やっぱりデカ目が好き!誰でも目が20%大きくなる秋のメイク術5つ | ベルタカフェ

やっぱりデカ目が好き!誰でも目が20%大きくなる秋のメイク術5つ

デカ目1

 

切れ長のクールビューティがブームになろうが、愛らしいデカ目に勝るモノなし!というデカ目フリークの皆さん、この秋のメイクでも存分にデカ目を楽しもうではありませんか。
 
とはいえギャルのようなごてごてのデカ目メイクは、20代を過ぎた大人女子としては控えたいところです。
 
そこで今回は、今秋のトレンドを入れつつも女性らしく大人っぽいデカ目に見せるメイクアップテクニックを5つ、ご紹介していきましょう。レッツトライ!

 

ヌーディな下地と締めのスモーキーカラーで陰影を作る

今秋のトレンドはアイメイク
コスメの新色を見比べてみると、2014年の秋は、夏に大ブームだった口元に濃いめのリップを持ってくるメイクの流れを受けつつもアイメイクに主軸を置く流れになっています。
 
ここでオススメしたいのが、アイホールをヌーディに仕上げ、まぶたのキワに締め色を持ってくる陰影を強調したメイク。
スキントーンに近いパールやラメ感のあるシャドウをベースにしてまぶたの “くすみ” を取り除き、ブラウン系・グレー・カーキなどの秋らしい色味でスモーキーな質感のシャドウを締め色に入れてみてください。
 
締め色が入ることで目元が強調され、秋らしい色使いと質感によって今年らしいアイシャドウカラーが出来上がります。

 

まつ毛は放射状に長〜く

大人女子はボリュームよりも長さで勝負!
ギャルのようなバサバサ “つけま” はそろそろ卒業ですよね。とはいえ、まつ毛が痩せた印象を与えてしまうと老けて見えるので、しっかりと長さを出しましょう。
 
つけまつ毛やまつ毛エクステは、ボリュームよりも長さを意識したものをチョイスするとよいでしょう。
マスカラ仕上げの場合にもボリュームタイプより、ロングタイプを選んでみてください。
長さを出すとまつ毛の重さで下がってきてしまうことがありますので、ビューラーなどでしっかりカールするを忘れずに。
 
キレイな放射状に広がるように仕上げれば、パッチリのデカ目メイクに仕上がります。

 

まぶたのアイライナーは細く、濃く

アイラインはさりげなく
くっきりとしたアイライナーはデカ目メイクの定番ですが、この秋は細さを意識してラインを引いてみてください。ボッテリとした太めのアイラインだと、古いメイクの印象を与えてしまうかもしれません。
 
細いアイラインでデカ目効果を狙うには、色が勝負
 
漆黒のブラックタイプや、ブラウンでもしっかり色が出るものをチョイスして、デカ目効果を狙っていきましょう。

 

インサイドラインは黒目の上にワンポイントで

アラサーになったらメイクも大人っぽくシフト
デカ目に欠かせないインサイドラインですが、全てを囲むような猫目インサイドラインを入れてしまうと、どこか古くさく、キツイ印象のメイクに仕上がってしまうことも。
 
でも、デカ目に仕上げるためにインサイドラインは不可欠なので、黒目の上に控えめに入れてみてください。
派手さを抑えたしっとりとした目元に仕上がり、秋らしいメイクが実現します。

 

下まぶたにはハイライトを忘れずに

控えめラメでしっとり決めて!
デカ目効果を狙うときに忘れてはいけないのが、下まぶたのハイライトシャドウです。
 
ホワイト系かピンク系のシャドウを、涙袋のラインに沿って入れることで、下まぶたの “くすみ” を飛ばし、美しいデカ目に見せる効果が期待できるんです!
 
パール感やラメ感が強すぎると夏メイクの印象を残してしまうので、秋らしく仕上げるためには夏よりも1トーンから2トーン、ラメ感やパール感を控えたシャドウを使いましょう。

 

2014年秋はスモーキーアイでインパクトを

 

2014年の秋はカーキやグレー、落ち着いたブラウンなどのスモーキーな質感のアイメイクがブームになりそうな予感。
レッド系やパープルなどの個性的な色味も多く発売されていますので、定番色の他にも自分に合うアイシャドウが見つけやすそうなラインナップになっています。
 
秋らしい少しノスタルジックなイメージを演出しながらも、目元にはしっかりとインパクトをもってくるメイクがポイントになりそうなので、ぜひ皆さんもトライしてみてくださいね。
 
 

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