働く女子のバレンタイン事情は?「あげる」だけじゃない、一味違ったムフフな楽しみ方4つ | ベルタカフェ

働く女子のバレンタイン事情は?「あげる」だけじゃない、一味違ったムフフな楽しみ方4つ

バレンタイン

もうすぐバレンタイン。あなたは、どんな風に過ごしますか? 熱心に手作りをしたりチョコレートを探したりする女性もいますが、「好きな人にチョコレートなんて子どもっぽい」、「義理チョコにお金をかけるのはもったいない」と感じている人もなかにはいるようです。
 
チョコレートを用意して告白するだけがバレンタインではありません。働く20代から40代の女性に、一味違ったバレンタインの過ごし方を聞いてきました。
 
 

1. チョコレートを「自分で食べる」イベントにする

チョコレートとワインで楽しく女子会はいかが?

  • 「チョコレートが『あげる』ものだったのは、10代まで。今はもっぱら『自分で食べるもの』になっています。さすがに1人で黙々と食べるのは寂しいし、食べられる量にも限界があるので、女友達と集まって、ワインやシャンパンと合わせつつ食べ比べの会を開いています」(34歳女性/経営者)
  •  

  • 「普段から人気のスイーツやお取り寄せ情報をチェックしておいて、2月にまとめ買いしています。バレンタインシーズンって、百貨店や商業施設にお菓子メーカーが集まるので買い物しやすいんですよね。狙ったものを買いつつ新規開拓もできるので一石二鳥」(40歳女性/商社)

 
贈ることにこだわらず、自分らしいスタイルで楽しむバレンタインも楽しそうです。
 
 

2. 仕事の人間関係を良くするきっかけにする

ちょっとした贈り物は人間関係を良好にします

  • 「以前は、義理チョコはお金の無駄だと思っていましたが、営業の仕事をするようになって、これは『戦略チョコ』だと思うようになりました。上司や取引先、いつも助けてくれる同僚などに、感謝の気持ちを込めて贈るようにしています。ホワイトデーの3倍返し狙いではなく、普段の仕事がスムーズになったらいいなという気持ちですね。1つひとつ丁寧に選んでカードも添えるので、結構、反応いいですよ」(28歳女性/営業)

 
同じ漢字2文字でも、“義理” と “戦略” だと印象が大きく変わりますね。感謝の気持ちを伝えてもらえるのは誰だって嬉しいもの。身近な人から始めてみると良さそうです。
 
 

3. 彼を「育てる」チャンスにする

お菓子を作る男性って素敵!

  • 「彼にチョコレートをあげて終わり、というのもむなしいので、バレンタインは2人でディナーとデザートを作る日と決めています。最初は面倒くさがっていましたが、彼をせっせとほめつつ続けていたら、少しずつ楽しんでくれるようになりました。このまま、さりげなく料理や家事にも関心を持ってもらえるように、色々と教えようと思っています。将来のことを考えると、男性にも協力的になってほしいですから」(25歳女性/アパレル)
     

  • 「料理好きの彼にデザートもマスターしてほしくて、彼に習いながらバレンタインチョコをつくるという名目で、事前に色々と試作してもらっています。どんどん上手になっているので、内心ラッキー! と思っています(笑)」(29歳女性/講師)

 
愛情と戦略の両方を感じる過ごし方ですね。でも、彼自身、楽しみながら色々なことができるようになるなら、2人にとって有意義な時間になりそうです。
 
 

4. お気に入りのおやつ探しをする

バレンタインは、さながらスイーツの展示会

  • 「バレンタインは、私にとって、普段買おうか迷っているお菓子のクオリティをチェックする場ですね。特設ブースに行くと試食も充実していますし、たくさんの味が試せるんですよ。友人には『試食ばっかりして恥ずかしい』と言われますが、気に入ったものはちゃんと買うので問題ないかなぁと。2月に見つけて、お気に入りのおやつとしてリピートしているスイーツも多いですよ」(35歳女性/フリーランス)

 
試食で吟味して賢く買う方法ですね。自然とおやつのクオリティが上がりそうです。
 
バレンタインの過ごし方は人それぞれ。定番のスタイルにこだわりすぎず、自分らしく楽しみましょう
 
 

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