子育てがラクになる!抱っこひもおすすめブランド3選、選び方のポイントも | ベルタカフェ

子育てがラクになる!抱っこひもおすすめブランド3選、選び方のポイントも

【初稿・川口】抱っこひもおすすめ3選

子育てに必要不可欠な抱っこひも。街では、抱っこひもで赤ちゃんと一緒に歩いているママをよく目にしますよね。

 

私自身も、現在10ヶ月の子どもを子育て中でほぼ毎日抱っこひもを愛用しています。出産するまでは抱っこひもなんて全部同じでしょ? と思っていましたが、出産後あらためて抱っこひも選びの重要性を認識しました。

 

必ず言えるのは、自分にあった抱っこひもを選べば子育てがぐっと楽になるということです。

 

今回はおすすめの抱っこひも3選と、選び方のワンポイントアドバイスを紹介します。

 

 

抱っこひもの選び方

使う時期で選ぶ

抱っこひもを選ぶ際に大切なポイントが、使う時期です。

 

具体的には、新生児の時期に使うかどうか、そして横抱っこか縦抱っこのどちらを選ぶかという2つがポイントとなります。

 

抱っこひもの選び方

 

新生児期とは出産後約1ヶ月のこと。

 

本来産後1ヶ月はママも赤ちゃんもゆっくり過ごす必要がありますが、日々のお買い物や用事、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいればお散歩やお出かけなどで外出する機会がありますよね。

 

新生児期に抱っこひもを使用する場合は首が座っていない赤ちゃんをしっかりサポートするものを選びましょう。

 

そして、抱っこひものメーカーやブランドによって横抱っこか縦抱っこかのタイプが異なります。主流は長く使える縦抱っこタイプですが、横抱っこタイプは新生児期に使えることが特徴です。

 

タイプ、種類で選ぶ

抱っこひもの種類は数多く、具体的には下記のようなタイプがあります。

  • 新生児から使用できるタイプ(別売りの付属品が必要)
  • 新生児から使用できるタイプ(付属品は不要)
  • 首すわり以降から使用できるタイプ
  • 背中でおんぶひもとして使用できるタイプ
  • 赤ちゃんの視界が広がる縦抱き前向きが可能なタイプ
  • 1歳以降、抱っこをサポートしてくれる簡易的な抱っこひも

 

こんなにもたくさんの種類があるなら選びきれない、と感じる人もいるかもしれませんが、ほとんどの抱っこひもは、兼用できるものがほとんどです。

 

例えば、オーソドックスな対面縦抱っこの抱っこひもでも、おんぶひもとしても使用できます。

 

購入する際は必要性を感じなくても、赤ちゃんの成長はあっという間です。いろんな使い方ができればそのぶんだけ便利に活用できます。

 

 

抱っこひもって本当に必要?

私自身は抱っこひもなしでは生活できないほど活用していますが、すべてのママが抱っこひもを必ず必要とするわけではないかもしれません。

 

抱っこひものメリット、そしてデメリットもあげてみましょう。

メリット

  • 素手で抱っこするよりもラク
  • 段差や階段を気にしなくても良いのでベビーカーよりも気軽に移動できる
  • 赤ちゃんが眠ってくれやすい
  • 外出時に限らず、室内でぐずったときにも使える

 

デメリット

  • 最初は使い方がわかりづらいものもある
  • ママの肩、腰に負担がかかる
  • 赤ちゃんとママが密着するので、夏場は暑い
  • 抱っこひもが嫌いな赤ちゃんもいる

 

 

抱っこひもおすすめ3選

エルゴベビー アダプト

エルゴベビー アダプト

画像引用元:http://www.ergobaby.jp/

 

なんといっても一番人気、エルゴの抱っこひも。

 

エルゴからはいくつかのタイプの抱っこひもが発売されていますが、最新モデルのアダプトは新生児から使用でき、新生児用の付属品(インファントインサート)が不要なタイプ。これ1つ用意すれば、新生児~4歳ごろまで使用できるというのが魅力です。

 

私自身も3種類の抱っこひもを購入して、このアダプトを一番愛用しています。ただ、もしもう一度購入するとすれば迷わずメッシュタイプのクールエアを選びます。

 

理由は、赤ちゃんの体温の高さ。ポカポかして癒されますが、夏場の抱っこひもの中は暑さで大変です。4~10月ごろまで意外と長い期間暑さに悩まされたのでメッシュタイプをおすすめします。

 

ベビービョルン ベビーキャリアONE+

ベビービョルン

画像引用元:https://www.babybjorn.jp/

 

エルゴの次に人気なのが、その次に見かけるのがベビービョルン。

 

かっちりとしたシンプルなデザインで、エルゴがカジュアルとするとベビービョルンはきれいめといったイメージ。

 

首すわり前から使用でき、ママと赤ちゃんがぴったりと抱き合うように設計されているのが特徴で、ベビーが高い位置で抱っこされるようになっています。

 

前向き抱っこが可能なので、好奇心旺盛で外の景色を見たがる赤ちゃんには特におすすめです。36ヶ月ごろまで使用できます。

 

ボバ ボバラップ

ボバ ボバラップ

画像引用元:http://boba.jp/

人気のエルゴやベビービョルン以外にも、国内・海外メーカーからさまざまな抱っこひもが発売されていますが、最近特に注目を集めているのがボバラップです。

 

ボバとはアメリカのコロラドで生まれたブランドで、1組の夫婦が育児をしながら生まれたアイデアを商品化しています。

 

なかでもボバラップは、赤ちゃんがお腹の中に戻ったかのような安心感を与えてくれるのが特徴。ほかの抱っこひもとの違いは一目瞭然、装飾やひも、ベルトが一切なく柔らかい布を巻くだけというシンプルさ。

 

使用は1歳までが理想的な目安ですが、2歳になっても使用可能。赤ちゃんとママが一体化できる新感覚の抱っこひもですね。

 

 

まとめ

おすすめの抱っこひも3選と選び方のアドバイスをご紹介しました。

 

抱っこは赤ちゃんとママがぴったりと寄り添う大切な時間。抱っこひもは育児に欠かせないアイテムです。

 

一度購入するとなかなか買い換えることがないので、ぜひじっくり選んで購入しましょう。

 

 

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