オヤジ上司との会話がうまくいく! テッパン話題とは? | ベルタカフェ

オヤジ上司との会話がうまくいく! テッパン話題とは?

セクハラ上司に困っているという女子のみなさん!または、取引先のおじさん社員とうまくコミュニケーションができなくて、ツラい思いをしているあなた!オヤジ嫌いになっていませんか?銀座ホステスとしての経験から言えるのは、オヤジは、嫌うより手なずけるに限るということ。付き合い方次第で、オヤジとのコミュニケーションが楽になりますよ!
今回は、オヤジ上司と会話がうまくいくテッパンの話題をご紹介します。

セクハラオヤジ対策

セクハラに負けないで!
毎日、毎日、会社で顔を合わせるオヤジ上司からセクハラを受けたら……。会社が憂鬱な場所になること必至ですね。でも、モラルのないオヤジのために、大切な時間を我慢して過ごすのは今日でやめましょう!そして、セクハラ上司には、賢く反撃しませんか?相手のタイプで対策は変わりますが、ぜひ試していただきたいのが「会話に家族の話題を盛り込む」というものです。

私は、銀座の老舗クラブで、男性が盛り上がる話題、盛り下がる話題を観察してきました。自信を持ってお伝えできるのは、家族についての話題は、それまでの会話の流れや場の空気、相手のテンションを変えるという事実です。よくも悪くも……ですが。

セクハラ上司に家族の話をすれば、相手が冷静になる可能性はとても高いと思います。「奥様はお元気ですか?」「お嬢様が大学に進学されたと聞きました。おめでとうございます」「家族旅行に行かれたそうですね。ご家族思いで、素敵な旦那さまですね」と“家族人”を自覚させるような言葉を使います。「セクハラできる立場じゃない」ということを伝え、あなたへのセクハラハードルを上げるのです。一度で効かなくても諦めず、タイミングをみながら、繰り返し反撃してみましょう。

困ったときの「出身地」話

地元ネタなら間違いなし
例えば、初めて取引する会社のおじさん社員との会話で、話題に困ることはありませんか?銀座のクラブでは、毎日、初対面の人と話をしなければいけません。そんな初対面の場面で、会話を弾ませるテッパンの話題が「出身地」です。

出身地の話は、高い確率で盛り上がります。そのため、銀座ホステスは、担当するお客さまの出身地は必ず知っています。出身地がない人はいないので、話題としては万能です。地元の話では、楽しかった学生時代を思い出す人も多く、その場の空気も和みます。出身地に対する愛情は、その土地を離れて何年経っていても変わらないものです。

私も、初対面のお客さまとの会話が弾まない状況で、出身地の話に救われたことがあります。話が続かず、どうやってきっかけを掴もうかと考えていたところ、お客さまがぽつぽつと発することばのイントネーションが気になりました。そこで「イントネーションが印象的ですが、もしかして、ご出身は西の方ですか?」と質問すると、一瞬、怪訝な顔をされた後「よくわかったね。広島だよ」という返事。広島出身の私はこの瞬間、ガッツポーズを決めたくなりました!「私も広島なんです」と言うと「広島のどこ?」と返してくださり、会話のキャッチボールが始まりました。そして、「尾道出身です」と答えると「僕も尾道だよ!こんなところで地元の女性と会うなんてねぇ!」と同郷の事実が発覚しました。ここから、地元話で盛り上がったことは言うまでもありません。
最後は「同郷のよしみだ。また来るからね」というひと言をいただきました。

出身地話への導き方

それでは、具体的な出身地の話への導き方、膨らませ方をご紹介します。
初対面の相手には、名刺交換の際に「私の周りにはいない名字ですが、お名前のルーツはどちらですか?」と、名前をきっかけに切り出すと自然です。または「○○さんは、東京は長いですか?東京以前はどちらに?」と聞くこともできます。

そして、無事に出身地を聞き出せた場合には、「先日、出張で行きました!」「一度行ってみたいんです!」「そこは○○が有名ですよね?」などと続けます。
出身地の話題からプラスのスパイラルがはじまる頻度はとても高いので、みなさんも、一度使ってみてはいかがでしょうか?

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