夏は「明日葉(アシタバ)」で食べやせ!専門家おすすめの代謝アップレシピ | ベルタカフェ

夏は「明日葉(アシタバ)」で食べやせ!専門家おすすめの代謝アップレシピ

夏は「明日葉(アシタバ)」で食べやせ!専門家おすすめの代謝アップレシピ

「夏は食欲が減退するのに、なぜか太ってしまう…」

「げっそりと痩せるのではなく健康的でメリハリのあるボディラインを実現したい!」

 

これらの悩みや希望を実現するためには、“とにかく食べない”ダイエットはNG! バランスよく栄養素を摂取できる食生活でやせやすい体質に整えましょう。

 

今回は、手軽に豊富な栄養素が摂取できる、夏に食べたい「明日葉(アシタバ)」の魅力をご紹介します。

今回は、手軽に豊富な栄養素が摂取できる、夏に食べたい「明日葉(アシタバ)」の魅力をご紹介します。

 

夏に太りやすい理由とは?

「暑くて料理が面倒!」「冷たくてあっさりしたものが食べたい!」と、冷たい食べ物・飲み物ばかりを選んだり、うどんやそうめんなど炭水化物が中心の食生活を続けてしまったりしていませんか?

夏に太りやすい理由とは?

内臓の“冷え”は、内臓機能を低下させ太りやすい体質を招きます。また、たんぱく質やビタミン・ミネラル類の不足は、自然のコルセットである筋肉の老化や代謝低下の原因に。夏の暑さで食欲が減退し食事量が少なくなったと感じていても、このように代謝が低下することでむしろ太りやすくなる可能性があります。

 

水着や夏のファッションを楽しむためにキュッと引き締まったボディラインに整えたい場合は、筋肉の主な原料であるたんぱく質や内臓機能や代謝アップにつながるビタミン・ミネラル類をバランスよく摂取することが大切です。

 

 

専門家に聞く!「明日葉」の美容・健康効果

メタボ予防と生活習慣病治療が専門の北千里前田クリニック院長 前田和久先生がおすすめするのは、「明日葉」

 

明日葉とは、セロリやパセリなどと同じ「セリ科」の多年草。日本が原産で、ほんのりと苦みやクセのある植物です。「今日葉を摘み取っても、明日にはまた芽が出る」ほど成長が早いことから「明日葉」と呼ばれるようになりました。

 

豊富に含まれるポリフェノール「カルコン」には、善玉ホルモンを増やして内臓脂肪を減らす効果が期待できます。

専門家に聞く!「明日葉」の美容・健康効果

抗メタボリックシンドロームホルモンとも言われる善玉ホルモン「アディポネクチン」の分泌を増やし、食事や運動によって体重をコントロールしながら、内臓に溜まった脂肪を燃やすことでスリムなウエストを実現するのに役立ちます。

 

また、野菜園芸学を専門とし、野菜作り指導の第一人者藤田智先生によると、明日葉には老化を抑制するといわれるポリフェノールの一種「カルコン」や、ビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。なかでも、ビタミンB12には、代謝を助けるはたらきがあります。体内のはたらきを活性化し、代謝を高めるのにおすすめです。

 

 

【レシピ】内臓を温めて栄養素を補給!「明日葉チャンプルー」

【レシピ】内臓を温めて栄養素を補給!「明日葉チャンプルー」

<材料>(2人前)

  • 明日葉…100g
  • 豚肉薄切り…80g
  • 厚あげ…1枚
  • 卵…2個
  • トマト…小1個
  • ごま油…大さじ1
  • 醤油…小さじ1
  • 塩コショウ…適宜
  • ごま油…適量

 

<作り方>

  1. 明日葉は3cm、豚肉は3cmに切り、厚揚は手で食べやすい大きさにちぎる。トマトはくし切りに
  2. カットした食材に塩コショウをかける
  3. 卵を割りほぐす
  4. フライパンにごま油を敷き、厚揚げを加えて色がつくまで焼く
  5. 豚肉を加えて表面が焼けるまで炒めたら、明日葉を加えてさらに炒める
  6. 卵をかけ、トマトを加えて炒め、醤油を加えて香りをつけたらできあがり

 

 

最後に

春~夏の時期に出回る「明日葉」には、夏の疲れた身体を若々しく保ち、代謝を高める効果が期待できます。料理に加えてもよし、青汁や明日葉茶などで飲むもよし。夏は「明日葉」で、やせ体質に整える栄養素をたっぷり補給してくださいね。

 

【取材協力・レシピ考案】

前田 和久(まえだかずひさ) 先生

前田クリニック院長。アディポネクチン研究の第一人者。大阪大学医学部卒業。 大阪大学細胞工学センター研究員の時にヒトゲノムプロジェクトにおいて、ヒトアディポネクチン遺伝子を発見。ハーバード大学パブリックヘルス校栄養部門に留学し、メタボリックシンドロームについて研究。大阪大学医学部附属病院内分 泌代謝内科などを経て平成 27 年開業。特に、内科糖尿病疾患、循環器疾患、内分泌疾患などを中心に診療を行う。 著書に「メタボリックシンドロームを防ぐ『グッド・ダイエット』」や、「ハーバード大学医学部公式ガイドブック『太らない、病気にならない、おいしいダイエット』」がある。

 

藤田 智(ふじた さとし) 先生

恵泉女学園大学 人間社会学部 教授。野菜園芸学、植物育種学、農業教育学の専門。NHK「趣味の園芸やさいの時間」や日本テレビ「世界一受けたい授業」などの TV 出演も多数。著書「藤田 智の野菜づくり大全」「藤田 智のもっと知りたい野菜づくりQ&A」など多数。 

 

平野 美由紀(ひらの みゆき) 先生

管理栄養士、食デザイナー。 NHK「ためしてガッテン」や日本テレビ「ミラクルシェイプ」などメディア出演多数。日経ヘルスの食特集監修、大手化粧品メーカーの美肌セミナーなども多数実施経験あり。2017 年 3 月号『Tarzan』にて食物繊維を手軽にとるレシピを監修。

 

 

噂の痩せる食材!「チアシード」のダイエット効果とおすすめの食べ方3つ

効率よくスリムを実現!ダイエットに効くスーパーフードまとめ10選

 

 

99%痩せる!話題の酵素ダイエット

 

 

99%痩せる!話題の酵素ダイエット

「ダイエット」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加
ベルタ酵素