血管力”を高めてダイエット!「大豆」ではじめる、やせやすい&老けにくい体質づくり | ベルタカフェ

血管力”を高めてダイエット!「大豆」ではじめる、やせやすい&老けにくい体質づくり

血管 健康
  • 「運動をしているはずなのに、ボディラインが引き締まらない…」
  • 「基礎化粧品にこだわっているのに肌の調子が良くならない」
  • 「髪がパサパサ。オイルケアをしているのに〜!」

美しいボディラインも美肌も美髪も、健康的で若々しい土台の上に成り立ちます。美活への第一歩は、体内の老化予防。

今回は、医学博士・池谷医院院長の池田敏郎先生にうかがった、“血管力”を高めてダイエットやアンチエイジングを成功へと導くコツをご紹介します。

 

 

美しさの土台は「血管力」で決まる!

血管は、血液を全身の隅々まで行き渡らせるための道。血管が老化すると、酸素や栄養素をすみずみまで行き渡らせる力が弱まります。この血管力の低下は、髪や肌や髪の老化、そして代謝の低下を招くことに。老化を予防・改善するためには、血管力を高めることが重要です。
 

しさの土台は「血管力」で決まる!
 

血管力の低下は30代後半ごろからはじまると言われていますが、生活習慣によってはもっとはやくから進行するケースも。次のような生活習慣をおくっていると、血管が老化しやすくなります。

 

 

血管の老化度をチェック!

糖質に偏った食事や脂質の摂りすぎ、急な運動などは、血管を老化させる大きな原因です。次の10のチェックリストで、血管を老化させやすい生活習慣になっていないかチェックしてみましょう。

血管を老化させやすい生活習慣10

  • □麺類をよく食べる
  • □素麺や冷やし中華などの麺類は、必ず汁も飲む
  • □ビールや日本酒をよく飲む
  • □糖質制限をしているが、肉類は気にせず食べている
  • □お肉は赤身よりも”さし”の入ったものを食べる
  • □アイスクリームやケーキをよく食べる
  • □醤油やソースを好む
  • □運動は、朝一番にする
  • □準備体操などをせずに、急に運動をする
  • □水分や食事をとらずに運動をする

 

池谷先生いわく、夏は血管力を低下させる生活を送りやすい季節。たとえば、夏にのどごしの良い麺類に偏った食事ばかりをとったり、ビールを飲む機会が増えたりすることで、糖質の摂取量が増加。バランスの悪い食生活を続けることで、ひと夏で血管力が低下する場合があります。

 

また、ダイエットやアンチエイジングのために糖質を制限している人も要注意。糖質を減らしたぶん、脂質とコレステロールの摂取が多くなりがちです。脂質やコレステロールの過剰摂取も、血管力を弱める大きな原因です。

 

これらの生活習慣に心当たりがある場合は、生活習慣を改善していきましょう。血管をいたわり、血管力を高める食材を取り入れることをおすすめします。

 

 

血管力を高める「ノン動物性食品」をうまく取り入れて

おすすめは、脂質やコレステロールの少ない “ノン動物性・乳製品” をとりいれること。糖質の過剰摂取を抑え、かつ血管を傷つける脂質やコレステロールの過剰摂取を防ぐことにつながります。
 
血管力を高める「ノン動物性食品」をうまく取り入れて

「豆乳」ヨーグルト・豆乳チーズ

豆乳でつくられた食品には、動物性の脂肪がなく、LDLコレステロールも含まれていません。大豆たんぱく質がLDLコレステロール値を下げるはたらきを、豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンに似たはたらきをすることで、血管の修復や血管をしなやかにする力が高まります。

 

豆乳を発酵させることで、イソフラボンをより体内へ吸収しやすい状態で摂取することができます。
 

アーモンドミルク

アーモンドミルクは動物性の脂肪がなく、LDL コレステロールも含まれていません。また、アーモンドに含まれるビタミン E には血管をしなやかにするはたらきがあります。

 

 

最後に

冬に向けて、冷えによる低代謝を防ぎたい季節になってきました。ダイエットやアンチエイジングがうまくいかない場合は、血管力の低下を疑ってみてください。栄養素たっぷりの血液が身体中に行き渡るようにすることで、代謝がよく老けにくい体質に整えやすくなります。

 

この秋は食事にノン動物性食品を取り入れて、内側から健康的で若々しい状態に整えていきましょう。

 

【取材協力】

池谷敏郎(いけたに としろう) 先生

医学博士・池谷医院院長。東京医科大医学部卒。東京医科大学循環器内科客員教授、日本循環器学会循環器専門医。 血管に関する第一人者として、テレビや雑誌、ラジオなど、メディア出演多数。今、最もメディア出演が多い医師。ベストセラー書籍に『人は血管から老化する』『老けない血管になる腸内フローラの育て方』、最新刊『かくれ高血糖が体を壊す』がある。

 
 

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