せっかくの運動が台無しに!? ダイエット中・運動後のNG食事 | ベルタカフェ

せっかくの運動が台無しに!? ダイエット中・運動後のNG食事

せっかくの運動が台無しに!? ダイエット中・運動後のNG食事

運動をはじめてしばらく経ったのに、ぜんぜん体脂肪やボディラインに変化がない…!

 

運動後の食事内容によっては、せっかくの運動が“水の泡”になってしまうことがあります。せっかく運動したのだから、そのあとはダイエット効果を高める食事メニューを選びましょう。

 

そこで今回は、運動後に避けたい食事メニューと、改善のコツをご紹介します。

 

 

NG1.運動したから甘いものを食べても大丈夫!

運動をすると、疲れてつい「甘いもの」を食べたくなってしまいますよね。「頑張って運動したから、ご褒美!」と運動後は好きなスイーツを食べようと決めている人もいるかもしれません。

NG1.運動したから甘いものを食べても大丈夫!

しかし、運動後は代謝が高まり、消費したぶんのエネルギーを欲している状態です。この状態で炭水化物や脂質が中心のスイーツ(お菓子やケーキ、菓子パンなど)を食べると、体内で積極的に吸収され、体脂肪として蓄えられやすくなります。

 

また、疲れた心と身体でスイーツと向き合うことは、「食べ過ぎ」を招く大きな要因。空腹に任せていつもよりもたくさん食べてしまうこともしばしばです。甘いものが大好きで、ついつい食べ過ぎてしまう、という人は注意が必要です。

 

 

NG2.運動したら、体重が減るように低カロリーな食事を

ストイックな人や、短期間で結果を出したい場合に陥りがちなのが「野菜中心の超・低カロリーメニュー」です。

NG2.運動したら、体重が減るように低カロリーな食事を

運動後の身体は、疲労を回復するためのエネルギーを欲している上に、筋肉などの疲労や老化をケアするためのたんぱく質(細胞の主な原料)が不足している状態です。

 

やせたいからと低カロリーでたんぱく質の含有量が少ないものばかりを食べていると、自然のコルセットである筋肉が発達せず、ボディラインのメリハリができません。

 

カロリーばかりにこだわるのではなく、必要なものを必要なタイミングで取り入れるようにしましょう。

 

 

おすすめ食事例:たんぱく質とクエン酸を補給!

食べ過ぎもだめ、食べないのもだめ、それでは、どうすればいいの…?

 

運動後は、疲労回復をサポートするクエン酸(お酢、柑橘類、梅干し、キウイなどの酸っぱいもの)筋肉の発達に欠かせないたんぱく質(肉や魚、卵、乳製品、豆製品など)をしっかり補給しましょう。

 

疲労回復と筋肉のはたらきをスムーズにすることで代謝を高め、やせやすい体質に導く効果も期待できます。

おすすめ食事例:たんぱく質とクエン酸を補給!

これに、消化・吸収のはたらきをサポートする食物繊維、ビタミン、ミネラルをプラス。野菜・きのこ類などから摂取できます。スープなどにすると満足感が高まり、食べ過ぎ防止にも役立ちます。

おすすめ食事例

  • ・卵料理+野菜たっぷりスープ+ごはん+キウイ(少なめ)
  • ・お刺身+きのこと海藻のサラダ+味噌汁+ごはん(少なめ)
  • ・バンバンジー+中華スープ+ごはん(少なめ)

ごはんをいつもより少なめにして、そのぶん野菜やたんぱく源を摂取することで、余分なエネルギーが体脂肪として蓄えられにくくなりますよ。

 

 

最後に

一生懸命取り組んだ運動を生かすも殺すも、食事次第。ダイエット効果を高めるためには、運動で失った栄養素を補給し、体内のはたらきをスムーズにすることが大切です。

 

甘いものを食べ過ぎたり、極端なカロリー制限をして身を削ったりしないよう、運動後は「食事メニュー」にも意識を向けてくださいね。

 

 

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