炒めものに!代謝を高めるまいたけをいつもの食事に加える「まい足し」で健康ダイエット | ベルタカフェ

炒めものに!代謝を高めるまいたけをいつもの食事に加える「まい足し」で健康ダイエット

炒めものに!代謝を高めるまいたけをいつもの食事に加える「まい足し」で健康ダイエット

食物繊維が豊富なため、腸内環境を活性化して代謝を高める効果が期待できる「きのこ」類。低カロリーであることから、ダイエットにもぴったりです。

 

そんなきのこ類の中でも、炒めものに加えることで太りにくい体質に整える効果がぐんと高まる「まいたけ」の魅力をご紹介します。

 

日々の食事に「まいたけ」を加える「まい足し」によってヘルシーで健康的な食生活をしましょう。

 

 

「まいたけ」はきのこ類のなかでも栄養素が豊富な食材!

きのこそれぞれの“100g中に含まれる主要27種類のビタミン・ミネラルの割合”を計算して比較した下記の「栄養摂取インデックス(※)」をみると、ぶなしめじやえのきだけ、エリンギやしいたけと比べて「まいたけ」の数値が高いことがわかります。

「まいたけ」はきのこ類のなかでも栄養素が豊富な食材!

また、調理法の違いで比較すると、ゆでた場合よりも炒めた場合のほうがより多くの栄養素を摂取することができます。

 

※可食部100gに含まれる27種類の栄養素(たんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維)について、日本人の食事摂取基準(2015年版)における1日あたり の摂取基準(30~49歳女性での推奨値・目標値・目安値)に対する割合%を算出し、その平均値をとったもの。

 

 

「まいたけ」にはセカンドミール効果が!

「雪国まいたけ」と新潟薬科大学・佐藤眞治先生(応用生命科学部食品分析学研究室 教授)の共同研究では、白米のみを食べたときよりも、焼きまいたけ(60g)+白米を食べたときのほうが、食後血糖値の上昇を抑制する効果と、次の食事の血糖値抑制効果 (セカンドミール効果)が期待できることがわかりました。

 

雪国まいたけの研究開発室の田中昭弘さんいわく、「雪国まいたけに含まれる水溶性食物繊維のひとつ、『マイタケβ-グルカン』には、血糖値抑制効果が期待できます。

マイタケβ-グルカン

また、『マイタケβ-グルカン』の含有量は生のまいたけよりも一気に加熱した焼きまいたけのほうが多く、焼いて調理することでより血糖値を抑制するはたらきが高まります。

 

佐藤先生によると、まいたけの食後血糖値抑制効果は、『マイタケβ-グルカン』のほかにも、まいたけ特有の抗酸化物質が作用していると考えられます。

 

 

「まいたけ」パワーはダイエットにぴったり!?

ビタミン、ミネラル類を豊富に摂取し、食後の血糖値を抑えることができると、次のようなダイエット効果が期待できます。

内臓機能の活性化・代謝アップ

ビタミン・ミネラル類は、体内の“代謝”にかかわる酵素のはたらきをサポートする成分。消化・吸収のはたらきや、エネルギーを消費するはたらきを活性化してくれます。

内臓機能の活性化・代謝アップ

満腹感の持続

食後の急激な血糖値の上昇は急激な血糖値の降下による空腹感につながります。エネルギーを消費していないうちに空腹が訪れることは、カロリーオーバーの原因に。この血糖値の上昇を抑え、その効果が次の食事でも持続する「セカンドミール効果」は、食事による満足感を高めて無用な空腹を防ぐ効果が期待できます。

 

 

炒めもの+「まいたけ」で健康スリムに!

焼いたときにそのパワーを最大限に発揮するまいたけは、焼きまいたけとして食べるのはもちろん、野菜炒めなどの炒めものに加えることもおすすめ。普段の料理に活用しやすく、手軽に豊富な栄養素を摂取することができます。

炒めもの+「まいたけ」で健康スリムに!

やせやすい体質に整えるには、バランスの良い栄養摂取が不可欠。ぜひ、ダイエットに役立つ栄養素をより豊富に摂取する食材として、日々の「まい足し」を心がけてくださいね。

 

 

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