【後編】アラサーアラフォー女は年下男を狙え!?年下男子との恋のメリットとは?~後篇~ | ベルタカフェ

【後編】アラサーアラフォー女は年下男を狙え!?年下男子との恋のメリットとは?~後篇~

年下男子・後編1-1

“年下男子との恋”を題材にしたドラマ『きょうは会社休みます。』。昨年秋に放送され、大きな話題となったのは記憶に新しい。そのストーリーに世の女性たちは釘付けとなり、数々のシーンや“年下男子”役の福士蒼汰のセリフに何度もキュンキュンさせられたはずだ。
 
このような高視聴率のドラマや人気漫画が火付け役となり、年下男子がイマドキの恋愛ブームにもなっている。
 
今回は、年下男子との恋のメリットを、体験型恋愛コラムニスト神崎桃子が前編・後編にわけ紹介。後編では、“年下男子との恋愛がおススメな理由”をさらに掘り下げてみた。
 
前編はこちらからどうぞ!
▷アラサーアラフォー女は年下男を狙え!?年下男子との恋のメリットとは?~前篇~
http://belta-cafe.jp/4141
 

若い子に惹かれるのは女だって同じ!!

オバサンだって、ピチピチの若い肌に触れたい!
30代頃から女性は加齢をハッキリ自覚する……。
 
いっくら高い化粧品を使ったって、目のまわりや頬はたるむし、肉がつきつつある下腹部にため息をつくようになる。
寝てもなかなか疲れはとれず、靴下のゴムのあとやぶつけた痣はなかなか消えず……。年々回復しにくくなる体力に、「やっぱり年には逆らえない」「ああ、もう若いころのようにはいかないわ……」とはじめて“老い”を意識するようになるのだ。
 
「あたしはもう崩れてゆくだけ」……
 
その事実を事実として受け入れるそんなお年頃に、自分と同じように、あるいはそれ以上に老けた年上男なんて見たくないわけだ。加齢臭漂うオッサンやメタボオヤジなどとお手てつないで一緒になど歩きたくはないのが自分の年齢を意識しだした女性の本音。
 
ハリのある肌やつやつやでツルツルの肌に触れたいのは何も男だけじゃない。
女だってキレイで清潔感があって、髪がまだある男性とハグをしたりイチャイチャしたいのだ。
 
若い子に惹かれるのはオッサンだけじゃない!!
オバサンだってそうなのだ(笑)

 
それに、若い子と付き合うと感化され、実際自分が若返った気分になるわけで……。
また、見た目や服装においても相手が恥ずかしくないよう自分自身も努力するし、まさに一石二鳥!
 
 

「やっぱそうだよね」たとえうまくいかなかったとしても傷つかない!

相手への期待が小さいぶん、傷も浅く済みます
相手に対して余裕をもてる!(←コレこそ最大のメリットだと思う)
 
年上女は年下男と付き合って仮に入れ込んだとしても、よっぽどのバカじゃない限りココロのどっかは冷静でいる
 
ど~せうまくいくわけないよね~
「『オトナの女性が好き!』『若い女になんて魅力を感じない!』とか強く言ってはいても、いつかはこの人、きっと若い子のところに行っちゃうんだろうなぁ
 
……そんなことを思いながら年下男子と付き合う女性が普通ではないだろうか。
互いにいろいろとタイムリミットがあり「即、結婚結婚!」と焦らなきゃいけない年上男との付き合いとは違って、年下男との付き合いはたとえプロポーズされたとしたって、
 
「はぁ?冗談でしょ?(……だってあんたいつかいなくなるんだろうし)」
「お子さまがナニ生意気言ってんのよ」
 
と、女が一度は断る余裕だってある。
結婚を意識しないでいいぶん、相手にそれを押し付けないでいいぶん、カッコいい自分でいられるってわけ。
だから「悪い予測」や「別れの予感」が現実になって、彼との別れが本当に訪れたとしても、
 
「……ああ、やっぱりね
「私がオバサンだからだよね」
「はじめから不釣り合いだったんだし……」
若いものは若いもの同士だよね」
「うん、仕方ない
 
と、納得できるのだ。
「私のどこがいけなかったのかしら?」……などと号泣しつつ、別れることになった経緯など分析しなくていい。「年齢」以外の理由をあえて探さなくていいのである。
 
しかも、自分が年上だからということで年下の相手を責めなくて済む。
年下の彼が本当に若い女のところにいっちゃったとしても、あなたはショックを受けるかも知れないが若い子の元へ行ってしまう彼の心理を理解はできるから責めることはできない。
 
しかしこれが同年代や年上の彼にもし振られでもしたらどうだろう?
 
「私の○年を返してよ!」
「私の貴重な時間は戻ってこないのよ!」
「ナニ? 私のどこが悪いっていうの?」
 
と相手を責めることになりかねない。
さらにその年上の男があなたを振って自分よりも“年下の女”のとこになぞ行ってしまったら、もう大変!「冗談じゃないわっ」と怒りはエベレスト級。
あなたはその男を一生恨み続けるはずだ(笑)
 
年下男なら別れの際において修羅場にはならない別れた後でも根に持つことはない
ゆえに、アナタは嫌な女や痛い女にならないので済むのであ~る。
 
 

女性の夢や仕事を素直に応援してくれるのは年下男子

家事だって積極的に手伝ってくれます!かわいい!きゅん!
年下男子は女の仕事の邪魔には決してならない。
 
女性も30歳を過ぎた頃から、だんだん仕事の面白さに気づき仕事にたいしてのポリシーや欲が出てくる
今まで頑張って積み重ねてきたキャリアを、彼氏や男性のペースで乱されたくはないし、結婚や出産のためにそれをみすみす捨てることなどしたくない女性が増えてきている。
しかし、これが年上男性相手だと、どうしてもそこでぶつかることなる。
 
俺と仕事とどっちが大事なんだ?
仕事をとるか? 結婚をとるか?
などという二者択一の場面も出てくる可能性も……。
 
しかし相手が年下男子だとそんな問題は起こらない。
仕事に必死になる女性や夢や目標に向かって努力している女性に対して嫌味や文句を言ったり、やっかむことなどない。
仮にデートをこちらがドタキャンしたとしても、
 
「そっか、仕事なら仕方ないね。ガンバって!」
 
……などとむしろ応援してくれたりする。
だが、年上男性となると女が“仕事で忙しい”なんて言語道断。
年上男性の仕事の都合が優先されどうしても主導権はあちらに持っていかれがち。こちらがコントロールされる側になることが多い。
男性の仕事を支えるのが女性」「家事は女がするもの」「男子厨房に入るべからず」的な先入観があったりすればなおさらだ。
同棲や結婚ともなると家事の負担がほぼ女性側にまわってきて、こちらの仕事の量を減らすことになりかねない。
これが年下男行男が家事をおこなうことや料理を作ることに対してのハードルはとても低い。
年下男子なら「家事は女の役目」として捉えてはおらず、下手すると進んでやってくれるという年上女性にはありがたい参加型だ。
 
「仕事を思いっ切りやりたい」
「もっと上を目指したい」
 
という女性に年下男子は優しく、ある意味楽ちんなのだ。
結婚より仕事に比重を置く女性ならば年下男性と恋はむしろメリットが多いはずだ。
 
……ということで、年下男子との恋にはこんな魅力があるのだ。
 
今まで“自分より年下ということでお付き合いを躊躇していた”とか、“年齢を聞いただけで「自分の相手じゃないわ」「無理ッ」と避けていた人”は、ぜひともこれまでの固定観念を捨て恋愛市場を多いに広げてほしい
 
ただひとつ、これだけは言っておこう。“年下男の唯一のデメリット”についてだ。
 
残念ながら恋愛は謳歌できてもカラオケは謳歌できない。「あの頃は……」の思い出話や「コレ、流行ったよね~」の懐かし昔話はできない
カラオケで自分の18番の曲は年下男子の前では決して歌わない方がいいだろう。あなたのテンションは下がりまくり、盛り上がるどころか沈みまくりのカラオケになるのは間違いない。
 
 
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