たくさん食べても痩せられる「ローフードダイエット」の取り入れ方と注意点 | ベルタカフェ

たくさん食べても痩せられる「ローフードダイエット」の取り入れ方と注意点

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痩せたいけれど、仕事の付き合いやストレスから思うように食事量が減らせず、なかなかダイエットが続かないという人も多いと思います。そんなときは、食べながら痩せられる「ローフードダイエット」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ニューヨークのセレブを中心に流行したダイエット法で、日本の芸能界でも多くの女優さんが実践しているとのこと。どんなダイエットなのか、どうして食べながら痩せられるのか、「ローフードダイエット」についてみてみましょう。

 

 

ローフードダイエットとは?

ローフードは英語で書くと「Raw food」。つまり、生の食材のこと。ローフードダイエットは、その名の通り“生の食材を食べることで痩せるダイエット法”です。

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ルールはたったひとつ、「加工されていない生の食材を加熱せずに食べること」だけ。使用する食材や調理方法、量などに制限はないため、カロリーなどを気にすることなく食事を楽しめます。

 

 

ローフードを食べるだけでなぜ痩せられるの?

では、なぜたくさん食べても痩せることができるのでしょうか? そこには、ローフードに含まれる「酵素」が関係しています。

 

「酵素」は人間の体の中でも作られていて、「消化酵素」と「代謝酵素」にわかれてそれぞれの働きをしています。

  • 「消化酵素」の役割:胃の中に入ってきた食べ物を消化して、エネルギーとして吸収されやすくする
  • 「代謝酵素」の役割:呼吸や血液循環、新陳代謝など、人間が生きていくうえで必要な体の働きを促す

ダイエット効果につながる代謝や老廃物の排出、脂肪の燃焼などは、すべて代謝酵素の働きによるもの。そのため、代謝酵素が多いほど痩せやすくなります。

 

ところが、消化酵素と代謝酵素は相互関係にあり、人間が1日に作り出す酵素の量には限りがあるため、おなかいっぱい食べたり、消化が悪い物を食べたりして消化にたくさんの酵素を使ってしまうと、代謝酵素の量が少なくなってしまいます。

 

また、代謝酵素は、生きていくうえで必要な働きから優先して使われるので、十分な量がないとダイエット効果を得るまでには至りません。

 

そこで注目されたのが、ローフードに含まれる酵素。

 

ローフードは自身の酵素で消化されるため、たくさん食べても体内の消化酵素をほとんど使用せずにエネルギーに変わります。そのため、代謝酵素に使われる酵素を温存することができ、ダイエット効果を高めることができるのです。

 

 

ローフードダイエットにおすすめの食材

では、具体的にどんな食材を摂ったらいいのでしょうか?

Soy beans, natto, tofu and edamame

基本的には生で食べられるものであればなんでも大丈夫なのですが、魚や肉は食中毒などの危険性が高いので注意が必要。毎日手軽に摂取できるものとしては、次の食材がおすすめです。

  • *生野菜やくだもの
  • *ドライフルーツ
  • *海藻類
  • *低温圧縮されたオイル
  • *生の豆類
  • *生の穀物
  • *ナッツ類(一晩水に浸けて酵素抑制成分を取り除きます)
  • *発酵食品(製造過程で加熱されますが、その後も発酵を続けるので酵素が豊富に含まれています)

なお、酵素は熱に弱く、45℃以上の熱が通ると死滅してしまいます。そのため、加熱していない状態で摂取しなければなりません。ただ、45℃以下であれば調理しても酵素を摂取できるので、低温の蒸し焼きなどにアレンジするのもおすすめです。

 

 

ローフードダイエットの注意点

ローフードダイエットはとっても手軽でストレスフリーなダイエット法ですが、いくつか気をつける点もあります。

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ローフードは全体の6割程度を心がける

生で食べられる食材はある程度限られてしまうので、栄養が偏りやすくなります。そのため、すべての食事をローフードにするのではなく、加熱した肉や魚などと合わせてバランスよく摂取するようにしましょう。

 

全体の6割以上がローフードであればダイエット効果が見込めるとされています。

 

衛生面に注意

加熱しないということは殺菌処理ができないということなので、食材の取り扱いには十分注意してください。新鮮な食材を使い、保存方法にも気を配ってくださいね。

 

また、調理の前には必ず手を洗って食材に直接触れない、キッチンや調理器具は常に清潔にするなど、調理環境の衛生面も徹底しましょう。

 

冷えに注意

ローフードは多く摂り過ぎると体を内側から冷やしてしまうので、冷え性の人などは注意が必要です。また、内臓は冷えると働きが悪くなるので、ダイエット効果も半減しやすくなります。

 

スープなどと一緒に食べたり、温まる格好をしたり、体を冷やしすぎないように気をつけながら続けましょう。

 

 

最後に

これから暑くなる季節に取り入れやすいローフードダイエット。食べ過ぎで胃腸がつかれた次の日などにもおすすめですよ!

 

 

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