バイバイ紫外線!子どもの日焼け止め対策にマストな6つ道具 | ベルタカフェ

バイバイ紫外線!子どもの日焼け止め対策にマストな6つ道具

子供の紫外線対策、どれだけ出来ていますか?
日差しの強い季節は紫外線から大切な子供を守るために、ママは正しい知識をもつことが必要になります。
 
子どもの皮膚の厚さは大人のおよそ半分ほどしかないため、特に日差しが強い初夏から秋口にかけて、日焼け(サンバーン)を防ぐことが大切です。日焼けの原因になるのは、太陽から発せられる有害な紫外線B波(UVB)。肌表面に働きかけて炎症を起こしたり、細胞を破壊したりし、皮膚がんやシミの原因を作り出します。
 
また、皮膚の奥深くにゆっくりと到達する紫外線A波(UVA)は肌の基盤を支える細胞を変性させ、シミやシワなどを引き起こします。どちらの紫外線も悪影響を与えるため、肌を守るには、A波、B波をしっかりとブロックしましょう!
 
そこで今回は、子どもの紫外線対策に欠かせない日焼け止めグッズ6つをご紹介します。
 

玄関に常備しておこう!「日焼け止めクリーム」

日差しの強い夏は、晴れても曇っても紫外線は降り注いでいます。見えないダメージを溜めないように、外出する前には必ず「日焼け止めクリーム」を塗る習慣づけを。
 
ただし、「紫外線吸収剤」が含まれている日焼け止めは、紫外線を赤外線や熱に変えて放出する化学反応が肌に大きな負担を与えます。
その点、クリームに含まれた反射材の作用で紫外線を跳ね飛ばす「紫外線散乱剤」を使用したものは、吸収材に比べると肌への負担が少なく、子どもにはおすすめ。(参考:東京都健康安全センター「紫外線と化粧品」)
 
・顔、首、うなじ、鎖骨回り、二の腕、腕、足、ひざの裏などの全身に
・「紫外線散乱剤」が使われたものは、肌への負担が少なめ
・子どもは「SPF 15以上」、「PA ++ ~ +++」の日焼け止めの使用を推奨(参考:日本臨床皮膚科医会
 

おしゃれなだけじゃない! サングラスで実用も兼ねて

 
裸眼のまま強い日差しにさらされると目から紫外線が侵入し、白内障や黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)など、さまざまな眼病リスクを高めます。視力低下につながる可能性もあるため、夏の屋外ではUVカット加工がされたサングラスが必須です!
 
・スポーツ、海、山、河原、公園、アウトドアレジャー、遊園地などの屋外遊びに
・動いても外れにくいゴムバンド付きがおすすめ
 

シンプルなメガネで、普段から紫外線を防いでおく

毎日の紫外線防止対策には、メガネも最適。色がないシンプルなレンズなら普段使いもしやすく、視界の見通しも上々。長時間かけても負担のないよう、フレームに軽さや弾力性を持たせたものなら、かけ心地もばつぐん。
 
・通園、通学、おけいこの往復など日常生活での外出時に
・ストレス軽減加工のフレームなら、負担なくかけられる
 

UVカット加工のキッズ日傘で、将来の美肌を目指す

地面に反射した紫外線をしっかり防ぐには、日傘を顔の近くに寄せて差すと効果的です。およそ90%の紫外線をカットでき、目への侵入も防ぎます。さらに色が濃いものや、生地が厚いものほど効率的に紫外線を防げるとか。大人サイズをそのまま小さくした日傘は女の子の特権。レディな気分で楽しく対策できそう!
 
・お出かけや登園などの日常使いに
・色が濃いものや、生地が厚いものほど紫外線遮へいに効果あり
・子どもによっては持ちたがらない場合も。小さなころから慣らしておくと◎。
 

UVカット加工の長そで服で、紫外線を徹底的にブロック

子どものころに浴びた紫外線の量は、成人してからの病気リスクを決定づけることがあるとか。紫外線にさらされる肌面積を減らして、今のうちから健康意識を高めておきましょう!
 
・登園、登校などはもちろん、外出やレジャーなどどんな場面でもOK
・紫外線から肌を守る衣類の指数を示す「UPF」値が高いものがベスト
 

熱中症対策もできる、UVカット加工帽子は必需品

きつい日差しから頭部と髪を守るためのUVカット加工帽子はマストアイテム。つばの面積が広いものなら、日影面積を広く保てておすすめです。熱中症対策も兼ねるなら、こもった熱を通気で逃がす天然素材のものを選んで。
 
・登園、登校などはもちろん、外出やレジャーなどどんな場面でもOK
・麻、麦わら、コットンなど、通気性の良い天然素材がおすすめ
・帽子のつばが7センチあれば、約60%の紫外線がカット可能(参考:日本臨床皮膚科医会
 

ママの知識が、子どもの肌と健康を守る!

例えば1日のうち、最も紫外線が強いのは午前10時から午後14時の間。ならばこの時間帯の外出は避けるべきだというのは、危険を分かっているからこその判断です。
つまり、ママがしっかりとした予防知識を持っているかどうかで、子どもの健康が左右されるということ。正しい情報を参考にしながら、充分な対策を行っていきましょう!
 
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