お風呂は食事の前?それとも後?ダイエット効果を高める入浴法 | ベルタカフェ

お風呂は食事の前?それとも後?ダイエット効果を高める入浴法

ダイエットに関する質問で多いものの一つに「お風呂はどのタイミングで入るとより効果的でしょうか?」というものがあります。

 

ダイエットを効率よく成功させるには、お風呂の入り方にも一工夫を。今回は、ダイエット効果を高める入浴法をご紹介します。

 

 

お風呂に入るとダイエット効果が高まる!?

入浴には、それ自体にダイエットに役立つ次のような効果が期待できます。

血行促進・代謝アップ

熱すぎる温度のお湯に長時間浸かることは、身体に負担をかけてしまうため避けたいですが、38~42℃くらいの「温かい」と感じる温度のお湯にゆったりとつかることで、体内をじっくりと温めて体液循環をスムーズにし、代謝を高める効果が期待できます。

 

冷えの予防・改善

冬に冷えやすいことはもちろんですが、夏も冷房が効いた部屋で長時間過ごしたり、冷たい食べ物ばかりを食べたりすることで、内臓や手先・足先が冷えやすくなっています。

1

冷えは代謝を下げる大きな要因の一つ。1日に1回、身体を芯から温める習慣をつくることで、冷えによる低代謝を予防・改善する効果が期待できます。

 

リラックス

ストレスはどか食いを招いたり、体調不良を招いたりする原因。自分だけの時間を取りにくい人ほど、お風呂を極上のリラックスタイムにすることをおすすめします。

 

アロマの香りや音楽を活用して、ゆっくり心と身体を休める時間にしましょう。気持ちを上手に切り替えられる人は、ダイエットも、それ以外のことも成功させやすいでしょう。

 

 

おすすめは「食事前」のお風呂!

食事「前」入浴は、ダイエット効果を高めるのにおすすめ。内臓機能を活性化し、体液循環がスムーズになっている状態で食事をすることで、消化・吸収のはたらきを促進することができます。

2

また、リラックスして落ち着いた状態で食事をすることで、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。

 

 

食後すぐのお風呂はNG!

食後は、消化・吸収にエネルギーを注ぐために内臓に血液が集まります。このタイミングで入浴すると、体液循環が整うことで血液が全身に分散し、消化・吸収へのエネルギーも分散してしまいます。

 

食後2時間ほどは入浴を避けることがおすすめです。

 

 

食後しばらく経ってのお風呂なら大丈夫!

「食後、2時間程度あけてから」さえ意識すれば、食後の入浴でもダイエット効果をぐんと高めることができます。

3

入浴によって体内を温め、体液循環をスムーズにすることで、睡眠中の疲労回復効果を高めることが可能。肌のターンオーバーや筋肉の修復をスムーズにしてくれます。また、食後時間を空けて入浴するために食事の時間を早めにすることができ、体脂肪の蓄積を防ぎやすくなりますよ。

 

 

最後に

「食後すぐ」の入浴を避けることができれば、入浴はダイエットの味方です。ライフスタイルに合った方法を選び、極上のリラックスタイムにすることがダイエット成功のコツ。ぜひ、“一番お風呂を楽しめるタイミング” を選んで実践てくださいね。

 

 

 

痩せたいけど食べたい!食べる順番を変えるだけで簡単ダイエット【ファーストダイエット】

海外セレブも夢中!話題のビーガン料理で、体の内側からキレイになれるダイエット

 

 

99%痩せる!話題の酵素ダイエット

 

 

99%痩せる!話題の酵素ダイエット

「ダイエット」最新記事

注目の記事

Facebook

ベルタカフェライター

このエントリーをはてなブックマークに追加