【1日5分】小さい胸にさよなら!バストアップのために本気でやるべきトレーニング法3つ | ベルタカフェ

【1日5分】小さい胸にさよなら!バストアップのために本気でやるべきトレーニング法3つ

bastup-training2

「痩せたい!」と思った時には食べる量を減らせば簡単に体重を落とすことができます。それに対して「胸を大きくする」というのはとても難しいのではないでしょうか?  バストアップのためには胸に脂肪をつけなければならないけれど、意図しないところにばかり脂肪がついてしまう……。だったらもう、脂肪によるバストアップに頼るのはやめませんか?
 
マッチョな男性を思い浮かべてみてください。彼らは筋肉だけで、女性以上にハリのある立体的なバストを作ることに成功していますよね。つまり女性でも胸の周りの筋肉を鍛えることにより、バストアップすること、バストアップして見せることは可能ということです。
 
そこでバストアップに最も効果的なトレーニング法を3つご紹介します。
 
 

1. まずは姿勢矯正!肩・肩甲骨周りのストレッチで猫背解消

デスクワークはどうしても猫背になりがち
「バストアップしたい!」と思いながらPCやスマホを見ている今、どんな姿勢をしていますか? 首が前に出て肩が内側に入って猫背になっていませんか?
 
PCやスマホを触る姿勢はどうしても手が前にくるため猫背になりがちです。猫背はバストアップの視点から見ても、胸が育つのに必要な土台となる胸の筋肉が収縮されてしまい、胸が育とうにも土台が狭くて育てない状態になっています。つまり猫背はバストアップの邪魔をするだけでなく、より一層の小胸を招いているということ。
 
そこでオススメなのが肩周り、肩甲骨周りのストレッチです。
 

肩周り、肩甲骨周りのストレッチ法

ジムでならこんな感じ

  • (1)両手を肩の高さに横に伸ばす

  • (2)息を吸いながら、そのまま肩甲骨同士をくっつけるように肘を後ろに引いていく(胸を張る)

  • (3)息を吐きながら、手のひらを大きく外側を通しながら前に持っていき、正面で手の甲同士をくっつける(背中をまるめる)

※(2)と(3)をゆっくりとした呼吸に合わせて10回繰り返す
 
 
肩甲骨周りが動いているのがわかりますよね? ほかにも、両手を肩に置いて肘を前後に回すストレッチもオススメです。普段あまり動かさない部分なので、ストレッチをすることで収縮していた胸の筋肉が開き、胸が育つために必要な土台を作ってあげることができます。
 
 

2.やり方1つで全然違う!?バストアップのための正しい腕立て伏せ

注意すべきは両手を置く位置
「バストアップ=腕立て伏せ」と言われることがありますが、これには賛否両論あります
まず賛成意見ですが、胸の構造を簡単に考えると土台となる筋肉の上に脂肪がのっているため、土台となる「大胸筋」という筋肉を大きくすることでバストをアップが実現するという意見です。
 
反対意見としては、脂肪がなければ土台を整えてもカップ数が変わらないといった意見や、腕立て伏せをしても腕が筋肉痛になるだけで胸に効かないといったものがあります。
 
前者に関しては個人差があるため一概には言えませんが、後者に関しては単純に「やり方が間違っている」の一言に尽きます。腕立て伏せでは腕から胸の筋肉が主に使われますが、おこなう姿勢により効果を与える部位が変わるからです。
 
実際にやってみて頂くとわかりやすいですが、手の幅を広くとって腕立て伏せをした時と、手を肩の真下において腕立て伏せをした時とでは効いている場所が異なります。「バストアップのための正しい腕立て伏せの方法」を身につけなければ、二の腕の筋肉を強化することで終わってしまいます。
 

バストアップのための効果的な腕立て伏せのポイント

手首と肘のラインを一直線上に

  • (1)腕の位置を肩幅より広めにおく

  • (2)手首と肘のラインを一直線上に保ち、下に身体を降ろす時に肘が身体から離れず内側にも入らないように注意する

  • (3)10回できるかできないかの場所に膝をおく(手の位置から膝の位置が遠くなるほどきつくなる)

 
 

3.バストを吊り上げる筋肉作り(小胸筋)

「バストアップなら大胸筋」は有名ですが、忘れてはならないのが「小胸筋」です。小胸筋は胸が垂れないようにする役割を持つ筋肉です。垂れた胸を普段はブラで隠せていても、いざという時に相手にショックを与えないためにも鍛えておく必要があります。
 
ゆっくり腕を動かすのがポイント

  • (1)500ml〜1lのペットボトルをそれぞれの手に持って仰向けに寝そべり、両手を肩の高さより少し低めに広げる(両手の甲は床につけたまま、脇の角度が90度より少し狭くなるように

  • (2)手が頭の方にくるように肘を90度に曲げる

  • (3)息を吐きながら、身体の正面で肘と肘を合わせるように腕を床から離す

  • (4)息を吸いながら手を元の位置に戻し、床につける直前で止める

※常に肩甲骨同士を寄せておくよう意識し、(3)と(4)をゆっくりとした呼吸に合わせて10回繰り返す
 
 

使っている筋肉を意識することで、格段に効果UP

鍛えたい筋肉を意識するには、触りながらがコツです
3つのトレーニング法をご紹介しましたが、同じ運動をやっても効果があらわれやすい人と全く効果が出ない人とがいます。その違いは「使われている筋肉を意識できているか」という差です。
 
マッチョな男性で、胸の筋肉をピクピクと動かせる人がいますが、あれはトレーニング中に「自分は今ここの筋肉を動かしている」ということを意識しておこなうため、意識するだけで筋肉を動かせるようになるというわけです。つまり、使っていない筋肉を動かそうと思っても「使っている」という意識ができなければ効果は出にくいというわけです。
 
そこで「絶対効果を出したい!」という人にオススメなのが鍛えたい部位を触りながらやること。スポーツクラブなどのトレーナーさんは指導中に「ここの筋肉を使います」と言いながら軽く筋肉を押して、使うべき筋肉に意識を向けるように促してくれますよね。
 
パートナーがいる人はお願いするも良し。1人でおこなう人は、片方ずつおこない、空いた手で確認しながらというのも方法です。両手まとめてやりたいという人は、運動をする前後で自分で触って「ここを動かす、鍛える」と身体に言い聞かせてあげてください。
 
「意識して動かすのか」、「なんとなく動くのか」だけでも大きな差が出るので、ぜひ使っている筋肉を意識できるように触りながらやってみてください!
 
女子力UP↑極上プエラリアサプリ
 
 

女子力UP↑極上プエラリアサプリ

「バストアップ」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠したいと思ったら