ベビ待ち夫婦の秋のデートにも最適!都内にある子宝神社6選 | ベルタカフェ

ベビ待ち夫婦の秋のデートにも最適!都内にある子宝神社6選

ベビ待ち夫婦の秋のデートにも最適!都内にある子宝神社6選

赤ちゃんは授かりもの。いつどのタイミングでふたりのもとへ訪れてくれるのかは、「空の上で神様と赤ちゃんが相談して決める」なんておとぎ話もありますよね。
 
それなら、どれだけ赤ちゃんを心待ちにしているか、神様に思いを伝えてみるものいいかもしれません。
 
そこで、“子宝神社”とも呼ばれ、妊娠にご利益があるとされる都内の神社をご紹介します。

 

 

水天宮

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東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
 
日本の神々の祖先神である天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)をはじめとする四柱の神様がお祀りされている神社。安産祈願で有名ですが、子授けや縁結びの神様としても知られています。
 
境内にある“子宝いぬ”は、犬の親子の像のまわりにある干支のなかから自身の干支をなでることで、子授けのご利益があるといわれています。また、“子授けお守り”を購入するとご祈祷してくれるほか、願い事を書いて枕元に置く“子宝いぬ絵馬”もあります。

 

 

日枝神社

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東京都千代田区永田町2-10-5
 
御祭神、大山咋神様(おおやまくいのかみさま)の化身である“丹塗の矢”を寝床に置いて子を宿したという物語が『山城國風土記』に記されており、また、多産安産で知られる「猿」が御使いであることから、子授けのご利益があるとされています。

 

社殿に置かれた夫婦の神猿像のうち、赤ちゃん猿を抱いた妻猿をなでると子宝に恵まれるのだとか。「子授矢」や「まさるの子授守」といったお守りもあります。

 

 

子安神社

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東京都八王子市明神町4-10-3
 
1200年以上前の歴史を持つ、八王子市最古の神社。子宝や安産に高いご利益がある神様、木花開耶姫命(このはなのさくやひめ)が御祭神で、「竹取物語」と似た物語も伝わることから、子授けの祈願は、かぐや姫の物語になぞらえて竹筒を奉納します。
 
1月に開催される「だるま市」で買い求めただるまに、子授けを願いながら片目を書き入れると願いが叶うと言われています。

 

 

世継稲荷神社

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東京都千代田区九段北1-14-21
 
築土神社の敷地内にある「世継稲荷神社」。草創当時は田安稲荷と呼ばれていましたが、橙(ダイダイ)の木が植えられているのを見た徳川秀忠により、同音である「代々」から「代々世を次ぎ栄える宮」と称賛されたことで、「世継稲荷」といわれるように。現在も社殿の脇には神木であるダイダイが植えられています。稲荷のなかでもっとも皇居(かつての江戸城)に近い位置にあるそうです。

 

 

夫婦木神社

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東京都新宿区大久保2-27-18
 
この国を創り、日本ではじめて結婚した祖神で、天照大神などの万物を生み出したとされる伊邪那岐命(いざなぎのみこと/伊弉諾尊とも書く)と伊邪那美命(いざなみのみこと/伊弉冉尊)を御祭神とする神社。住宅街の中にあり、一戸建てのような造りの社殿ですが、ご利益の高さから多くのベビ待ち夫婦が参拝しています。

 

 

今戸神社

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東京都台東区今戸1-5-22
 
縁結びで有名ですが、伊弉諾尊と伊弉冉尊が御祭神のため、子宝のご利益もあるとされます。子授けのお守りなどはありませんが、2体の大きなまねき猫が福を招いてくれます。

 

 

最後に

今回は神社に厳選してご紹介しましたが、都内には子宝にご利益があるとされるお寺もたくさんあります。
 
緑に囲まれ、都会の中とは思えないような清々しい空気に満ちた環境であることも多く、また、今回ご紹介した神社のなかには、パワースポットとして知られるところもあります。秋の気候が気持ちいい今の季節、次の休日は、デートも兼ねて夫婦でお参りしてみてはいかがですか?

 

 

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