ホットスムージーは冷え性・ダイエットに効果的!冬でも美味しく飲めるレシピ3つ | ベルタカフェ

ホットスムージーは冷え性・ダイエットに効果的!冬でも美味しく飲めるレシピ3つ

ホットスムージー

春や夏など暖かい季節に大人気なのがスムージー。でも、寒くなるにつれて飲むのをやめてしまう人も多いですよね。

 

 

確かに、スムージーは飲む時に冷たいだけでなく、生の野菜やフルーツを摂取することで内蔵を冷やしてしまうというマイナス点もあります。でも、飲み方を少し変えるだけで、冬でも美味しく飲め、ダイエットや冷え性改善に効果抜群のホットスムージーに変えることができるんです。

 

今回は、その作り方をご紹介します。

 

 

1. 材料を替える:身体を温めるフルーツや薬味を入れる

生姜やシナモンで冬もぽっかぽか
バナナやマンゴーのような南国のフルーツ、スイカのような夏に採れる野菜やフルーツには身体を冷やす働きがあると言われているため、冬には向きません。でも、身体を冷やす食材があるということは、逆に身体を温める食材もあります。主に根菜類が身体を温める代表選手と言われていますが、スムージーには使いにくいので、ここではスムージーに入れて美味しい食材をご紹介します。
 

  • ・リンゴ
  • ・生姜
  • ・シナモン
  • ・ココア
  • ・黒砂糖
  • ・ナッツ

これらは身体を温める働きがある食材です。これらを加えることで、冷えに向かいがちであったスムージーを身体を温めるスムージーに変えることができます。

 

 

2. 食材の温度を変える:スムージーを温める

無理せず、季節に合わせた飲み方を
冷凍させておいたアサイーやベリーを使ったスムージーは暑い夏に飲むと美味しいですが、寒い冬だと飲む気にならないですよね。冷たいものが体内に入ってくると内臓を驚かせ、身体を温めるのに多くのエネルギーが必要となるなど、身体への負担が大きくなります。そんな寒い季節に美味しくスムージーを飲むためにできることはこの3つ。

 

  1. 冷たさを感じた時には、口の中で温めてから飲み込む
  2. 常温の食材を使う
  3. スムージー自体を温める

 

食材を加熱することによって、生ものに含まれている「酵素」が死んでしまいますが、加熱することはマイナス点ばかりではありません。例えばリンゴや人参、トマトなど食材によっては加熱することで栄養が増すものもあります。

 

【温める方法】

  • 常温の果物をミキサーで混ぜた後、鍋で温める

※先に温めるよりも均一に混ざります。
※電子レンジでも簡単に温めることができますが、電子レンジよりも鍋で温める方が身体には優しいのでオススメ。
※電子レンジで温める場合には、中身がこぼれないように大きめのコップに入れて下さい。

 
 

3. 飲む時間を変える:朝ごはんをしっかり摂り、スムージーは夜に

夜を軽く済ませることに繋がり、ダイエット効果も
朝は体温が最も下がっている時間帯であり、朝ごはんを水分量の多いスムージーだけで済ませてしまうと体温を上げられないまま1日をスタートさせることになってしまいます。寒い冬にはダイエットよりも身体を温める温活をして体温を上げた方が結果的に痩せやすい身体を作ることができます。温活には朝食、特にタンパク質をしっかり摂るのがオススメ。
 

【夜飲むメリット】

  • 夜の摂取カロリーが減るのでダイエットにつながる
  • 夜寝ている時に消化にエネルギーが使われないので、睡眠が深まりやすい
  • 朝起きてからの胃もたれなどがない

 

【注意点】

スムージーはなるべく空腹な状態で、他のものと一緒に摂取しない方が良いと言われているので、夜食をスムージーにする時には、前後で何も摂取しないようにしましょう。
 
 

4. ホットスムージーの作り方

作り方は、基本的には「材料をミキサーに入れて混ぜる」→「鍋で温める」だけの簡単なものです。分量はお好みで調節してみてください。生姜はそのまま摂取すると身体を冷やす働きがあるので、必ず温めてから摂取するようにしましょう。
 

レシピ1:お手軽! みかんと生姜の温活スムージー

みかんと生姜の温活スムージー

包丁を使わないので簡単に作れます!

【材料】

  • ・みかん
  • ・生姜
  • ・豆乳

【ポイント】

甘さが足りなければはちみつをプラス

 

レシピ2:カロリーが低めなダイエットスムージー

リンゴのダイエットスムージー
スムージーでよく使用されるバナナは100gあたり約86kcalであるのに対して、リンゴは100gあたり約54kcalとフルーツの中でもカロリーが低め。リンゴダイエットという方法も人気があったほどリンゴはダイエットに適したフルーツです。

【材料】

  • ・りんご
  • ・生姜
  • ・ほうれん草、または、小松菜
  • ・お湯

【ポイント】

甘さが足りなければはちみつを。お湯を牛乳や豆乳に変えても美味しくなります。

 

レシピ3:栄養満点な特別スムージー

栄養満点! アサイースムージー

スムージーで人気の栄養満点のアサイー。輸入食品店や大きめのスーパーで購入できます。

【材料】

  • ・アサイー(ドリンクまたは冷凍)
  • ・豆乳
  • ・粉末ココア

 

【作り方】

  1. 粉末ココアを豆乳で溶かす
  2. ココアに、ココアと同量または少し大目のアサイーを加える

※ココアと豆乳の変わりに、ジンジャーティーを使うのもオススメ

 

 

まとめ

冬もスムージーライフを楽しみましょう
冷たいまま朝に摂取することと、温めたものを夜に摂取することにはそれぞれ一長一短があります。でも、「寒い」と思いながら無理をして飲んでも身体は喜んでくれません。季節に合わせた身体が喜ぶ方法で、ダイエットに活躍してくれるスムージーを楽しんでみてはいかがでしょう。
 
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