「寂しい」「面倒」里帰り出産のホンネは!?妻と夫のリアルトーク6選 | ベルタカフェ

「寂しい」「面倒」里帰り出産のホンネは!?妻と夫のリアルトーク6選

実家や義実家へ戻って出産に備える里帰り出産。予定日間近の一大イベントですが、その実、夫婦のホンネはいかほど…!?。今回は里帰り出産についてのリアルな思いを、夫目線・妻目線でご紹介します!
 

「里帰り出産」のメリット・デメリット、思いはそれぞれにある!

里帰りしたいとうったえる妻も、頑張ってこいよと送り出す夫も、本心は別にあるかもしれません。
 
 

夫のホンネ1:「反対!」最初の抱っこは僕の両親に!

「里帰り、ホントは反対です。だって僕の親がイチバンに赤ちゃんを抱けないでしょ? 初めてあやすのも、初めて写真を撮るのも、ぜーんぶ向こうの親が先にやっちゃう。僕が親孝行できないじゃないですか!」(会社員・32歳)
 
自分の親と自己満足を優先したいから、里帰り反対とはこれいかに。そこに、出産という大仕事を迎える妻をいたわる気持ちは見えません。親孝行したい気持ちはわかりますが、妊婦妻を優しく送り出せるフトコロの広さを、まずは身に付けるべきでは?
 
 

夫のホンネ2:「面倒…」遠地からのヨメの束縛が強くて、メンタルやられてます…

連絡攻撃にたじたじ
里帰りした妻からの束縛と連絡攻撃がハンパないんです…。不在中の浮気を防ぐつもりなんでしょう、電話、メール、SNSなどあらゆる角度から一斉射撃を繰り出してきます。適当にあしらうと情緒不安定で不安がって泣くし、めちゃくちゃ面倒くさい。そんなに疑うなら最初からこっちで産めばいいのに」(自営業・35歳)
 
些細なことで心が揺れてしまう、それが妊婦。けれどその扱いを面倒くさがってはいけません! なぜなら産後には、妻から夫への愛情が激減する“産後クライシス”が起こるから。そう、妻の愛情のほとんどを、子どもに奪われる(かもしれない)人生が始まるのです。熱く恋い焦がれられて困るのは、今のうちだけですよ…!
 
 

夫のホンネ3:「賛成!」ここは、はっちゃけるベストタイミングでしょー!

「里帰り出産を待ちわびてました…! 早くから帰省するのがわかっていたので、数か月前から小遣いを貯め、妻がいなくなったと同時に飲み歩き! いや~、羽、伸ばせましたね。その時できたカノジョとは、今でも続いてます(^p^)」(会社員・33歳)
 
妻の不在中、ここぞとばかりに遊び呆ける夫も一部には存在するようで。我が子を迎える生活に備えることもなく享楽にうつつを抜かす姿は、自制ができない典型的なダメ人間! 妻からもカノジョからも、いずれ、愛想をつかされることでしょう。
 
 
 

妻のホンネ1:「反対!」実母とのやり取りで、ストレスが溜まりまくり!

ああ、もうウルサイ!
「実母は、超がつくほどお節介。そして私は、世話を焼かれるのは苦手なタイプ。案の定、あれこれ構いたがる母と、好きにやりたい私の間でケンカが勃発…。赤ちゃんのお世話や産後の体調管理より、母とのバトルがキツすぎて、産後1週間で帰宅しました」(専業主婦・24歳・長女6ヵ月)
 
意見を遠慮なく言い合ってしまう実の母娘の場合、思いやりの気持ちも、産前産後の特別感でお互いに見失ってしまいがち。自分流を貫きたいなら、里帰りに頼らず自力で頑張るほうがよいかもしれません。
 
 

妻のホンネ2:「面倒…」家事ができない夫を放置して、里帰りするなんて恐ろしい

「うちの旦那は一人暮らしの経験がなく、家事ができないタイプ。もし里帰りするとなったら、不在中に旦那が困らないように、あらかじめ家事を仕込んでおかなきゃいけません。それが面倒で面倒で…! さらに産科の転院手続きや、荷造りもしなきゃいけないし…。気力が続きません」(休職中・30歳・妊娠9ヵ月)
 
なんでも自分でできる万能系ならいざ知らず、家事ができない夫の場合は、里帰り中に家のなかがどうなってしまうかは想像にたやすいもの。だからこそ夫のために、あらかじめ生活導線を整えたり、料理をストックしたりする妻もいます。ですが、妊娠後期の疲れやすい身体にはこれが結構キツい!旦那諸氏には、せめて掃除くらいはカンペキにこなせるよう、スキルを身に付けていただきたいものです。
 
 

妻のホンネ3:「賛成!」上げ膳据え膳に寝てるだけ!極楽過ぎて帰宅できない

至れり尽くせりで左うちわ
「里帰り、絶対におすすめ! 女系家族の我が実家では、里帰りは一大イベント。帰省した瞬間から『これから大仕事に挑むんだから、あんたは女王様よ』と言わんばかりの扱いで、実母や姉妹はもちろんのこと、親戚一同からも大歓待を受けました。まさに食べるだけ、寝るだけ、ゴロゴロするだけの超楽園ライフ。産後も赤ちゃんの沐浴やおむつ替えさえ、一度もしていません。楽すぎて帰れない」(販売員・32歳・長男5ヵ月)
 
まさに、至れり尽くせりな里帰り出産のメリットを味わったケース。だけどいざ帰宅し、家事と育児がすべてのしかかってきたとき、その生活落差に唖然とすることでしょう…! 予想以上のたいへんさに、育児はともかく、家事を放棄する、なんてパターンに陥りかねません。
 
 

里帰り出産のポイントや不安は、全て夫婦で共有しておこう!

出産は家族皆の一大イベント
里帰り出産のメリットは、家事や慣れない育児のサポートを家族に頼めることです。実家・義実家だと、母親という先輩ママがいる安心感も心強いもの。
 
一方デメリットは、夫が産前産後の流れを体感できず、妻と赤ちゃんの輪の中に入りにくいことです。パパになったという意識の芽生えが遅く、ママの一番のサポーターになりえない可能性があります。
 
もちろん、さまざまな事情で帰省できない方がいることを考えれば、里帰り出産が選択肢にあるだけでもありがたいこと。何がいい点なのか、どこが不安なのか、自分たちにとってのメリットとデメリットを良く捉え、よい里帰りを叶えてくださいね!
 
 

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