顔のむくみにさようなら。女子のお悩み速攻ケア術3つ | ベルタカフェ

顔のむくみにさようなら。女子のお悩み速攻ケア術3つ

女子お悩み

「顔がむくむ」「足がパンパンになる」をどうにかしたい! そう願っても、忙しい日々の中で常にベストコンディションでいるのは難しいもの。食生活の乱れや仕事の疲れは、すぐに顔や体にあらわれてしまいます。
 
今回は、働く女性の「困った!」を解消する簡単ケアについて、整体師でリフレクソロジストの中野真実さんに教えてもらいました。
 
 

1. 朝起きたら顔がむくんでいて困った

こんな顔じゃ会社に行けな〜い!
(1)顔を直接ケアする方法と、(2)末端を刺激して間接的に顔をスッキリさせる方法があります。時間があれば両方、ない場合は(1)をおこなってください」
 

(1)顔のケア

  • ・顔に、熱めのお湯(42度くらい)と冷水を交互にかける

  • ・頭の後ろ、首の骨の両側あたりにあるくぼみ(うなじの近く)2か所を、親指で上に突き上げるように押す(少し長めに3回くらい)

  • ・人差し指、中指、薬指をそろえて、耳たぶの後ろから首筋にかけて優しく下になでる

  • ・その後、同様に3本の指で、鎖骨の上を内側から外側に向かって流すように押す

 

(2)末端ケア

  • ・手の指先の中央部分を軽くもむ(10本すべて)

  • ・手をグーにして、こぶしの部分で足の甲を軽くさする

 
時間がない場合は、顔のケアを自宅でして移動中にこっそり手の指のツボを押す、なんて方法も良さそうですね。
 
 

2. 家に帰ったら足がパンパンで辛い

お風呂は一日の疲れを癒す場所
「血流が滞っているので、リラックスして流れを良くするケアをします。バスタイムにおこなえば簡単ですよ」
 

脚の疲れをとるケア

  • ・お風呂で体を洗う時に、シャワーでひざ下に熱めのお湯と冷水を交互にかける。最初はつま先にかけ、少しずつひざに向かってかけていく

  • ・冷えを強く感じる部分があれば、重点的にシャワーをあてる

  • ・脚が温まってきたと感じたら、足の裏(土踏まずの少し上の部分)や膝の裏(真ん中くらい)を少し強めに押す。足裏には様々なつぼがあるので、湯船につかりながら心地良いと感じるところを押しても良い

 
「冷えがむくみを引き起こすこともあるので、予防策として体を冷やさない工夫をするのも良いと思います。関節まわり(首、足首、お腹まわり)を意識して温めましょう
 
足がパンパンになる前の予防も大事な不調ケアの1つ。湯船につかる、温かい飲み物を飲むなど毎日のメンテナンスも大切にしたいですね。
 
 

3. 食べすぎで体が重たい

食べ過ぎたらこのつぼを押して!
「胃腸の調子を良くして、消化を促すつぼをご紹介します」
 

食べ過ぎの不調対策

  • 「手三里」というつぼを押す。場所は、ひじと親指の先を結ぶライン上、ひじから2cmくらい*親指寄り。かたいと感じたら、ゆるむまで何度か押す

  •  *手の指の横幅2本分(人差し指、中指)
  • ・次に、「三陰交」というつぼを少し強めに押す。場所は、脚の内側、くるぶしから6~7cm**上

  •  **手の指の横幅4本分(親指以外)
  • ・手をグーにして、つちふまずの内側部分をこぶし部分で強めになでる

 
「最後に、おへその周りを時計回りに円を描くようにしてやさしくなでるのがおすすめです。内側からのケアとしては、胃腸の疲れに効果があると言われるペパーミントのハーブティーを飲むと良いですよ」

 

注意点

  • ・病気をお持ちの方や妊婦さんは、お医者さんの指示に従っておこなってください

  • 食後すぐのケアはNGです。最低30分は間をあけてください

 
自分でできる速攻ケアを知っていれば、うっかり食べすぎたり、むくんだりした時も安心ですね。「困った!」時に、ぜひ試してみてください。
 
【取材協力】

中野真実(なかのまなみ) /サロン「LaClear」(らくりあ)オーナー

整体師、リフレクソロジスト、メディカルハーブコーディネーターなどの資格を持つ。2008年から表参道でサロンを経営している。隠れ家的な佇まいが働く女性に人気。→サロン「LaClear」(らくりあ)HPヘ 

 
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