【レシピ】これなら楽しく続けられる!腸内環境を整えるヨーグルトの食べ方 | ベルタカフェ

【レシピ】これなら楽しく続けられる!腸内環境を整えるヨーグルトの食べ方

【レシピ】これなら楽しく続けられる!腸内環境を整えるヨーグルトの食べ方

「便秘の予防・改善のためにヨーグルトを食べたいけれど、毎日プレーンヨーグルトでは飽きてしまう……!」

 

「料理に活用するのは結構面倒」

 

そんな場合は、プレーンヨーグルトに一工夫。ヨーグルトそのものを楽しむことができるレパートリーを増やしましょう。

 

今回は、日々のヨーグルトに変化をつけたいときに取り入れてほしいレシピをご紹介します。

 

 

飲み物として楽しむ!簡単「ラッシー」

飲み物として楽しむ!簡単「ラッシー」

<材料>

  • ヨーグルト…100グラム
  • 冷ました湯…70〜100ml(お好みで調節してください)
  • 液体タイプのオリゴ糖…少々

 

<作り方>

  1. グラスにヨーグルトを入れる(グラスの半分くらいにヨーグルトが収まる程度の大きさのものを用意しましょう)
  2. 冷ました湯を加え、よく混ぜる
  3. お好みでオリゴ糖を少々加えてよく混ぜる

 

<おすすめのタイミング>

ラッシーは、「食後」にゆっくりと飲むのがおすすめ。腸内で善玉菌のはたらきを活性化する乳酸菌が胃酸で減ってしまうのを防ぎやすくなります。また、ゆっくりと飲むことで満足感を高めることができ、「物足りなさからもう一品食べてしまう…!」のを防ぎやすくなります。
 

 

デザートとして楽しめるので、楽しく続けられますよ。

 

 

朝ごはんにもおすすめ!フローズンフルーツ×ヨーグルト

プレーンヨーグルトに飽きてしまったときのために、冷凍庫にフローズンフルーツをストックしておきましょう。
 
朝ごはんにもおすすめ!フローズンフルーツ×ヨーグルト
 
おすすめは、バナナやブルーベリー、キウイ。代謝を高めるビタミン・ミネラルやむくみを予防・改善するカリウムが豊富なため、ダイエット中にもおすすめです。

<材料>

  • ヨーグルト… 200g
  • フローズンフルーツ…大さじ1〜2

 

<作り方>

  • ボウルにヨーグルトを入れ、フローズンフルーツをトッピングするだけ!

 

時間がないときの朝食にもぴったり。フローズンフルーツを入れすぎると身体を冷やして代謝を下げる可能性がありますので、味に変化をつける程度に楽しみましょう。

 

 

ヨーグルトは朝?それとも、夜?

ヨーグルトは「朝」食べたほうがダイエット効果が高い、「夜」食べたほうが寝ている間に腸内環境を整えやすい、などとさまざまな意見がありますよね。

 

朝食べることにも、夜食べることにもメリットがありますし、ライフスタイルによって取り入れることができる時間が異なると思います。あまり深刻に悩まず、「朝食」や胃酸が弱く乳酸菌を腸まで運びやすい「食後」に楽しみましょう。
 
ヨーグルトは朝?それとも、夜?
 

毎日同じ時間ではなく、朝食の日もあれは、夕食後の日もある、というふうにバランスをとることでどちらのメリットも得ることができますよ。

 

 

最後に

ほかにも、ダイエットや便秘改善に役立つヨーグルト活用法をご紹介しています。

 

 

美味しく続けて、調子の良いお腹に整えてくださいね!

 

 

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