてのマタニティ期にはたくさんの不安が生まれるものです。
 
そんな時に助けてくれるのがマタニティ専門の運動クラス。マタニティヨガやマタニティビクスなら、専門家の指導のもとで安心して身体を動かし、ストレス発散をすることができます
 
くわえて、大切なのが同時期に出産を控えているママ友との出会い。地元の病院や自治体などで開催されているマタニティクラスであれば、産後もそのままママ同士のつながりでつき合っていくことができます。
 
マタニティクラスは、身体的にも精神的にも妊娠期間を支えてくれる場となるようです。
 
 

2. マタニティフォトを撮影する

プロカメラマンにきれいに撮ってもらいましょう
マタニティの時にしかできない経験の1つが、おなかの大きくなった妊娠中の写真を撮る「マタニティフォト」
 
インタビューしたお母さんのなかには、「子どもが生まれてきてくれて、もちろんそれは嬉しかった。でも、今まで10ヵ月のあいだ、おなかの中にいてくれて2人で1つだった存在が、自分の中から離れてしまったことがなんだか寂しくて泣いた」という経験を持つお母さんもいらっしゃいました。
 
おなかの中に命を宿している時間というのは本当に限られたものです。その姿をマタニティフォトとして写真に残しておくのは、のちのち大切な思い出になると思います。子どもが大きくなってから一緒に見るのも良いですね。
 
 

3. 今までできなかった好きなことをとことんする

ひなたぼっこしながら、日長一日ゆ〜っくり読書
マタニティ期だからこそできることの1つに「とことん自分の好きなことをする」というのがあります。「自分の好きなことなんてマタニティ期じゃなくてもできる!」という声が聞こえてきそうですが、マタニティ期は、周りからすごく大切にされ、特別扱いしてもらえる貴重な時間です。
 
実際にうかがってみると、「外出するのが好きなのでとにかく出かけていた」という声や、「本が好きなのでいっぱい読んでいた」という声が多くありました。特別なことというよりも、日常的に今までやりたかったけどできなかったこととを好きなだけできる時間と考えるのが良さそうです。
 
 

4. プレママ・プレパパ体験をする

男性にとってもパパとしての自覚をもつ良い機会です

赤ちゃん用品店や病院、保育園などでおこなわれているのが「プレママ・プレパパ体験」。
「プレママ・プレパパ体験」とは、実際に赤ちゃんの育児体験をしたり、先輩ママに話を聞いたりするなかで、不安を解消し、出産・子育てへの意識を高めるというものです。
 
子どもが生まれても男性のほうが自覚がないというのはよく聞く話なので、むしろ男性にパパとしての自覚を持ってもらうためにも参加しておきたいですね。
 
機会があるかたはぜひパートナーを誘って行ってみてください。
 
 

5. 子どもが生まれたらできないことをやっておく

夫婦2人きりでのデートも、たくさんしておきましょう
マタニティ期にやっておきたいことの最後は、「子どもが生まれたらできないことをやる」です。
具体的には「映画や美術館など静かな場所に行った」「カウンターで食べるお寿司屋さんに行った」「子連れNGのレストランに行った」「主治医に相談して旅行に行った」という声がありました。
 
最近では、「赤ちゃん連れで行ける音楽会」などもありますが、基本的に子どもが楽しむために構成されています。ですので、大人だけが参加できるものとは少し違った楽しみ方になります。
 
「人生でどうしてもやっておきたい!」と思っていることが、子ども連れでも楽しめるのか、それとも、出産する前にやっておいたほうが良いかを考えてみるのもいいですね。
 
 

まとめ

「十月十日」と聞くと長い気がしますが、実際に妊娠すると、体調の変化やそれにともなう身体のケア、産後の準備などで忙しくなります。でも、せっかくの限られたマタニティ期。「忙しい」「大変」とストレスを溜めるのではなく楽しんでいただきたいです。
 
先輩ママ達も頼られること、相談されることは嬉しいそうなので、困った時にはぜひ彼女たちの力を借りてみてください。
 
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