自宅で簡単ケア!美ボディを維持するセルフマッサージの秘訣4つ | ベルタカフェ

自宅で簡単ケア!美ボディを維持するセルフマッサージの秘訣4つ

セルフマッサージ

 
美ボディを保つために大切なマッサージケアですが、みなさんはセルフマッサージをどんな方法でおこなっていますか?
 
セルフケアを効率的に実践するポイントは、“その日の疲れをその日のうちに”。日常生活で使っている筋肉を、上手にほぐしてあげることが大切なんです。
正しいマッサージを毎日実践することで、ゆがんでしまった部位も正しい位置に戻り、美ボディを持続することが可能になるんですよ!
 
では、どんなところをどんな点に気をつけてセルフマッサージするのが効果的なのでしょうか。美容研究家である筆者といっしょに、その秘訣を見ていきましょう。
 
 

まずはマッサージに使うアイテムを準備

お気に入りを見つければ、マッサージがより楽しくなります
そのままマッサージするよりも、オイルやクリームなどのアイテムを準備しましょう。
 
乾燥が気になる場合はオイルのほうがなめらかな肌に仕上がりますし、マッサージの指すべりも良くなります。お好きな香りのアロマオイルを使用すれば、リラックス効果も高まりますね。
 
クリームを使用する際には、効果で選ぶのがオススメです。ボディを引き締めたいときやスベスベ肌にしたいなど、そのときの目的別でクリームをチョイスしてみてください。
 
 

背中部分は届く範囲でOK!

肩が開くと、猫背も解消されます
自分ではなかなか手が届かない背中ですが、左側は右手、右側は左手でまわり込むようにマッサージをすると、セルフでも充分ケアできちゃうんです!
 
特に、肩のラインから指2本分ほど下がったラインを、首の付け根部分から肩のほうに向かって包み込むように押していくマッサージは簡単です。これによって肩が開き、背筋が伸びるので、ボディ全体のラインを整える効果があるといわれているんですよ。
 
そして、肩甲骨まわりも同様に指を使ってマッサージしましょう。
肩のラインと同様に右サイドは左手、左サイドは右手を使って、それぞれ中指で届くところまで肩甲骨のまわりを押して刺激します。
肩甲骨まわりをほぐすことで血流がよくなるので、肩こりの軽減にも役立てることができます。
 
 

垂れてしまったおしりもマッサージで解消

美しい座り姿は、日々の習慣から
年齢を重ねると、ヒップラインが気になるという方、増えてきますよね。
 
特に、座り仕事の場合には、ヒップがぺちゃんと横に潰れてしまって、太ももとの境目がビミョー…なんてことも。そこで毎日のセルフケアに取り入れたいのは、太ももの付け根部分から本来のヒップの山にかけてのマッサージです。
 
筋肉をほぐすように “イタ気持ちいいレベル” で下から上に指1本を使って順番に押していきましょう。
「本当はここにヒップと脚の境目があるはず!」という部分を重点的に押すのがポイントです。イタ気持ちいいレベルは体調や個人によっても異なりますが、指の腹または間接の部分のどちらか自分が好きなほうでツボを刺激するようにマッサージするのがコツです。
 
 

腰まわりをグーで流す

腰は疲れがでやすい部分ですよね
最後は腰まわりです。
 
腰の背骨部分を、グーの形に握った手の指の付け根関節で押していきます。
このときのポイントは、上から下にマッサージをすることです。背骨に沿って硬くなった筋肉をほぐし、老廃物を流すようなイメージで尾てい骨のあたりまで押していってください
 
座り仕事も立ち仕事も腰まわりの筋肉を使いますので、その日のコリをその日のうちにとっておかないと、思わぬ腰痛の原因となってしまうことも。
 
グーで押すだけの簡単マッサージですので、湯船の中でも手軽にできます。ぜひ、習慣に取り入れてみてくださいね。
 
 

最後に

今回は、美ボディを保つためのセルフマッサージテクについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
 
コリを放置して老廃物を溜め込んでしまうと、体のゆがみやデブ化の原因にもなってしまいます。頑固なコリになってしまうとほぐすのにも時間がかかってしまい、厄介ですよね。今回ご紹介したマッサージは全部をゆっくり実践しても15分あれば完了です。時間のないときには、気になる部分だけのメニューでもいいでしょう。
 
「その日の疲れはその日のうちに!」を合言葉に、セルフケアを上手に習慣化してみてくださいね!
 
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