美人になりたければ水を飲め!ダイエットを助ける水12選 | ベルタカフェ

美人になりたければ水を飲め!ダイエットを助ける水12選

赤ちゃんの肌、モデルの美しい体形、アスリートのパフォーマンス……。思わず見とれてしまうものに共通するのは、実は「水」。赤ちゃんのつやぷる肌は、成人と比べてはるかに多い体内水分量がなせるわざですし、モデルのよどみないスタイルは、体液や腸の流れをよくする水分のおかげ。アスリートの運動効率を左右する機能にも水が関わっており、効率的な代謝のためにも水分は欠かせません。
 
一方、私たちは<肌の質><スタイル><新陳代謝>について、いつも悩みがち。特に、ダイエットしても効果が感じられにくいこの3つのテーマは、女性にとって永遠の課題でもあります。
 
 

ダイエットに効果が出そうな水リスト

そこで思い出したいのが、「水」。そう、カラダに水を積極的に取り入れれば、天使のような美肌や肉が乗らないペタンコおなか、スポーツ選手の代謝力に近づいて、ダイエットの悩みが一気に解決するかもしれません!
 
そこで今回は<肌の質><スタイル><新陳代謝>の改善の効果が期待でき、美人になれそうな水をご紹介します。
 
 

1.<肌の質>を改善するにはこの水

はがれおちた細胞や垢、汗は美肌の大敵。そんな老廃物をまとめて洗い流すには、ミネラル成分を含まないためカラダへの浸透率が高い「軟水」がおすすめ。体内深部にまで浸透した水分が、毛細血管での血流をスムーズにし、いらないものを排出してくれます。
 
結果、くすみがとれて水分が隅々まで行き渡ったクリア肌に!

飲みやすい軟水は好みのブランドで

  • 『クリスタルガイザー』(アメリカ)

  • 『ボルヴィック』(フランス)

  • 『富士山のバナジウム天然水』(日本)

  • 『サントリー天然水シリーズ』(日本)

  • 『いろはす』(日本)

※  地質上、また水の地中滞留時間が少なく、岩盤層からミネラル成分が溶け出しにくいなどの理由から、日本の水は軟水がほとんど。国産天然水として販売されている多くの製品が軟水です(沖縄は地質が石灰質のため、硬水が一般的)
 
 

2.<スタイル>を改善するためにはこの水

美しい体形のポイントといえば、ウエスト周りのスマートさ。便秘を解消しながら脂肪を燃やしやすい体質になるためには「硬水」を飲むことが大切です。
 
硬水に含まれるミネラル分のうち、カルシウムには腸を刺激してお通じをしやすくなる効果があり、マグネシウムには、便に水分を集めて柔らかくし、排出しやすくさせる働きがあります。
 
さらに、脂肪をしっかり燃焼させるには、エネルギーの代謝率を高めるべく水分をこまめに摂ることが必須。ここでも代謝サポートの必須成分、ミネラルをたくさん含んだ「硬水」をセレクトするのが体質改善への近道です!

高硬水を選んで一気に体内浄化!

  • 『ヴィッテル』(フランス)

  • 『コントレックス』(フランス)

  • 『ゲロルシュタイナー』(ドイツ)

  • 『クールマイヨール』(イタリア)

 
 

3.<新陳代謝>を改善するためにはこの水

アンチエイジングにも欠かせない新陳代謝は、カラダが新しくなるための活動そのもの。その活動に使用するのがエネルギーことカロリーで、代謝率が高いほど、カロリーを燃焼しやすいということに。
 
代謝を高めるには、運動して筋肉を増やして消費エネルギー量を増やすことのほか、脂肪を燃やしてカラダを温める環境を疑似的に作り出すのも方法の一つ。水を飲んで体内温度を下げ、溜めこんだエネルギーを燃やし尽くしましょう!

中硬水ならクセも少なめで挑戦しやすい

  • 『エヴィアン』(フランス)

  • 『ゴッチアブルー』(イタリア)

  • 『球美の水250』(日本、沖縄)

 
 

結果を出すには、水を正しく飲むこと

いくら水の持つ力が体質改善に役立つとはいえ、頼りすぎは禁物。健康を害する恐れがある大量摂取は控え、適度な運動と正しい食事制限のもと水と付き合うべきです。
 
環境省熱中症環境保健マニュアル(2011年5月改訂版)によると、成人が1日に消費する水分量はおよそ2.5リットル。さらに、サントリーによると、健康な人は1日の排出量(約2.3リットル)とほぼ同じ水分を飲食物から補給する必要があるそう。
 
1日の水の摂取量は2リットルまでにとどめ、美人をかなえるウォーター・ライフを実現していきましょう!
 
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