「彼から連絡がこない…」寂しくて不安な時に思い出したい、恋の心得5つ | ベルタカフェ

「彼から連絡がこない…」寂しくて不安な時に思い出したい、恋の心得5つ

彼がいても寂しい

「恋人がいれば寂しくない!」「結婚していれば幸せ」なんていうのはパートナーがいない方の幻想です。実際は、恋人がいても結婚していても、彼が忙しくてなかなか会えなかったり、連絡がなかったりすると、「寂しい」と感じることは多々あります。
 
でもそんな時に、彼に「寂しい」「仕事と私とどっちが大事なの?」と言ってしまっている女性は要注意!
多くの男性は面倒くさがり屋で、基本的には釣った魚にエサをあげないタイプなのです。女性からの「仕事と私とどっちが大事?」は、彼に「余計面倒なことになりそう……」と感じさせてしまう悪魔の言葉なのです。
 
そこで今回は、忙しい男性や面倒くさがり屋の彼をパートナーに持つ女性たちから聞いた「寂しいと感じた時に思い出したい心得」をご紹介します。
 
 

心得1:恋人の存在は寂しさを埋めてくれるためのものではない

出会った時の気持ちを思い出して
彼と付き合い出した頃のことを思い出してみてください。単に「寂しい」からではなく、「彼が好き」だから一緒にいることを決めたのではないでしょうか。それがいつの間にか、「一緒にいて当たり前」「自分のために尽くしてくれて当たり前」と彼に過度な期待を寄せるようになってしまい、反動で「寂しい想いをさせる彼なんて……」と切ない思いをするようになってしまったのではありませんか。
 
よく考えてみてください。四六時中一緒にいられては自分の用事をすることもできず、友達同士で会うこともできません。また「寂しい」と言ったら仕事を放り出してでも駆けつけてくれるような男性は、あなた以上に夢中になれるものがなく、仕事にも身が入っていないということ。
 
そんな男性、鬱陶しいだけで、ちっとも魅力的じゃありません。
 
だからこそ、「恋人・夫」はそもそも「寂しい」を埋めてくれるための存在ではないと肝に銘じておいてくださいね。
 
 

心得2:「寂しい」女性から男性は遠ざかっていく

携帯電話を見つめる日々は、今日で終わり
例えば、あなたが友達と旅行に行っている時、彼から「寂しい」「いつ帰ってくるの?」「今度はいつ会える?」と度々メールが来たら、正直言ってこれまた鬱陶しいですよね。友達との時間を大切に考えて「楽しんでおいで」と笑顔で送り出して連絡を控えてくれる彼の方がいいと感じませんか。
 
立場を逆転して考えてみると、女性は男性に対して同じことをやりがち。彼が仕事中でもおかまいなしに「寂しい」とメールしてみたり。このように、彼に執着するばかりで”自分で楽しみを見つけられない女性” に魅力を感じる男性は少ないようです。
 
「寂しい」と思う暇がないくらい、彼がいない時間を楽しめる方法を見つけたほうが、2人の関係にとっても実は建設的なんです。
 
 

心得3:数ヵ月後の約束にそなえ、女を磨く

キレイになって、久しぶりに会った彼をびっくりさせちゃいましょう
「週末はいつも一緒にいたい」と女性から言われても、「たまには1人でゆっくりしたい」と思う男性は多いようです。でも、たとえば「会うのは半年に一度くらいでいいよね」なんて女性から言われた場合、本当に彼がその女性のことを好きだったら、「いやいや、もうちょっと頻繁に会いたい」と思ってくれるはず。
 
であれば、せめて2、3ヵ月後の大きな約束を1つ取り付けておくのがオススメです。
 
数ヵ月後の予定であれば、男性は「前もって会社に伝えておいて、その日は絶対休めるようにする」と努力してくれます。女性はその数ヵ月後のイベントを盛り上げるべく、様々な作戦を考え準備し、女を磨いておきましょう。
 
そうすれば数ヵ月なんてあっという間です。
 
 

心得4:彼にとって不可欠な存在になれるポイントを見つける

これだ! という武器を持ち、彼の心を鷲掴み
完璧な女性になるのは難しいですが、”彼にとって不可欠な存在になれるポイント” を見つけることはそう難しくありません。
例えば、料理上手な女性であれば、忙しい彼のために健康を考えた料理を作ってあげる。ファッションセンスが良い女性であれば、彼のためにオシャレなスーツや小物を選んであげる。あなただからこそできる彼に喜んでもらうためのポイントがきっと何かあるはずです。
 
彼が「最近忙しくてちゃんとした料理が食べれていない……」「そろそろ衣替えだから新しい服が欲しいな」と思った時に必要とされる女性になれば、「寂しい」と伝えなくても彼から「会いたいんだけど」と連絡してきてくれます。
 
 

心得5:その恋は、あなたが手離したら終わりである

愛の力で、彼を包ん込んであげて
忙しい男性や面倒くさがり屋の男性は、新しい恋愛を自分から積極的に見つけようとすることはあまりありません。なぜなら、”忙しいから、面倒だから” です。だからこそ、彼から「別れよう」と言ってくることもあまりありません。
 
つまり、この恋の主導権を握っているのはあなただということ。あなたが「もう別れて」と言わない限り、別れに発展するほどの激しい感情は彼には芽生えないということです。
 
逆に言うと、「寂しい」と思って彼と一緒にいたいと感じた時は、「寂しい」と感じることほど無意味なことはないと考え、しっかりと彼の気持ちを握っておいたほうが賢いということです。
 
ただし、これが当てはまるのは本当に仕事が忙しく面倒くさがり屋の男性の場合であり、あなたに興味がない男性や、他の女性とは会う時間を作っているというような場合には、いくら待っていても彼から連絡をくれることはありません。「自分はなぜ寂しい思いをしているのか」という原因は、しっかりと見極めるようにしましょう。
 
 

まとめ

「寂しい」を言葉で伝えなくても、なかなか会う時間が作れなかったり彼女を喜ばせることができなかったりすると、男性は勝手に「寂しい想いをさせて申し訳ない」と感じてくれているようです。彼の気持ちが本当にあなたに向いているならば、「寂しい」と伝える前にこれらのことを思い出してみてくださいね。
 
 

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