肌のカサカサは○○で対策!働き女子が実践している保湿ケアまとめ | ベルタカフェ

肌のカサカサは○○で対策!働き女子が実践している保湿ケアまとめ

冬の乾燥肌1

寒さのピークはすぎても、まだまだ油断できない冬の乾燥。毎日忙しい女性たちはどんなケアをしているのでしょうか。20代~30代の女性たちに、効果を実感している方法やアイテムを教えてもらいました。
 
 

1. 室内(自宅やオフィス)で:意識的に水分補給

温かいハーブティーで身も心もぽっかぽか

  • 「とにかく、加湿器で潤いチャージ。感覚だけだと気が付かないうちに乾きそうなので、湿度計をデスクに置いて常にチェックしています」(28歳女性/事務)
  • 「冬は汗をかかない分、水分を摂る量が少なくなりがちなので、意識的に温かいものを飲むようにしています。体に優しい白湯ハーブティーで中から潤いチャージ。保温できるマグカップで飲んでいます」(33歳女性/セラピスト)

 

湿度を「見える化」してチェックするのは良い方法ですね。わざわざ買うのが面倒な場合は、湿度表示機能のある加湿器を使うと良いと思います。白湯は冷え対策にもなります。
 
 

2. 移動中や出張先で:マスクで保湿

乾燥は女の敵です!

  • 「出張が多いので、電車や飛行機の長距離移動ではマスクで保湿をしています。普通のものだと不安なので、ポケットに水分を含んだシートを入れて使うタイプを愛用。海外に行く時は、数枚持参して交換して使っています。ホテルでは、予約時に必ず加湿器をリクエスト。ない場合も、湯船にお湯をはったり、濡れタオルを枕元に置いたりしています」(31歳女性/ライター)

 
乾きやすい環境にいると、自然と保湿習慣が身に付くようです。最近は、持ち歩けるペーパータイプの加湿器もあるので、効率的に上手に保湿したいですね。
 
 

3. お風呂で:ボディクリームで保湿

お風呂でもしっかり保湿

  • 「乾燥肌なので、バスタイムの前・最中・後、それぞれのタイミングで色々な工夫をしています。お風呂に入る前は、塗ったままお湯につかれるボディクリームで肌を保護。ボディソープは潤い成分が入ったものを選び、お風呂上りには化粧水とボディオイルでしっかり保湿しています。水分が蒸発するタイミングをつくらないよう、日々努力しています」(27歳女性/スポーツインストラクター)

 

お風呂からあがったらすぐに保湿、というのは昔の話。最近は、バスタイムの前や最中にも潤いを逃さないための製品が次々と発売されています。ドラッグストアで手軽に買えるアイテムも増えているので、肌に合うものを選んでみましょう。
 
 

4. 眠る時に:首まわりのシワ防止

肌触りのいいてぬぐいで首を優しく保護

  • 「眠る時はいつも首にてぬぐいを巻いています。家族以外には決して見せられない姿ですが、首まわりのシワ予防とのどの保護のために続けています。てぬぐいは、通気性が良く洗ってもすぐ乾くので本当に優秀です。巻いて眠るようになってから、デコルテをほめられることが増えました!」(36歳女性/営業)

 
最初はタオルを巻いていたそうですが、首のあたりがもたついて眠りにくかったことから、薄手で肌にもやさしいてぬぐいに替えたそうです。昔ながらのアイテムがこんなところで役に立つなんて驚きですね。
 
 

5. 大事な約束の前に:パーツケア

デート前はキスに備えて唇ケア

  • 「デートの前は、いつものケアに加えてパーツケアにも力を入れます。くちびるのカサつきには軽めのスクラブとハチミツラップ手はパックをして顔と同じように保湿、かかとは角質を落としたあと専用の靴下で保護します。毎日だと大変ですが、大事な約束の数日前からするだけでも違いますよ。隅々まで潤っている実感があると、自分に自信が持てる気がします」(29歳女性/販売)

 
大事な約束の前は集中して保湿をするという女性が多かったです。髪や肌が潤っていると健康的な印象を与えることができますし、内側からにじみでる自信は女性を美しく見せてくれます。
 
皆さん、日頃からかなりマメに保湿をしていることがわかりました。無理なくできそうなものから取り入れて習慣にできたら、潤い女子になれそうですね。

 

 

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