つらい陣痛を乗り切る!出産時にあると役立つもの4つ | ベルタカフェ

つらい陣痛を乗り切る!出産時にあると役立つもの4つ

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出産。それは命がけの大イベント。「痛い」という表現だけでは伝えきれない、壮絶なものです。
 
しかしその後の我が子との対面では、今まで感じたことのない感動と幸せが待っています。その幸せに向かって、ママはつらい陣痛と分娩を乗り切らなければなりません。
 
今回は、そんな頑張るママのため、出産時にあると役立つものを4つご紹介します。

マッサージクッション

妊娠中は腰への負担大陣痛のとき、腰が痛くなる人は多いと思います。というか痛くならない人はいるのでしょうか…。
 
そんなとき、そばにあるととても嬉しいのがマッサージクッションです。
よく雑貨屋さんなどで売られている、コンセントをつないで動くタイプのクッション。これを腰に当てていると、陣痛の痛みをかなり和らげることが出来ます。
 
もしこのマッサージクッションをお持ちの方は、陣痛室まで持ち込むことをオススメします。本当に楽になるので、ぜひ試してみてください。

テニスボール

バッグに忍ばせておくべし!出産のときは、子宮口が10センチになるまでいきんではいけません。なので、「痛い」というより、「もうでてきてしまいそうな我が子を、出さないように我慢するのがつらい」という感じですね。
 
そこでテニスボールの登場です。
どう使うかというと、ズバリ、テニスボールの上に座り、子宮口にフタをするのです!
私も使ったのですが、テニスボールとあんなにも一体化する機会はほかにありませんでした…。
陣痛室においている病院も多いですが、もし病院にないという場合は、是非1つお持ちになってください。
 
あ、もちろん洋服の上から座ってくださいね(笑)!

オリジナル癒しグッズ

愛着あるものがそばにあると安心
特に初産の場合、陣痛の時間は平均12時間を超えるといわれます。長い痛みとの闘いには、さすがに心も折れそうになります。
 
そんな時にお世話になるのが「癒しグッズ」。
家にあるものなど、落ち着けるものが近くにあると少しですがリラックスできます。私は、お気に入りのぬいぐるみを常に目の届くところに置いておきました。なかには、陣痛室にアロマグッズを持ち込んだ、という強者も。
いかにリラックスして出産に臨めるか。これはかなり大きなポイントです。

気を紛らわすグッズ

長期戦に備えて事前に準備しましょう
…癒しグッズを持ってはいったものの、それだけでは足りないほど、とにかく痛みがつらい!
そんなときは癒しグッズに加え、ゲームや本など、気を紛らわせるものを持って行くといいでしょう。
 
ちなみに私は出産に28時間もかかったので、Twitterで「子宮口6センチなう」なんて実況中継をしていました。フォロワーの友人たちには逆に心配されましたが、自分的にはいつもの友人たちと連絡を取ることでだいぶ気が紛れたようです。

まとめ

ほかにも人それぞれ必要なものがあると思いますが、上の4つはだいたい皆さんに共通することなのでは、と思います。これから出産に臨む人は、入院準備用に是非ご検討いただけたら幸いです!
 
痛いけれど、つらいけれど、出産というイベントを楽しむことが出来たら、きっと最高の思い出になりますよ。
妊婦の皆さん、頑張って元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
 
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