妊娠帯の選び方と夏におすすめの妊娠帯8選 | ベルタカフェ

妊娠帯の選び方と夏におすすめの妊娠帯8選

妊娠帯の選び方と夏におすすめの妊娠帯8選

妊娠5カ月を迎えると、お産の軽い犬にあやかって、「戌の日」に安産祈願のお参りをします。このとき、“さらしの腹帯を巻く”という習わしがあるのですが、腹帯には妊娠中のおなかの冷えを防いだり、衝撃から守ったり、大きなおなかを支える補助をしたりする役割があるため、この日を境に妊娠帯やマタニティーガードルを着用する妊婦さんも多くいます。

 

とはいえ、これからの暑い時期にはちょっとつらそうに感じてしまいますよね。そこで、妊娠帯の選び方と、夏でも快適な妊娠帯をご紹介します!

 

 

夏でも妊娠帯をしたほうがいい理由

ただでさえ体温の高い妊娠中は、夏場の妊娠帯が暑苦しく感じてしまうかもしれません。でも、自宅であれ公共の場であれ、エアコンの効いた環境にいる機会も多くなるため、知らないうちにおなかが冷えてしまうことも。

 

また、おなかが大きくなるにつれ腰痛や股関節痛を起こすこともあるので、夏場であっても妊娠帯を着けているほうが安心して過ごせます。

 

妊娠帯の選び方と注意点

妊娠帯は大きく分けて「さらしタイプ・サポートベルトタイプ・コルセットタイプ・ガードルタイプ」の4種類があります。それぞれに着け心地やサポート力が異なるので、自分がいちばん快適に着けられるものを選ぶといいでしょう。

 

また、「初期は違和感があったけれど、中期に着けたらフィットした」「外出時はしっかりサポートしたいけれど、家ではあまり締めつけたくない」など、妊娠周期やシーンによって着け心地が変わることもあるので、おなかの大きさやライフスタイルに合わせて着け替えるのもおすすめです。

 

なお、締めつけすぎるとおなかが圧迫されたり血流が悪化したりして、おなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼすことも。そのため、締めつけ具合を微調整できるものが安心です。

 

 

さらしタイプ

さらしを巻く、昔ながらのスタイルです。下から上に向かっておなかを持ち上げるように巻いていきます。

*メリット

・1枚の布だからおなかの大きさに合わせて調整ができ、妊娠初期から後期まで使用できる

・安価

 

*デメリット

・巻き方にコツがいる

・きちんと巻けていないと型崩れしやすい

 

『犬印妊娠帯 いわた/犬印本舗』(1,296円・税込)

『犬印妊娠帯 いわた/犬印本舗』

吸水性と通気性に優れた綿100%で夏場も快適。デリケートな肌にも安心して使えます。縁起物の鶴と亀、安産の象徴として犬をあしらったデザインもキュート! 戌の日の記念に用意する妊婦さんもいるようです。

画像引用元: http://www.inujirushi-shop.jp/shopdetail/015004000001/

 

『ワコールマタニティ 祝帯/ワコール』(3,024円・税込)

『ワコールマタニティ 祝帯/ワコール』

江戸時代から続く伝統の布「伊勢木綿」100%でできた腹帯。綿糸は緩やかな撚りで、やわらかな風合いと優しい肌触りになっています。京都に拠点を置き、和モダンなデザインで和のアイテムを創造する「SOU・SOU」ブランドとのコラボレーションデザインもおしゃれ。

画像引用元:http://www.wacoal.jp/item/disp/detail.html?GOODS_CD=MRP401&SEASON_CD=17SS&COLOR_ID=IV

 

 

サポートベルトタイプ

ベルト状になっていて、ワンタッチテープで締めつけ具合の調節ができるようになっています。

*メリット

・立ったままでも着用しやすい

・サポート力が強い

 

*デメリット

・おなかが目立たないうちはフィット感が得にくい

・デザインによっては、コルセットタイプなどとの併用が必要なことも

 

『ムレにくぃ らくらく調節マタニティサポーター/ピジョン』(3,240円・税込)

ムレにくぃ らくらく調節マタニティサポーター/ピジョン

メッシュ素材なので通気性がよく、おなかに触れる面は綿100%なので、夏場も快適な着け心地です。おなかの丸みに合わせた立体設計で下からしっかりと支えてくれます。

画像引用元: https://products.pigeon.co.jp/item/index-1454.html

 

『マイルドトコちゃんベルトⅡ/青葉』(6,480円~・税込)

『マイルドトコちゃんベルトⅡ/青葉』

経産婦さんや助産師さんから根強い人気の『トコちゃんベルト』。骨盤ガードルなので、妊娠初期から産後の体型戻しまで長く使えます。マイルドタイプはやわらかい素材で着け心地がよく、フィット感も抜群です。

画像引用元: https://tocochan.jp/contents/goods/mildtoco02.php?PRID=GZ001

 

 

コルセットタイプ

筒状の腹巻のようになっており、面ファスナーで締めつけ具合を調整できるものもあります。

*メリット

・着用しやすい

・トイレのたびに脱ぎはきしなくていい

 

*デメリット

・サポート力が弱め

・衣服との摩擦でズレやすい

 

『絹のふっくらワイド腹巻き/くらしのたのしみ』(3,240円・税込)

『絹のふっくらワイド腹巻き/くらしのたのしみ』

吸湿性と放湿性に優れ、肌触りがしっとり滑らかなシルクを主原料としているため、夏でもサラッと快適に着用できます。リブ編み素材で伸びがよく、脚のつけ根から胸下までの幅広サイズで臨月まで使えます。冬は半分に折って保温効果を高めることもできます。安心な日本製。

画像引用元:http://www.kurashi-happy.com/SHOP/1000010.html

 

『腹帯・ママベルトDX(メッシュタイプ)/エンジェリーベ』(3,326円・税込)

『腹帯・ママベルトDX(メッシュタイプ)/エンジェリーベ』

通気性のいいメッシュ素材で、夏場もムレずに着用できます。調節可能なワンタッチテープのベルトでおなかを下から持ち上げ、背面は腰の負担を和らげる幅広のストレッチゴムという二重構造で、大きなおなかもしっかりサポートします。

画像引用元: https://www.angeliebe.co.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=19449

 

 

ガードルタイプ

ショーツと妊娠帯が一体になったタイプで、おなかの大きさに合わせて締めつけ具合を調整できるベルトがついているものもあります。

*メリット

・動きやすく、アウターにも響きにくい

・ズレにくい

 

*デメリット

・トイレや健診での脱ぎ穿きがめんどう

・種類によってはおなかの大きさに合わせて買い替えが必要

 

『モイストコントロールマタニティサポート/ローズマダム』(2,376円・税込)

モイストコントロールマタニティサポート/ローズマダム』

速乾性のいい綿混素材で汗ばむ肌をコントロールし、デリケートな妊娠期の肌をサラサラな状態でキープしてくれます。腹部はクロスサポート、腰部はパワーネットでしっかりと支え、幅広すぎないウエストゴムや足回りのレースなどで、かゆみやかぶれもカバーします。

画像引用元: http://www.rosemadame.co.jp/fs/mamaplus/102-3105-01

 

『検診便利パンツ妊婦帯【パンツタイプ】/犬印本舗』(3,024円・税込)

『検診便利パンツ妊婦帯【パンツタイプ】/犬印本舗』

先輩ママの声から生まれた、検診に便利でサイズ調節もできるパンツタイプの妊娠帯。両サイドにワンタッチテープがついているので、めくるだけでおなかが出せてエコー検査も楽ちん。締めつけ具合も、そのときの体調に合わせてすぐに調節できます。

画像引用元:http://www.inujirushi.co.jp/inner/hb8367-2/

 

 

最後に

はじめてのママ向けにコルセットタイプとベルトタイプがセットになったものもあるので、悩んだときは試してみるのもいいかもしれません。柄や素材、機能などさまざまなものがあるので、ぜひお気に入りの1枚を見つけてくださいね。

 

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