痩せたい女性必見!ダイエット成功への近道、簡単ヨガ3つ | ベルタカフェ

痩せたい女性必見!ダイエット成功への近道、簡単ヨガ3つ

ヨガダイエット1-1

 
「痩せたい!」と思った時、まず何から始めますか?多くの女性が避けがちですが、ダイエット成功への近道として欠かせないのは、女性が苦手な「筋力トレーニング、筋トレ」なんです。
 
筋トレと聞くと、マッチョな男性がダンベルなどを苦しそうに持ち上げる姿を思い浮かべますよね?そういうのはちょっと…という方、大丈夫です。女性が痩せるためには、そこまでのトレーニングは必要ないんです
 

ダイエット成功に筋トレが必要な理由

正しい筋トレで目指せ!メリハリボディ
ダイエットで女性がしがちなものに、食事制限や、マラソンやウォーキングなどといった有酸素運動があります。
続けると身体の線は細くなるものの、げっそりとしたイメージになり、柔らかさやハリといった女性らしさが消えてしまいます。また、ダイエットのやり方を間違えると逆に太りやすくなってしまうこともあります。
 
夏には、夏バテによる食欲不振で体重が減りますが、これには暑さ故の運度不足で筋肉が減ってしまっている可能性も。胸が小さくなってしまった方、体力が減ったと感じている方、そろそろスポーツの秋がやってきます。
過ごしやすいこの時期に、今年は、ただ痩せるだけでなく、メリハリのある身体作りを目指しませんか?
 
今回は、ヨガのポーズを意識した重点的な筋トレを3つご紹介します。
 

山のポーズ(基本の姿勢)で正しい姿勢を維持する

まっすぐ立てている人は意外と少ない!?
ヨガでいう山のポーズとは、実はただ真っすぐに立っているだけのポーズです。でも、この基本が崩れてしまうと、正しい姿勢で立とうとしても、正しい身体の位置がわからず猫背になっている方も多くいらっしゃいます。
立っている時でも座っている時でも、この山のポーズを意識しておくことで、脊柱起立筋という背骨をまっすぐに正してくれる筋肉が働くようになります。
 
今回は、座った状態でもおこなえるように、上半身の姿勢についてご紹介します。

山のポーズのとり方

・骨盤を真っすぐに立てる
・背筋を長く伸ばす(頭頂が上から吊られているイメージ)
・胸を張りすぎて肋骨が出ないように胸から下もまっすぐに
・頭・首が前に出やすいので、横から見た時に股関節から肩、耳、頭頂が一直線になるよう意識する

 
<注意するポイント>
身体が反り気味な方:骨盤が前に倒れて肋骨が前に出やすい
猫背気味な方:骨盤が後ろに倒れて肩が中に入りやすい
 
常に背筋が伸びた正しい姿勢を意識していると、意外とおなかにも力が必要。腹筋をしてもおなかが痩せない方は、普段の姿勢が悪いことが原因かもしれません。日常的に正しい姿勢が身に付くと、余分なところにお肉が付きにくくなるだけでなく、見た目にも美しくなる特典があります。
 

椅子のポーズ(スクワット)で最も大きな筋肉を鍛える

しっかり腰を落としましょう
筋肉には脂肪を燃やす働きがあるため、効率よく脂肪を燃やすには、まずは大きな筋肉にアプローチするのがオススメです。そこで注目したいのが大腿四頭筋と呼ばれる腿の裏にある筋肉です。この筋肉は身体のなかで最も大きな筋肉なので、動かし鍛えることで脂肪が燃えやすくなります。
 
 
 
 

椅子のポーズのとり方

・足を腰幅に広げ両手は真っすぐ下に伸ばす
・ゆっくりと手の先が床につくまで膝を曲げ、腰をおろす
・指が床を触れたら、腰の位置をそのままに両手を肩の高さまで持ち上げる
・猫背にならないように胸を張り、余裕があれば両手を上に上げる
・そのまま深い呼吸を続ける

 
ポイントは、横から見た時に、膝がつま先よりも前に出てしまわないように、少し遠くに腰掛けるようにすることです。また、腰にも負担がかかりやすいポーズなので、おなかに力を入れて腰を反らせて傷めないようにします。
 

板のポーズ(腕立て伏せ)で胸が小さくなるのを防ぐ

プリンと形のよいバストを手に入れよう
胸は90%の脂肪組織と10%の乳腺組織でできているため、食事制限のダイエットでは、まず一番に小さくなって貧相なかたちになってしまいます。
そうならないために、バストの土台となっている大胸筋を鍛えましょう。土台がしっかりしていると、上についている柔らかい脂肪も形よく形成されるので、美しくバストアップして見えます。
また、猫背が改善される効果もあるので、スタイルもよく見えますよ。
 

板のポーズのとり方

・腕立て伏せの状態にセット
・踵から頭の先までが一直線になるように調節する
・身体を少し前に運ぶように、ゆっくりと息を吐きながら肘が90度になるまで身体を下ろす
・息を吸いながら元の位置まで戻る

 
ポイントは、身体を下ろす時に、お尻が上がってしまったり、反対におなかが凹んでしまったりしないようにすることです。また、膝を床に付いてもきついという方は、立ったまま壁を使って同じようにおこなっても十分に効果が得られます。無理をすると肩を傷めてしまう可能性もあるので、くれぐれも無理のない範囲で実践しましょう。
 

まとめ

いかがでしたか?トレーニングをおこなう上で最も大切なことは、身体のどの部分を使っているかを意識してあげることです。簡単なポーズばかりなので、この秋は、この3つのヨガポーズを意識して、メリハリのある身体作りを目指してください!
 
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