お肉もいいけどお魚も!! 今晩の夕食に魚を選ぶべき3つの理由 | ベルタカフェ

お肉もいいけどお魚も!! 今晩の夕食に魚を選ぶべき3つの理由

大人になってからの困りごとの1つに「毎日の食事を自分で決めなければならない」ということはありませんか?

子どもの頃は給食で献立が決まっていたり、親が健康を考えてバランスの良い食事を用意してくれていました。それが大人になってからは、食べたいものが食べられるけれど、栄養やバランスを自分自身で考えていかなければなりません。

例えばお料理のレパートリーに困り、ついついお肉に偏りがちになってしまったりとか。もちろん、お肉にもいいところはたくさんありますが、お魚もオススメしたい理由がたくさんあるんです。「今日は絶対にお肉!」という気分の日でなければ、きっとお魚を選びたくなる“お魚が体に良い理由”をご紹介します。

酵素とは?

体内での消化や新陳代謝の活動、血液循環などの働きに関わっている大事な栄養素です。体内でも作ることはできますが、年齢と共に体内で作れる酵素は減ってしまうため、日頃の食べ物から補う必要があります。
ただ、この酵素は熱に弱く、加熱すると破壊されてしまうため、フルーツや野菜、海藻などを生の状態で摂取する必要があります。野菜と果物を一緒にミキサーにかけて作るスムージーが人気のある理由の一つにも、この酵素が摂れることが挙げられます。

魚を食べるメリット3つ

刺身には酵素がたくさん!

生で食べるお刺身にも、酵素がたくさん含まれています。メイン料理にプラスして生の野菜やフルーツを摂らなくても、お魚で酵素が摂れるのは嬉しいですね。
お肉の場合、生の料理を家庭で作るのは少々難易度が上がりますので、酵素という面から考えると、お魚を選んだ方が良さそうです。

体に良いオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、血液中の脂質濃度を下げる働きがあると言われ、コレステロール値を下げる・中性脂肪を減らす・動脈硬化の予防などが期待されている栄養素です。主にえごま油、しそ油、亜麻仁油、くるみや豆類から摂取できますが、このオメガ3脂肪酸は、青魚にも多く含まれています。
デンマークのある研究では、毎週魚を食べている女性は食べなかった女性に比べて、心臓の病気の発生率が90%も低かったと発表されました。オメガ3脂肪酸を多く含む魚としては、鮭、タラ、ニシン、サバが挙げられます。
オメガ3脂肪酸の存在もまた、お魚の価値と言えそうです。

丸ごと食べて、完全栄養補給が可能

卵は“完全栄養食”であると聞いたことはありませんか?これは、外部からの刺激を受けなくても卵の中でひよこが育つことから、卵の中には全ての栄養が含まれていると考えられているからです。

実は魚にも、これと同じことが言えるんです。魚を丸々一匹いただくことで、私たちの体を作っている栄養、つまり、脳の栄養・目の栄養・臓器の栄養・骨の栄養など全てを余すことなく摂取することができます。

もちろんマグロなどの大きな魚をまるごと食べるのは難しいですが、きびなごやワカサギの唐揚げ・シラス・ししゃもなどは、頭から尻尾まで全て美味しく食べられますよね。おやつの代わりに、コンビニなどで販売されているアーモンド小魚を食べるのもオススメです。

さいごに

いかがでしたか?魚には、“旬”があります。今やスーパーや飲食店に行けばほとんどの魚を年中食べることができますが、秋なら鮭、冬ならぶりと言ったように、その時期の旬を楽しむことができますよね。
お肉ももちろん大事なのですが、「今日は絶対にお肉!」という日でなければ、お魚料理を選んでみてはいかがでしょうか?
 
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