朝と夜の過ごし方を変えてやせ体質に!自律神経を整えるダイエット | ベルタカフェ

朝と夜の過ごし方を変えてやせ体質に!自律神経を整えるダイエット

朝と夜の過ごし方を変えてやせ体質に!自律神経を整えるダイエット
  • 「朝起きたら身体がだるく、すぐには活動できない」
  • 「夜遅くまでスマホやテレビを見てしまい、寝つきが悪い」
  • 「疲れやすく、どか食いしやすい」

これらの悩みは、自律神経の乱れから起こりやすいもの。自律神経が乱れると、体内のはたらきが弱まり、無用な食欲を招いたり、せっかく運動をしてもうまくエネルギーを消費できなくなったりしてしまいます。

 

そこで今回は、朝と夜の生活を工夫して自律神経のはたらきを高めて代謝をよくし、やせやすい体質へと導くコツをご紹介します。

 

 

自律神経とは?

自律神経は、自分の意思とは関係なくはたらく神経のこと。心臓や内臓のはたらきを維持したり、血圧や体温の調節をしたり、血液を全身に循環させたりと、私たちの体内を正常に保つはたらきをしています。

自律神経とは?

自律神経には、体を活動モードにする交感神経と、リラックスモードにする副交感神経とがあります。両者がバランスよくはたらき、スムーズに切り替わることで体内のはたらきを活性化。冷えや体液循環の停滞、低代謝を防ぎ、太りにくい体質に整えることができます。

 

自律神経が乱れると、疲労を回復させることができずに内臓機能が低下したり、血行不良や冷え、むくみを招いたり、筋肉や肌細胞の再生が滞り老けやすくなります。ダイエットを効率よく成功させるには、自律神経のバランスを整えることが大切です。

 

 

自律神経のバランスを整えるコツ

自律神経のはたらきが整うと、朝の身体がスムーズに活動モードに切り替わり、エネルギーを消費しやすくなります。

 

そして夜になるにつれて副交感神経を優位に切り替え、体内をリラックスさせ疲労を回復。明日も代謝の良い状態を維持できるようにしっかりと休ませことができます。

自律神経のバランスを整えるコツ

次の3つを意識することで、自律神経を整えましょう。

  1. 規則正しい生活をする
  2. 朝起きたら、日光を浴びて朝が来たことを身体に伝える
  3. 毎晩欠かさずに“入浴”することで、交感神経への切り替えスイッチをつくる

 

 

交感神経を活性化させる朝の過ごし方

朝起きたら、まずは「日光」を浴びましょう。光を浴びることで体内に朝が来たことを知らせ、交感神経を活性化して活動モードへと切り替えやすくなります。

 

その後、一杯の白湯(または常温の水)を飲むのがおすすめ。内臓を刺激し、活性化する効果が期待できます。腸のはたらきを活性化することで排便を促し、便秘も改善しやすくなります。

 

 

副交感神経に切り替える夜の過ごし方

夜は心も身体もリラックスできるように整えることが大切。シャワーで済ませずに湯船にお湯をはり、“入浴”することが大切です。

 

入浴で身体を温めることで体液循環がスムーズになって代謝が高まるだけでなく、その後の眠気を起こしやすくなります。

副交感神経に切り替える夜の過ごし方

ただし、入浴直後は身体が温まっていてすぐには睡眠モードへと切り替わらないので、余裕をもって入浴するようにしましょう。

 

入浴後は、スマホなどの電子機器を遠ざけて。脳に情報が溢れるとリラックスモードに切り替わらず、寝つきが悪くなってしまいます。アロマの香りやマッサージを楽しんで心も身体も癒されながら寝る時間を迎えることをおすすめします。

 

 

最後に

「食べていないはずなのにやせない!」「どうも不調や疲れが抜けない」という場合は、ぜひ朝晩の過ごし方を変えてみてください。体内を活性化することで、毎日ハツラツと過ごすことができ、ダイエットを成功へと導きやすくなりますよ。

 

 

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