【まとめ】肌年齢を若返らせる!30歳過ぎたら絶対やるべき美肌作り5つ | ベルタカフェ

【まとめ】肌年齢を若返らせる!30歳過ぎたら絶対やるべき美肌作り5つ

肌年齢1

 
もしあなたが一瞬のキレイを求めるならば、メイク次第で美肌に見せることも可能です。でも残念なことに、ナチュラルメイクが良しとされる現代では、厚塗りのばっちりメイクは求められていないのが現実です。
ナチュラルメイクのために肌年齢を若返らせようと思うと、身体の中から美肌作りに励む必要があります。そこで、ベジフルビューティーセルフアドバイザーの著者が、30歳過ぎたら絶対やるべき美肌作りの方法をご紹介します。
 

1.生活習慣を見直す

メイクをしたまま寝ると、肌が急速に老け込みます
いくら高価なケア用品を使っても、生活が荒れていれば美肌は作れません。逆に、正しい生活が送れていれば、高価なケア用品を使わなくても美肌を保つことができます。気をつけたいのは、例えば下記のようなことです。
 

  • ・メイクをしたまま寝ない
  • ・睡眠をしっかりとる
  • ・ストレスを減らす
  • ・運動をする

 
どれも基本的なことではありますが、忙しい30代女性にとってはこの基本を守るのが難しい時もありますよね。そんな方のために、日常に簡単に取り入れられるポイントをご紹介します。
 

2.食事で気をつけること

身体は食べ物でできています

  • ・精製されていないものを摂る:白米より玄米、小麦より全粒粉がオススメ
  • ・ひじきなど海草類を摂る:潤いをつくりむくみ対策になるミネラルが豊富
  • ・塩分を取り過ぎない:お味噌や漬物など和食は予想以上に塩分を含んでいるので注意

 
美肌は内面から作られるので、体内の栄養バランスが崩れているとニキビや乾燥など肌荒れの原因になります。食事で気をつけたいこととしては、野菜を食べる、髪や肌の素となるタンパク質を摂る、お酒を飲み過ぎないなど他にも様々ありますが、30代女性が特に意識しなければならないのは上記の3つです。特に、健康に気を使って和食を食べている方こそ塩分の摂り過ぎには気をつけなければいけません。
 

3.とにかく保湿を意識する

美容の道は保湿にはじまり保湿に終わる!

  • 紫外線を避ける:夏に限らず、年中日焼け止めなどを使用する
  • ・ケア用品をつけた後は手で肌に蓋をして潤いを逃がさないようにする
  • 身体に良い油をとる:アボカドやココナッツオイル、魚など

 
美肌作りに欠かせないのは、潤いのある肌です。乾燥は、シミやシワ、毛穴の開きなどお肌トラブル全ての原因になります。
毛穴の開きを悩みに抱えている方も多いですよね。この状態は、本来毛穴を埋めるために膨らんでいる肌が、乾燥により水分不足で膨らみやハリを失ってしまい、毛穴を埋めることができずに毛穴が目立つようになっている状態です。
 
乾燥を防ぐために必要なのが、皮膚上にある皮脂膜という水分を保護する膜です。この皮脂膜に必要な脂が30歳前後を境に急に減ってきます。30歳前後で、突然「乾燥が気になり出した!」ということはありませんでしたか?それは、必要な脂が減ってきたためであり、それを補うために必要なのが、上記に挙げたアボカドなどの身体に良い油なのです。
 

4.美肌日記を付ける

日記を付けることで、自分に合ったケア商品や食べ物を知ることができます

  • ・食べたものや使ったケア商品
  • ・肌の調子や排便の有無
  • ・月経周期

 
美肌日記の目的は、自分に合ったスキンケア商品や食べ物を知ることです。人によって、乾燥肌やオイリー肌など肌の状態が異なるので、一概にどの化粧品がベストとは言い難いものです。だからこそ気になるケア用品を1〜3ヵ月使ってみて、その様子をメモしておくことで本当に自分に合う商品を見つけることができます。その時にメモしておきたいのが、上記の3つ。
 
女性はホルモンのバランスが月に4回変化するので、ホルモンの影響を受けて肌の状況も変わります。月経周期に併せてケア用品を使い分けている方もいらっしゃいます。いつもは使用していて問題がないケア用品でも、ある時期になると肌に合わないこともあるので、その都度見比べて見ましょう。
 

5.肌を甘やかさない

なんでも構い過ぎは禁物ですね

  • ・スペシャルケアデーを設ける
  • ・ケア用品を替える
  • ・あえてケアをしない日を設ける

 
いつも同じケアだと肌がそのケアに慣れてしまいます。ですので、ときどきケア用品を替えてあげるのがオススメです。また、1つのケア用品で、必要な成分や栄養が全て摂れるわけではありません。定期的にスペシャルケアをすることで、いつもは補えない成分を摂ってあげるのも大切です。
 
また、いつもしっかりとケアをしていると、肌がケアされる状態に慣れてしまうことがあります。ときには、敢えて全くケアをせず、洗顔をしてそのまま放置し、肌が持つ自然の力を取り戻すように促すことも必要です。
 

最後に

いかがでしたでしょうか。まずはこれらの基本的なことができていなければ、いくら高級なケア用品やメイクグッズを使っても効果を発揮してくれません。すぐに生活に取り入れられることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。
 
 

「美容・ボディケア」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠したいと思ったら