「私はまだまだ若い」と思っている30代女子は要注意!?見た目の若さが通用しない婚活市場の厳しい現実 | ベルタカフェ

「私はまだまだ若い」と思っている30代女子は要注意!?見た目の若さが通用しない婚活市場の厳しい現実

実年齢より若い

「私はまだまだ若い」「実年齢よりいつも若く見られるし~」と言っているあなた。ちょっと待って! 結婚できない女性に限って、自分のことを「見た目が若い」と思っているのだ。

 

大手化粧品会社ランコムの美的調査によると、アラサー・アラフォー女性の7割が自分は見た目年齢が若いと認識しているという。また、美容クーポンサイト「キレナビ」の調査でも、8割の女性が自分は外見的にも精神的にも若いと感じているとの回答が……。

 

また総合婚活サービス企業のIBJの調査でも、婚活中の30代後半女性9割が「実年齢よりも見た目は若い」と答えていることが判明している。

 

 

※参照:「自分は実年齢よりも若い」と8割の女性が自覚 女性の見た目年齢調査 – マイナビニュース

※参照:婚活中の30代後半女性9割が「実年齢よりも見た目は若い」と自覚 – マイナビニュース

 

 

 

その「見た目年齢」が結婚を遠ざけているのだ

まだまだ若いと思っているのは自分だけ?
40代の女性で、こんなエピソードがある。

 

「人から『○○さんて若く見えるよね~』などとよく言われ、年齢を重ねても私はまだ若いんだし! といい気になってた私……。今思えば、私のことを気にいってくれる男性や交際を申し込んできた男性のことも偉そうに選別して、『若く見える私にあなたみたいな風貌の男なんてふさわしくないわよね~』なんて無意識にはねのけていた。

 

しかし、いざ入会した結婚相談所で、『結婚できない女性はほぼすべてが自分のことを若く見えると思っていますよ』と言われてしまったのだ。ショックだったし、文字通り目が覚めた。

 

それからは「私は若くも綺麗でもないんだ」と肝に命じながら、結婚相手への条件「年収600万円以上」「年齢45歳未満」「顔は、出来れば福山雅治レベルがいい」といった理想を8割減くらいにゆるめていった。そして、やっと結婚できた。どんだけ自分は勘違いしてたのかと思う……」

 

 

……そう、「自分が若い」と思っていることこそ落とし穴なのだ。

「まだイケてる私」「同じ年齢の人より私は見た目若い」……その自信から、自分はまだまだ相手を選べる立場にあると勘違いし、婚活においてもアレコレ高過ぎる条件や理想を掲げてしまうのだ。

 

そして「若く見える私にあなたは見合わない」と、自分の好みでない男性をないがしろにしたりぞんざいに扱ってしまうのだ。

 

 

婚活において、「若く見える」のと「実際の年齢」では実年齢が勝る

男性のほとんどは自分の子どもを産んで欲しいと考えているのです
自分が「見た目若いからまだまだ大丈夫」と勘違いしてはならない。婚活において男性が女性に求めるものは見た目の若さでなく “実際の若さ” である。

 

一般に男性は自分より年下の女性を希望するのが普通。ぶっちゃけ男性側が40や50を過ぎていたら、相手の女性は若いにこしたことはないだろうから、10歳でも一回り以上年下でも問題はないのだ。

 

ただの交際相手ならば見た目の若さだけでもアリかもしれないが、「結婚したい」と思っている男性や現に婚活している男性の多くは「結婚したら子供が欲しい」と考えているものだ。ゆえに、男性は40歳を超えて自分自身が年を重ねても、出産適齢期にあたる30代前半までの女性を求めることが多い。また結婚したからといってすぐに子供が授かるとも限らないので、20代の女性の方がより一層ありがたい、というところだ。

 

どうあがいたって婚活においては年齢を重ねた女性は分が悪い。見た目の若さは現実的な若さには敵わないのだ。

 

「若く見えますね」という褒め言葉は何の効力も持たない

男のお世辞を真に受けちゃダメ!
「その歳には見えませんね」。この手の言葉を鵜呑みにしてはならない

 

「若く見えますね」なんて言われたところで、その男性が実際あなたに迫ってこないのが何よりの証拠。これは社交辞令であり、彼らはそう言えば女が喜ぶだろうと知っているだけだ。

10代20代ならいざしらず、いい歳をした女性相手に年齢を言い当ててしまったら失礼にあたる。

 

私の知り合いの男性は、仮に女性から「いくつに見える?」と聞かれたとしても、正直には答えず見た目より5歳引いて言ってあげるそうだ。

また相手によってはマイナス10歳で言ってあげることもあるそう。女性の年齢に関してはリップサービスするのが男たちの常識なのである。

 

女性が実際の歳をバラしたとき「うっそ~~!! どう見ても○○歳にしか見えない!」と笑顔で言いながらも、心のなかでは「その年齢じゃ俺の範疇じゃねぇな」「パスパス!」と決断を下しているわけだ。

婚活などの出会いの場では、見た目は自分より年下だと思っていた女性が、実は自分よりも年上なのだという真実を知り、ガッカリして引く男性も少なくない。

 

「若くみえますね」……と相手が言ったとしても、それを褒め言葉だと受けとってはいけないのだ。「じゃ、あなたが相手してくれる?」とツッコんだら、男性が怯むのは確実なのだから……。

 

 

若くないからこそ見た目を売りにしてはならない

オトナの女は、知識や教養で勝負しましょう
「私は実年齢より若くみられます!」などと自信をもっていたとしても、“実年齢の若さ” なら売りになるが “見た目の若さ” は婚活においては売りにならない

 

若さは誰でも失うものであり、そしてそれはみな平等にやってくる。

女性なら誰しも見た目の美しさを保ちたいし、いつまでも若々しくいたいと努力するのは当然のことかもしれないが、見た目の若さにとらわれ過ぎてはならない。

 

実年齢がいっている女性こそ、自分が若く見えることをアピールするより、年齢や経験にともなった人間的魅力や豊かさをアピールし、それを理解してもらう方が得策だろう。
 
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