豆乳は胸を大きくする? バストアップに効果的な魔法の食材3つ | ベルタカフェ

豆乳は胸を大きくする? バストアップに効果的な魔法の食材3つ

バストアップ

年齢とともにバストのハリがなくなってきた気がする、小さな胸では好きな洋服がかっこよく決まらないなど、自分の「バスト」にコンプレックスを抱いている女性は多いでしょう。
バストアップの方法として、マッサージやエクササイズ、サプリメント等が挙げられますが、それらの効果をさらに高める「食事」にも注目してみましょう。
 
バストアップに欠かせない栄養素は、「タンパク質」「イソフラボン」「ビタミン類」そして「アミノ酸」です。今回は、これらを豊富に、かつバランスよく含む、バストアップ効果の期待できる食品をご紹介します。
 
 

1:アボカド

“森のバター” と呼ばれるほど栄養満点
アボカドにはビタミン類、食物繊維、カリウム、カロチン、ミネラル、タンパク質、脂肪分とさまざまな栄養素が含まれ、そのバランスも良いため美容に欠かせない食材として注目を集めています。
 
脂肪分が多くても、美容に熱心な女性の心を掴んで離さないのは、その脂肪分にコレステロールが含まれていないため。ダイエットにも適しているのです。
バストアップに欠かせない「タンパク質」を摂ろうとして、肉類や乳製品を大量に摂取すると、動物性の脂肪によって肥満を引き起こす原因ともなりかねません。その点において、アボカドは健康的で若々しい肉体を保つタンパク質を含み、また脂肪分が多くてもヘルシーですから、積極的に摂取したい食材と言えるでしょう。
 
さらに、アボカドがバストアップに良いとされる理由はこれだけではありません。女性ホルモン「エストロゲン」の働きを活発にしてくれる「ビタミンB6」や、ホルモンバランスを整える「ビタミンE」もふんだんに含まれていますから、若々しくハリのあるバストを作ってくれるのです。
 
 

2:豆乳

豆乳は毎日続けることが大事
バストアップに効く食品というと、豆乳を思い浮かべる人も多いでしょう。「大豆イソフラボン」が前述のエストロゲンと同じような働きをすることで、バストアップ効果が期待できます。大豆イソフラボンは豆乳以外の大豆製品にも含まれていますが、最も吸収率の良い物が豆乳なのです。
 
効率よく大豆イソフラボンを体内に摂り込むためには、朝食前に飲むのが良いとされ、一日の目安量は200~400ml。大量に飲んでも、体外に排出されてしまうため、効果が高まるということはありません。過剰摂取を続けていると、逆に身体に不調をきたす恐れもありますから、目安量を守りましょう。毎朝、コップ一杯の豆乳で目覚める習慣をつけるのが良いようです。
 
また、大豆イソフラボンの作用によってホルモンバランスが整うと、女性特有の悩みである月経前症候群(PMS)の改善という嬉しい効果も期待できますから、ぜひ続けたい習慣ですね。
 
 

3:キャベツ

食事の最初に食べれば、満腹中枢が刺激されダイエット効果も
ビタミン類を豊富に含むキャベツですが、ここでさらに注目したいのが「ボロン」という栄養素。キャベツに特に多く含まれているもので、エストロゲンの分泌を増やしたり、乳腺を育て、胸の脂肪分を増やしてくれる効果も期待できるのです。胸の脂肪だけを部分的に増やしてくれるというのは嬉しいですよね。
 
「ボロン」は熱に弱いため、摂取する際には加熱せず、生で食べるのが良いとされています。生のキャベツを大量に摂るのは難しい……という方もいるでしょう。ボロンはリンゴや桃などのフルーツ、また、ナッツなどにも含まれていますから、それらと組み合わせて上手に摂取してみてくださいね。
 
 

食事のバランスと生活習慣が大切

健康なくしてバストアップなし
どんなにバストアップに良い栄養素を摂取しても、不規則な生活や偏った食習慣を続けていてはホルモンバランスは乱れてしまいます。これでは十分なバストアップ効果は期待できませんよね。普段から規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけることも大切です。
 
バストアップを阻害する要素を取り払い、ここでご紹介した食品を摂取して、若々しくハリのある理想のバストを目指しましょう
 
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