「恋の終わりの始まり」30代女性の恋愛失敗エピソード | ベルタカフェ

「恋の終わりの始まり」30代女性の恋愛失敗エピソード

恋の終わり1-1-3

最初はちょっとしたトキメキだったはずが、次第に彼を目で追うようになって気が付けば好きに……。恋愛が始まる瞬間はいくつになっても甘酸っぱいものですが、ときにはちょっとした失敗から恋のチャンスを逃してしまうことも。30代女性の恋愛失敗エピソードを集めました。
 
 

1. 健康志向で失敗

健康オタクも考えもの?

  • 「冬のある日、取引先の素敵な男性に誘われ、おしゃれなビストロへ。カウンターでワインを傾け良い雰囲気になってきた時、彼の手がふと私の背中に触れたんです。後ろを人が通るのでぶつからないように椅子を引き寄せようとしてくれたようなのですが、その瞬間、彼が『熱い!』と一言。それで、背中にカイロを何枚も貼っていたのがバレました。一瞬にしてムードは消え、二度と誘われることはありませんでした」(32歳女性/薬剤師)
  • 「ジャンクフードばかり食べている男性の同僚の体調が気になり、ときどき、お弁当のおかずをおすそわけしていたら、なんとなく良い雰囲気に。距離が縮まってきて、ついに彼の家に招かれたので、『告白されて付き合うのかも!』と思っていたら、『ご飯のおかず、作りだめして帰ってくれない?』という耳を疑う言葉が。完全に料理だけが目当てだったみたいです。世話を焼きすぎました」(31歳女性/経理)

 
 
どちらも、男性の性格や受け止め方によっては恋愛に発展する状況と言えそうです。次のチャンスに期待ですね。
 
 

2. 効果的なはずの「ギャップ」が裏目に

“ギャップ” がいつも効果的とは限りません

  • 恋愛に効果的なはずのギャップで失敗しました。ボランティアサークルで知り合った男性とドライブに行った時、仕事の緊急の電話がかかってきたんです。『気にしないで出て』という彼の言葉に甘えて、急ぎの対応だけ済ませて切ったのですが、そこから彼のテンションが一気に下がり、まったく盛り上がらずにデートは終了。厳しい口調で部下に指示を出している姿が相当怖かったみたいです。やっちゃいました……」(36歳女性/コンサルタント)
  • 「パーティーで知り合った気になる男性とメールアドレスを交換。最初は『いまどき、SNSをほとんどしないなんて古風でかわいいね!』と好感触だったのですが、アドレスを見た瞬間、微妙に引き気味に。大好きなキャラクターの名前をいくつも盛り込んでいるので、そこがマイナスだったみたいです。SNSをしないイコールおたくではないなんて勝手に決めつけないでほしいです。ここは私のこだわりなので、めげずに理解してくれる人を探します」(34歳女性/IT)

「自分らしさ」のさじ加減で苦労している女性が多いようです。相手の気持ちを考えつつ、素の自分を少しずつ出していけたら良いですね。
 
 

3. 恋愛センサーが鈍って失敗

素敵な出会いに気付かず後悔しないように

  • 「昔ちょっといいなと思っていた後輩男子が結婚することになり、パーティーに参加。すると二次会で、『実は入社当時、好きでアプローチをしていた』と聞かされびっくり! 気持ちに気付いていたら、もしかしたら今隣にいるのは私だったのかも……と、ショックでした。なんだか、婚期を逃した気分」(32歳女性/広告代理店)
  • 「ずっと好きだった上司(バツイチ)と2人でバーへ。大人の女性の魅力をアピールするつもりが、緊張のあまり飲みすぎて、帰り道に『結婚してください』と叫ぶという大失態を演じました。再婚に慎重な上司にとっては最悪の告白。その日、私の恋は終わりました」(37歳女性/貿易)

相手の思いに気付けないことで、チャンスを逃してしまったパターンです。恋愛センサーは常にONにしておきましょう。
 
失敗エピソードながら、皆さん明るく笑いながら教えてくれたのが印象的でした。恋のチャンスを逃すのは寂しいものですが、さらに素敵な出会いがやってくると信じて、気にせず前に進みたいですね。
 
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